2000年11月8日-14日の出来事

11月8日(水)
うちの店は、選別機に使うためにコンプレッサーは持っているんです。
しかし、エアーガンは使っていなかったんです。
普通、コンプレッサーを使っていればエアーガンぐらいは使っていると思うのです。 掃除をやるときなんかに非常に役立ちますから・・・
では、なぜ持っていなかったかといいますと配管するのがめんどくさかったからです。
(実際には、30分もあればできちゃうんですけどね)
ところが・・・・
とーとう、うちの店にエアーガンがついたのです。
バーナーのノズル掃除のためだけに今回はとりつけたのです。
今までは、、ふいごでごみを吹き飛ばすことが出来ないときはバーナーを取り外して掃除していたんですが、 これでとりはずしをせずに掃除ができます。
めでたし。めでたし。

11月9日(木)
今日は、久しぶりに真夜中まで実験をやっちゃいました。
なんかずーーーーとスランプ状態でしたが、 やっと抜けだしたって感じです。
今回の実験は、金がかかっていないわりにけっこう うまくいって満足しています。
自分としては、めちゃめちゃ人に自慢したいとおもって わざわざ「バーナーの性能」というページも一気につくっちゃったんですが、 はたと気が付けば・・・・これって誰が読むの?
そうです、一部の珈琲屋さんには誉められるでしょうが 一般の人たちにはぜーーーんぜん面白くない内容なんです。
これって、努力が報われないよなぁ・・・残念。

11月10日(金)
コーヒーをいれているまほーびんの改造をしました。
(ポットの下にカップをおいてボタンを押すとコーヒーがでてくるタイプ)
どーしても、最初にコーヒーが勢いよく飛び出したり、パイプ内のコーヒーカスが でてきたりして、ちょっとかっこ悪いのでコーヒーの出口に急須のに使うアミを取り付けたのです。
アミの取り付けは、めちゃめちゃうまくいって満足なんですが アミをつけたポットの部品を本体に取り付けたらしっくりこないのです。
つまり、ボタンを押したときに、引っ掛かりを感じるのです。
今までこんな感じはなかったのでこれは、新しい装置をつけたため プラスチックがひずんだんだと思いました。
(過去にも、新品のポットで同じような現象を感じたことがある)
ところが、よくよく調べてみると取り付け方が間違っていただけなんです。
ということは、もしかして新品のポットも同じことかもと思い調べてみました。
・・・・・当たりです。
つまり、新品のポットもぼくと同じ間違いをおこしていたのです。
なんちゅういいかげんなとりつけなんだろうと、ちょっとあきれてしまいました。

11月11日(土)
今日は、うちの店で知り合った「I」くんと「E」ちゃんの結婚式です。
(ぼくも、スピーチなんかをやっちゃいました)
このふたりは、雨男と雨女なんです。
なんかイベントになるとなぜかいつも雨なんです。
この2人の結婚式だからとーぜん雨だと思っていました。
(前日も、雨だった)
ところが、朝起きたら、晴れてるじゃありませんか。
どーも、雨男と雨女をかけると晴れになるらしい。
そういえば、マイナスとマイナスをかけるとプラスになるのと ちょっと似ているような気がする。
おふたりさん。プラスの人生を歩んでいってください。
仕事と全く関係ない話題でした。

11月12日(日)
バーナーの性能試験をする装置を改造して、 けっこう簡単にそして、素早く実験が出来るようにしました。
これにより、けっこう実験の精度がましたと思います。
やっとこのごろ焙煎機の輪郭がみえてきたような気がします。
たかが、焙煎なんですがこれがなぜか一筋縄ではいかないんです。
焙煎のむずかしさと自分が思ったよりも焙煎機の事を知らないんだなぁということが よくわかりました。
まぁ、ひとつずつわからない部分を実験して答えをみつけていけば 理想の焙煎機というものがみえてくるかも・・・・
そんなことを考えている今日この頃・・・・ちょっとまじめかも・・?

11月13日(月)
寒くなってやっーーーーと、忙しくなってきました。
去年、ガスファンヒーターのメインスイッチが入らなくなっちゃって いたんです。寒さが本番になる前に修理にだしておこうとおもって よくいく修理屋さん(ビデオなんかを直してもらった)に持っていこうと思いました。
ガスファンヒーターをもって車まで行くと、悲しいことにかぎを忘れました。
かっこ悪いなぁとおもいましたが、とりあえず店にかぎを取りに行きました。
(当然、ガスファンヒーターを持ってです)
今度は、修理屋さんにもっていくとガス器具は直せませんと断られてしまいました。
なんか、うまくいかない時っていろいろうまくいかないことが重なるもんだなぁと 感心しちゃいました。(結局は、ガス屋さんに持っていきました)

11月14日(火)
今日は、休みです。
久しぶりに、部屋を掃除しました。
ついでに、ちょっとはやいなぁとおもいましたが、 コタツをだしました。
半年ぶりのこたつくんにはいって、 コンピューターでもやろうと思いましたが、 やりはじめたら、すぐにねむくなっちゃって寝ちゃいました。
どうも、うちのコタツは睡眠薬がしみこませてあるようです。
てなわけで、おおきな出来事がなーーーんにもない 一日でした。

2000年11月1日-7日の出来事

11月1日(水)
久しぶりに焙煎機の掃除をしました。
焙煎機の掃除は、習慣にしないとやっぱりしんどいです。
うちの店でも、300回焙煎したら、掃除をすると 決めているんですが・・・・・
(今回は、400回ぐらいしてからでした。だめじゃん!)
掃除をしている最中に、「M」くんがビデオデッキを持ってきました。
(S-VHS でライブを撮影したあと、すぐにチェックできるように買いました。 ちなみに、ぼくはあまり関係ないんですけど・・・・)
となると、それを置く台なんかも必要になります。
それから慌てて台をつくったりして、ビデオの方が片付いてから、 またまた焙煎機の掃除にかかりました。
毎度の事ながら、えらく遅くなっちゃいました。
こんな生活ぜーーーーったい体に良くないと思う。
(そういいながら、10年間病院にいったことがありませんが・・・・)

11月2日(木)
文句いってもいいですか。
今日の暑さはなんですか。
外気温28度。湿度90%
これが、11月の天気ですか。
こんなことでいいんですか。
11月になんで、エアコンをつけにゃあならんのですか。
あーーーー、すっきりした。
珈琲屋を代表してぐちっちゃいました。
あしたからは、がんばってはたらこーーーっと!

11月3日(金)
今日は、文化の日です。
いわゆる祭日です。
つまり、世間はお休みです。
ついでに、雨が降っています。
こういう日は、仕事がヒマになりますから 早く帰るに限ります。
そして、あしたは、宴会が待ってます。
こうなるとどーーーしても早く帰らねばなりません。
そんなことわかっていても、結局おそくなっちゃうんだなぁ。これが
(毎度の事ながら・・・・・反省)

11月4日(土)
岐阜から「K」くんがきました。
今日は、「I」くん・「E」ちゃんの結婚の 前祝いと「K」くん・「S」さん・「I」くんの 三人が、披露宴でサザンの「TUNAMI」を演奏するので その音あわせも兼ねていました。
せっかく音あわせするならビデオで撮影しちゃおうと 「I」のライブの撮影から帰ってきた三人に 「K」くんたちの演奏を撮ってもらいました。
「K」くんも、ギャラリー大勢とビデオで動じないから、 来週の披露宴も大丈夫でしょう。
みんなの心配事がひとつ消えました。
(「K」くんのボーカルの出来にホッとしました・・ぼくら全員の意見)
結局、宴会は3時にお開きとなりました。
なんちゅう生活をしとるんだろう・・・・ぼく

11月5日(日)
きのうの宴会の疲れがたまっていて眠いです。
そして、今日は日曜日なので一人でお店をやらなくっちゃあいけません。
といっても、日曜日は焙煎なんかをしないので気楽だし うちの店は日曜日のほうがお客さんが少なくってヒマなんです。
そんなわけで、安心していたらなぜか今日は忙しかったんです。
眠くて体調が優れないときに限って忙しいんです。
そんでもって、いつもの日曜日のようにみんなが遊びにきたりなんかして・・・
こりゃあまた、早く帰れないかなと思っていたら 遊びにきていた連中がみんなでご飯を食べにでかけたんです。
(うちの店の閉店30分前)
この時期を逃がすとまた帰れなくなります。
帰り支度をテキパキとして8時30分には 店をでていました。
(ご飯から帰ってくるとみんなびっくりするかなぁ)

11月6日(月)
今日も、むちゃくちゃ忙しかったです。
(だけと、いつもの年よりもひまなような・・・)
このごろちょっとスランプ気味でなんにもやりたくない病にかかっています。
こんな事ではいけないと、まえまえからやってみたかった実験をする事にしました。
どんな実験かといいますと、焙煎機のバーナーをはずして炎の長さをはかりたかったんです。
実験自体は、バーナーをはずして台に固定して火をつけるだけですから、単純なんです。
だけど実際にバーナーを焙煎機からはずして火をつけてみると怖いぐらいに強力なんです。
焙煎機の中で火をつけていて怖いと思ったことはありませんが今回はさすがに怖いと思いました。
よい珈琲屋さんは、まねをしないように!
とりあえず今日は、オネショに気をつけょーーっと!

11月7日(火)
なぜか夜中にお店にきています。
1時すぎです。
なぜ、この時間にきているかというと 「Y」先生のところへポットサービスをするためなんです。
実際に必要なのは、水曜日の早朝なんですが、 朝が弱いぼくに合わせて夜中にコーヒーを配達する事になっているんです。
最初は、もっと普通の時間に配達していたんですが、 2人ともがもっと遅くてもへーきだよなんていったもんだから だんだんエスカレートして真夜中の配達になってきてしまったんです。
どちらかが、「まいった」のひとことをいえば、 このまぬけな真夜中の配達は収まるんですけどねぇ。
とりあえず、ぼくのほうはぜんぜんへーきですから・・・・
(ちょっと、意地になっているかなぁ?)

特別企画「春飲」、在庫残り僅か!

こんにちは。。

本日も売れ行き好調でして、お陰様で、特別企画「春飲」が在庫が残り僅かとなりました。
誠に有難うございます!

興味のある方、お得にお試し下さいませ。


2000年10月25日-31日の出来事

10月25日(水)
とりあえず、早く帰りました。
なぜ早く帰ることができたか・・・・
実は、うちの店界隈で風邪か流行っているんです。
それで、夜にだーーーれも店に来なかったんです。
(お客さんじゃあない連中)
この時期を逃がしたらまた帰れなくなると思って一気にかたずけ を済ませて家へと帰りました。
そして、なんと12時前に寝ました。
(これが、自慢になること自体、問題ですが・・・・)

10月26日(木)
「Hの里」というところへ焙煎機の修理に行きました。
といっても実際にはバルブを完全に交換しなければならなくて できませんでしたけど・・・・・
じっくりと、「Hの里」の焙煎機をみて思ったんですが、修理を前提に つくって欲しいと思いました。
こんなに修理のめんどくさい機械をつくるなーーーと怒りたくなりました。
実際にうちの焙煎機だったら簡単に交換ができるようなところなのに 「Hの里」の焙煎機では、ちょっと大仕事になりそうなんです。
いろいろな機能をつけた最新の焙煎機かもしれないけれど、これほど 修理がしにくかったらなんともならんと思っちゃうのは、ぼくだけでしょうか。
とくに改造のしにくさには、ちょっと参っちゃいます。

10月27日(金)
今日「Y」さんが来ました。
実は、きのう来てくれたんですが、 残念ながらぼくが「Hの里」に行っていたので会えなかったんです。
「Y」さんは、焙煎にこだわる珈琲屋さんで、けっこうぼくと意見が合うんです。
「Y」さんが来た時は、もう焙煎が終わっていたんですが、せっかくだから 試しに焙煎しましょうとガテマラを煎ってみました。
煎っていてガスのパワーがちょっと強いなと思いました。
さすがに、外気温が15度を切るとガスのパワーが強くなるようです。
そんなことを実感した一日でした。

10月28日(土)
今日は、はやくかえろーーかなぁと思って 片付けていたら、久しぶりにダンスをやっている「T」さんが顔をだしました。
(いつもきている連中だったら帰るからって追いだしちゃうんですけどね・・・)
「T」さんとわいわいしゃべっていたら「I」のライブの編集が終わって 「M」くんがマスターテープを持ってきてくれました。
せっかくだからと、夜中にライブビデオをみんなでみる羽目になりました。
(2回目のライブの撮影ながらけっこうおもしろかった)
ちなみに「M」くんは、前の日夜中、4時まで編集していたせいか、 途中で寝ていました・・・・・ごくーーーさま。

10月29日(日)
名古屋の大学生「S」くんが、眠い眼をこすりながら来ました。
ぼくも、きのうが遅かったので眠かったのです。
2人とも、眠い状態で新しく開発した、熱風式の焙煎機の 試運転を始めました。
ところが、ふたりとも眠いので集中力がぜーーーんぜんでません。
コーヒーの香りをかぐと集中力がでるなんてやっぱり嘘のようです。
集中力をつくるには、やっぱり寝るに限ります。
てなわけで、「S」くんは、2階で寝袋にくるまって夕方まで寝ていました。
「S」くんの寝おきにコーヒーを飲ませたけどぜーーーんぜん シャキっとしませんでした。
どーも、コーヒーの香りもカフェインもコーヒー好きには全く役にたちませんでした。
そんなこんなを発見した一日でした。

10月30日(月)
ビデオをやっている連中とジャズの「I」にいきました。
このまえのライブをとったビテオが完成したので、マスターに みせにいったのです。
前回とった絵よりも今回のほうがずっとかっこよかったので、マスターも気に入ってくれました。
そのため、マスターもライブビデオをとることにだんだん乗り気になってきて くれました。
とうとう、来年の2月には、外国のジャズミュージシャンをとることになりそうです。
それまでに、今よりもずーーーーーと腕をあげてくださいね。
(ビデオをやっている「M」くん・「M」くん・「I」くん・期待しています・・・・ちょっと心配)

10月31日(火)
今日は休みです。
しかし、店にいます。
なぜかというと、朝から保健所に用事があったり 銀行にいかなきゃならないわで大変でした。
まあ、ついでだから店で仕事でもやっていこうとおもったら 人が遊びにくるわ、お客さんがコーヒーを買いにくるわで なんかいつもと、あんまり変わりませんでした。
ただし、ぼくには月末の集計や、なんやかんやの 一番苦手な事務仕事をかたずげなければならないという 憂鬱だけがいつもとの違いだったような気がします。
(これも、大切な仕事なんですがねぇ・・・・・・)

2000年10月18日-24日の出来事

10月18日(水)
今日懐かしい人がお店に来ました。
ぼくの小学生時代の同級生で岐阜のほうへいっていて ずーーーとあったことのなかった「K」ちゃんが 来たのです。
フィアンセを連れて・・・・
といっても、フィアンセというのが うちの店によく遊びにくる「N」さんで たまたまひょんな事から、この2人が結婚する事になったのです。
いゃあ、世の中は狭いですねぇ。ほんとうに!
ちなみに今日も今日とて、配達のときに携帯電話の電源が入っていないと怒られました。
ちょうど、配達にいっているときに「K」ちゃんたちが来たらしく すぐにぼくの携帯に電話してくれたらしいんです。
毎度の事ながら、携帯が役に立たないなぁ(反省)

10月19日(木)
今、マンガにハマっています。
「沈黙の艦隊」というマンガです。
(ちなみに、まえにも読んだんですが・・・・)
知り合いの「M」くんが 人に貸していて久しぶりに帰ってきた本がうちの店に おいてあったのです。
懐かしいなぁとおもって開いたら最後で 読み始めちゃいました。
ぼくは、読むのがけっこう遅いので1日に3さつぐらいしか 読めません。
とりあえず、16さつ読み終わるまでホームページの更新は ないでしょう。
(もっと、真面目に仕事しろよーーー!)

10月20日(金)
今日「N」さんが、松葉杖で来ました。
勤めているお店のうちあげのときに足をくじいたら 骨にひびがいってしまったそうなんです。
ぼくたち(ぼく・「S」くん・「I」さん)は、
「I」さんのもってきたかまぼこをさかなに 冷酒を飲んでいました。
「飲ませてあげたいけど、けがじゃあねぇーー」などと ちゃかしていたら
「中川さんが、怪我したときは・・・・」と「N」さんに 言われました。やっぱ、食い物の恨みは怖いような気がします。

今日の格言
「酒と口は災いの元」かな?

10月21日(土)
今日は、ジャズを聞きに「I」にいきました。
今日のライブでは、うちの店に遊びにきている連中が ビデオ撮影しているんです。
彼らの仕事ぶりをちょっとのぞいてみたかったんです。
(結構がっばっているんで驚いた)
それと、ご近所のお寺の「U」さんと久しぶりに飲みたかったし・・・・
「I」製作所のお兄ちゃん夫妻も連れて行きたかったし・・・・
(「T」先生は、いつも一緒に飲んでいるから、この場合おまけ)
しこたま、「I」で飲んだあと今度は、うちの店で飲み始めました。
ビデオの連中が合流するわ、和食屋の「K」くんがまざるわで 結局、明け方4時まで続きました。
とーぜん、店で寝るはめになりました。

10月22日(日)
きのう飲み過ぎて二日酔い状態の中 朝8時半に電話が鳴りました。
(家に帰らずに、店で寝た)
「あれぇ、おるじゃん!」と「Y」先生の声
当然、「Y」先生はまだ店には、誰もいないもんだと思って 留守番電話にメッセージを入れるつもりだったのです。
「ポット2本つくってもらえるかなぁ」と「Y」先生。
(ぼくは、「Y」先生に頭が上がらないんです・・・)
慌てて、二日酔いの状態でポット2本コーヒーをいれて 「Y」先生のもとへと持っていきました。
二日酔いの日に限って、こんな仕事が舞い込むなんて・・・・
(神様の、いじわる・・・ちょっと、辛かったです)
本当は、二日酔いになるまで飲むこと自体問題なんでしょーーーねぇ。

10月23日(月)
今日は、雨の中おおそーじです。
焙煎機の改造とかやった時の残骸なんかが お店の中にごちゃごちゃあったんです。
いろいろな部品が、うちの店の売り場をだんだん 占領しようとしていたんです。
うちのお客さんにしみじみ
「こんなお店にお客さんがくるんだからすごいねぇーーー」
(店先にボール盤があったり、焙煎機の残骸がへーーきで置いてあったり してお店らしくない・・・・らしい)
これはいけない!と反省して大掃除をやったんです。
いろいろな、機械をつくる部品にしようというためておいたものなんかも ぜーーーんぶ捨てました。
あーーーさっぱりした・・・・だけど寂しい。

10月24日(火)
昼間に用事があって店に来ました。
(本当は、火曜日がお休み)
実は、人が尋ねてくると連絡があったからなんです。
そこで、ちょっと早めに店にきて新しくつくった焙煎機の 試運転をやろうと準備をしていました。
ところが、なんかやろーーと思うと待ち人ははやくくるもんなんです。
(悪口とおなじ効果があるかも・・・・)
とりあえず、待ち人とのお話が終わったあと、焙煎機の試運転をやってみました。
はっきりいって、いい感じに仕上がった気がします。
また、ホームページに紹介しますのでおたのしみに・・・・
新しい熱風式焙煎機の予告でした・・・・ただそれだけ

2000年10月11日-17日の出来事

10月11日(水)
10月だというのに、今日は気温が30度になっちゃいました。 (今年は、どーーーなってんだろう)
この暑さは、ぼくにホームページをつくれと神様がいっているんだろうと 勝手に解釈してがんばっちゃいました。
今回は、本格的に焙煎の実験をするために特売の部分に実験珈琲セットなるものを つくってみました。
これは、毎回、浅・中・深いりの3種類の煎り加減で 1種類のコーヒー豆(今回はモカ)を焙煎するんです。
大半は、2割引で販売して残りは、 ぼくの実験に使うという非常に身勝手な企画です。
たぶん珈琲の研究には、とーーーっても大切な企画になるとおもいます。
いろいろな、煎り加減の豆を実験に使えるとホームページのネタとしても 奥行きがでるような気がします。

10月12日(木)
今日も、30度になっちゃいました。
やれやれです。
これは、珈琲屋に対する嫌がらせとしか思えません。
そんなふうに、思いたくなっちゃいます。
しかし、神様はそんな意地悪じゃありません。
となると、なぜこんなに暑い日が続くのでしょう。
・・・・・ぼくが秋になるまでに、やっておかなければ ならないことをやっていないからでしょう。
てなわけで、秋までにやろうと思っていた焙煎機の微調整を きょう片付けました。
これにより、あすからは涼しくなります。
もし、あした涼しくなかったら?・・・・
それは、神様が意地悪なだけでしょう・・・たぶん。

10月13日(金)
「F」さんのところへ配達にいったんです。
(アウトドア屋さんで、コンピューターにやたら詳しい)
普通に、コーヒーを配達したあとミルの調整の仕方を教えたり ホームページのことなんかを2人で話していたんです。
そんなときになぜか「F」さんところの電話がなりました。
うちの店からでした。
「携帯電話を持ってないでしょう」と「S」さん。
そうです、ぼくの携帯電話は、車のハンズフリーキットに つきっぱなしになっていたのです。
けーたいが、けーたいの役目をしていないかわいそーーな ぼくのけーたい。
(実は、いまだにぼくはけーたいに電話番号がいれられないのです)

10月14日(土)
高浜にある「A」コーヒーさんへ遊びに行きました。
名古屋の大学生「S」くんと焙煎機の単独排気の取り付け方が 問題になってせっかくだからみにいこうということになったのです。
(河野式焙煎機というものもみたかったし・・・)
「A」さんのところは、富士ローヤルの5kg河野仕様とラッキーの4kgの 2台の焙煎機がありました。
富士ローヤルの河野仕様の焙煎機は、めちゃめちゃ面白かったです。
改造の仕方が機械屋らしい改造の仕方なんです。
一番楽な改造の仕方を選んでいるのです。
ぼくだったら、次の改造のことを考えてこんな改造の仕方をしなかっただろうなぁと 思いました。
もし、焙煎機をいろいろと改造を頼もうと思っている人は、機械屋さんに細かいところまで 指定して改造を頼まないといちばん簡単な改造の仕方で改造されちゃいますよ。
(だって、ぼくだって頼まれたら一番楽な方法をとりますから・・・・)

10月15日(日)
眠いです。
なぜ、眠いかというときのうが 遅かったからです。
うちにくる若い子達がとった ジャズのライブビデオの編集が出来上がったので みせてくれたのです。
それも完成が夜中の1時過ぎです。 それから、約1時間半のビデオをみて出来上がりを話し合ったりしていたら 3時をすぎてしまいました。
なぜか、仕事以外が忙しい今日この頃です。
とりあえず、今日は早く帰りました。

10月16日(月)
ひさしぶりに、いい仕事をしました。
(ひさしぶりかょーーー・・・だめじゃん!)
いつものように、通常の焙煎作業を終えて のほほんとしていると、電話がありました。
いつもメールのやり取りをしている珈琲屋の 「Y」さんでした。
「Y」さんと焙煎に関して話をしていて バーナーとドラムの関係についての話になりました。
「いける」
こまかい部分は、ホームページで書くとして 「Y」さんのアイデアは、正しいかもしれないと思いました。
そこで、7時過ぎから、30kgぐらい「Y」さんのアイデアで 焙煎してみました。
はっきりいってばっちりです。
ぼくは、いつのまにか常識というものに縛られていたようです。
なんだかんだ、片付けて家に帰ったのは明け方の4時でした。
今日は、気持ちよく眠ることができそうです。
あしたは、お休みぐっすりとねよーーーっと!

10月17日(火)
夜中にこっそりと店にきて実験をやっていました。
現在やっている実験は、竹田珈琲さんの実験の追試のようなものなんです。
普通のペーパーフィルターだとなかが全く見えません。
そこで、フィルターにもなって中がみえる素材として考えたのストッキングと 三角コーナーに使う穴あきビニールなんです。 (ちなみに、ストッキングは、「S」さんに買ってきてもらいました。 ちょっと、ぼくが買いにいくのは・・・・)
これならば、どのようにコーヒー液が溶け出すかがけっこうみえていいような気がします。
「コーヒー&エスプレッソの技術読本」という本の中でどーーしても竹田珈琲さんの実験を 実際にぼくもやってみたいと思ったのです。
ただし、全くおなじ実験では能がないので少しでもオリジナルの実験をしてみたいと思っています。
(ただし、すぐにすく発表できるところまではできていませんが・・・)

2000年10月4日-10日の出来事

10月4日(水)
氷1グラムが溶けるときに奪う熱量はどれだけか覚えていますか。
(たしか、86calぐらいだった気がする)
現在やっている抽出の実験の中にこの溶解熱が問題になるのです。
とりあえずは、インターネットでさがせばいいやと思ったら これがみつからないんです。とのサイトもこんな至極あたりまえのようなことは のせたくないらしくどーーっこも見当たりませんでした。
仕方ないので、本屋にいって理科年表でもみりゃあ何とかなると思ったら 本屋で売り切れになっていました。
(本当かなぁーーー)
これがわからなければ、現在書いているページは完成しないんです。
(そんな、たいそーーなもんじゃあありませんが・・・)
とりあえず、新しいページがたちあがったら氷の溶解度がわかったということだと思ってください。
(だから、なんじゃい・・・そんなツッコミが聞こえてきそう)

10月5日(木)
新しい抽出法が完成しました。
完成して思ったのは、ぼくなんてまだまだひよっこだなあということです。
こんなに、すごいアイデアをずーーーーーと前に研究していた人がいたなんて びっくりです。
ぼくは、コーヒーに関して職人という言葉を使いたがっていましたが もう少し研究が進んでから使おうと思いました。
はっきりいって、ぼく程度の人間がコーヒー職人なんてめちゃめちゃおこがましいです。
職人というのは、いろいろな経験をしてそれを乗り越えたときにのみ、使っていい言葉だと 感じました。
しかし、かならず自分でコーヒー職人、焙煎職人の称号を与えるように努力するつもりです。
はっきり思いました。マスコミやテレビって本物をみる眼がないなぁ、こんなすばらしいアイデアを 持っていた人をみ逃がすなんて・・・・・
ヤスナガコーヒってすごいです。

10月6日(金)
今日も、今日とて新しいページをたちあげてしまいました。
(実験は、相当前からやっていたんですげどね)
今回は、ペーパーに関するページなんですけど、実は途中なんです。
実験をやるとだんだん新しい実験をやりたくなってしまって最後は 収拾がつかなくなっちゃうんです。
その前にとりあえず、たちあげておいてまた実験をやったら 書き直していけばいいかなぁとこのごろは思うようになってきたんです。
なんせ、ホームページってまちがいに気づいたときにこっそりと変えることができますから・・・
ここが、活字との大きな違いのような気がします。
このホームページなんか、今までの意見と180度変わっちゃているページなんかも けっこうありますから・・・
とりあえずは、ぼくにとっての今の考え方がかかれているだけなんですから・・・
(めちゃめちゃ無責任・・・・だけど本当なんです)

10月7日(土)
今日は、早く帰りました。
なぜ早く帰ったかといいますと、 「踊る!大捜査線」をみるためなんです。
(たかが、テレビといわないでください)
別に、ビデオをかりてくりゃあ済むんですけど なんか全国大勢の人々と一緒にみているみたいで ちょっといいなぁと思いました。
(実は、このごろほとんどテレビをみていない)
映画が終わって出演者の名前が流れているとき プロデューサの所に「中村敏夫」とかかれていました。
なつかしいなぁ。
この人って、「北の国から」のプロデューサーだった人じゃあないですか・・・・・ ちょっと感動!

10月8日(日)
いつもの日曜日ならば、ホームページをつくってすごすんですが、 今日は、一日じゅう本を読んですごしました。
「町工場・世界を超える技術報告」という本です。
町工場の職人さんたちが生き生きと描かれているんです。
職人さん気持ちがひしひしと感じられるんです。
この部分がすごい!
これは、作者自体が職人だから職人さんたちが心を開いてくれるんだと 思います。
ぼくなんかでも、相手にあわせて話をするんですが、 相手が、ものづくりをやっている人だとお互い共感が生まれて話が盛り上がる ことが多いのです。
日本という国は、ものづくりでなければ生きていけない国です。
だから、ものづくりのひとがいきいきといきていける国になってもらいたいものです。
(そういいながら、安い商品を喜んで買ってしまう自分が悲しい)

10月9日(月)
今日は、忙しいです。
ただし、仕事なんかじゃあありません。
床屋の「M」くんの結婚式の二次会に出席したあと ジャスの「I」という店にライブの撮影をした連中と いったのです。
(ビデオ撮影の練習としてライブを撮影させてもらっている)
なんか、ひじょーーにあわただしく一日がすぎていきました。
それから、店に戻ってきてからゆっくりと仕事を片付けたら 明け方4時でした。
(いゃあ、ハードな一日でした)

10月10日(火)
今日は、お休みです。
いつもならば、コンピューターをやることが多いのですが、 今日は、読書三昧でした。
「上杉鷹山と細井平洲」(童門冬二)という本を読んでいたのです。
何年か前に上杉鷹山がめちゃめちゃはやった時期がありました。
その中では、細井平洲の話はちこっとしかでてこなかったんです。
細井平洲という人は、上杉鷹山にあれだけの影響を与えたんだから、 すごいひとなんだろうなぁと思っていましたが、確かにすごい人でした。
それだけでなくつくづく思うことなんですが、昔の人ってえらく若いうちに いろいろなことをやっているなあと思いました。
自分が、なんかおうちゃくしているようでちょっと反省してしまいました。

2000年10月1日-3日の出来事

10月1日(日)
お昼、ご近所の「G作」の大将がマツタケのお吸い物とチャーハンを 差し入れてくれました。
(ちなみに、うちの店はめちゃめちゃ差し入れが多いのです)
その量たるや、オードブル用大皿に山盛りめいっぱい!
どーー考えても、数人で食べれる量ではありません。
そこで、たまたま遊びにきていた連中とたまたまコーヒーを買いにきていた カップルも引き込んでお昼ご飯にしました。
いゃあ、残るんじゃあないかという心配なんて一瞬で消えました。
大皿のチャーハンが砂山崩しのようにみるみる消えてゆく。
喰いっぱぐれの連中も出る始末。
今度から、2皿差し入れしてもらわなくっちゃ。
(差し入れの量まで期待するなっつうに!)

10月2日(月)
今日、結婚式で演奏する人たちが、うちの店で 集まって練習しました。
(ピアノ「Sさん」・ギター「Iくん」)
ふたりは手ごたえをつかんだようで、何とかなりそうです。
(やれやれ)
だけど問題となるのは、ボーカルの「Oくん」(岐阜県在住)なんです。
その一番心配な「O」くんとの音あわせをしっかりやらなくっちゃ ヤバイです。
そうしないと、単なるコミックバンドになっちゃうかも・・・
ただし、結婚式ではそっちのほうがうけるかも・・・
がんばれ!「O」くん。
「I」くんと「E」ちゃんの結婚式はあと一ヶ月ですから・・

10月3日(火)
夜中こっそりと店にきて ひとり実験をしていました。
珈琲の抽出を研究していたのです。
ヤスナガコーヒーの抽出法と松屋式 そして、百珈苑の旦部さんのアイデアを 合体した抽出法をあーでもないこーでもないとやっていたのです。
とりあえず、夜中の3時過ぎに実験の目途がついたので、あわてて家に帰りました。
帰ってすぐにねりゃあいいものを テレビをつけたらジャッキーチェンの「蛇拳」をやってて 思わずみちゃいました。(なつかしいやら、おもしろいやら・・・)
これじゃあ仕事中、眠いといっても女の子たちに同情してもらえないですね。

2000年9月27日-30日の出来事

9月27日(水)
今日は、夜中にちらしをつくっていました。
「K」くんのお店(和食屋)の手配り用のチラシです。
料理もうまいし、値段も手ごろ。
ただし、奥まったところにお店があるので どーーーしてもわかりにくい。
そこで、しっかりとしたチラシをつくろうと 考えたわけです。
なんといっても、口コミで人を呼ぶにも 最低限お店の場所がわからなくっちゃあどーーしょうも ないですから・・・・。
ぼくは、自分の仕事以外には熱心なようです。
(ためじゃん!)
そんなこんなで、家に帰ったら3時をまわっていました。

9月28日(木)
焙煎機の改造に取り組んでいます。
このごろつくづく思うんですが、 昔のコーヒーを買っていた人ごめんなさいって感じなんです。
つまり、コーヒーの研究が進んでいくにつれて 昔の焙煎のまちがいがよくわかるようになったんです。
(ちなみに、それを堂々と売っちゃっていましたが・・・・)
はっきりいってコーヒーの焙煎は面白いです。
なぜここで、この操作をするべきかなどほとんどのことが 解明されると思います。
最終的には、意図的なコーヒーをつくる技術ができるようになると思います。
できれば、ぼくがそれをしたいなぁ・・・・
そのためには、がんばって焙煎機の改造をしなくっちゃ

9月29日(金)
エクセルを使っちゃいました。
あの有名な表計算ソフトです。
なぜ、エクセルが必要になったかというと 例の焙煎機の改造にどーしてもグラフが必要だったんです。
新しい部分に温度センサーをとりつけると とーぜん、そのセンサーの特性を調べなければいけません。
調べ方は、素直に焙煎機を動かして温度を測定しグラフ化するという めちゃめちゃ地味な作業なんです。
はっきりいって、このセンサーは使えます。
(とりあえず、今はめちゃめちゃ気に入っています。)

9月30日(土)
この日記が、研究発表みたいになっちゃっているのは、 まことに遺憾ではありますが・・・・・。
また、焙煎機の話題です。
現在、釜本体温度をはかってコーヒーを焙煎しているんですが、 これはすごいです。通常改造して2週間ぐらいは、疑いながら 使うのが常なんですが、今回は大丈夫だと思いました。
この温度計を使うと焙煎が非常に安定するのです。
浅いり・深いりどんなコーヒーにも対応できると思います。
あとは、焙煎の理論をしっかりと組み立てる事だと思います。
けっこう、わくわくします。
(こんなことにうつつをぬかしているから、商売が下手なんだよなぁ・・・世間の意見)

2000年9月20日-26日の出来事

9月20日(水)
久しぶりにひらめきました。
コーヒーの焙煎機に関するアイデアです。
ずーーーとこのごろ、ぱっとした アイデアがなかったんですが、 今回は、めちゃめちゃ自信作です。
完成すれば、コーヒーの味がまた一段と おいしくなるはずです。
特に、今回のアイデアの特長は少量焙煎にも 対応できる優れものなんです。
乞う、ご期待を!

9月21日(木)
きのう考えたアイデアで焙煎を始めました。
これは、おもしろい。
1回目の焙煎と2回目の焙煎がまったく同じように 焙煎できるのです。
あとは、焙煎機の制御盤の回路の変更をすれば 完成となります。
うちの焙煎機って、どんどん原型から かけ離れていきそうです。
(最後は、自分で焙煎機を作ってみたいです そんなことを考える今日、このごろ!)

9月22日(金)
清水市から「K」さんが焙煎機に排気監視窓を 取り付けてほしいと焙煎機の一部を持ってきました。
(はっきりいって、改造はすぐに終わりました)
何度も改造をやっていると、どんな改造をやっても はやくおわるもんなんです。
最初のころは、焙煎機に穴をあけたりするのにも めちゃめちゃ慎重だったんですが このごろでは、思いつきで穴があけられるようになりました。
それだけ、ぼくも成長したってことです。
”テキトー”
ぼくは、この極意を完全にマスターしたのです。
これぞ、珈琲の極意です。
これしかない!
この域にたっしている珈琲屋は、ぼくだけかもしれない・・・
実際は、おうちゃくもんの極意だったりして・・・・
うーーーーん、だめじゃん!

9月23日(土)
今日は、雨の中「K」くんの店にみんなで飲みに行きました。
一応、8時にうちの店に待ち合わせであったにもかかわらず 「K」くんが来ないんです。
あまり待たせても悪いので、ぼくたちは「K」くんをおいて出発しました。
店をでて車で、100mも走らないところでのーてんきに反対車線を走っていく 「K」くんのバイクをみつけました。
しょうがないのでぼくは雨の中、車から降りて「K」くんのバイクを 追っかけました。
たぶん、オリンピックのスプリンターと勝負できるぐらいに速かった と思う・・・・たぶん。

9月24日(日)
朝起きて、テレビをつけたら「女子マラソン」を やってました。
高橋尚子選手が一番で走っていました。
こりゃあ、応援しなくっちゃと思いましたが、 今日も仕事なので支度をして慌てて店に向かいました。
(当然、ラジオでマラソンを聞いていた)
車を運転しながら、マラソンを聞いていると けっこう興奮しちゃってスピードがでちゃうんです。
たぶん、マラソンの時間にはスピード違反の車が多かったでしょう。
たぶん・・・・。

9月25日(月)
久しぶりに、焙煎機の改造をしました。
バーナー部分から吸気して使うクリーニングブロアーという装置の の改造なんです。
いままでは、バーナー部分からのみの吸気だったんですが、 今回は、空気取り入れ口の部分までカバーしているすぐれもんなんです。
なぜ、日記にそんな面白くもない話題をかいたか・・・・?
つくった事をちょっとだけ、自慢したかったんです・・ただそれだけ。
ちなみに、焙煎機の改造・バーナー編の最後にのっています。

9月26日(火)
今日は休みです。 しかし、働きもんのぼくは、夜中に仕事をしに店にきました。
そうしたら、ご近所の「G作」の兄が昼間に尋ねてきた人がいるよと 教えてくれました。
どうも、千葉県のほうからバイクで来たらしいんです。
(電話をかけてからくればいいのに・・・・・)
ホームページをもってから、なぜかいろいろな人が 店に訪ねてくれるようになりました。
ただし、ぼくんところはあんまりコーヒーにこだわっている 雰囲気が感じられないんです。
(めちゃめちゃ仕事がいいかげんそーーーにみえる)
だから、がっかりして帰っていくんじゃあないかとちょっと心配!