TAMAKI 2023 1st、販売開始!

こんばんは。。

お待たせいたしました。新作珈琲を販売開始致しました。

今回の珈琲は、フレーバーコーヒーで作る最後の珈琲となります。

そんな節目は、「ゲイシャ」です。

そして、チョコレート専用ブレンドもご用意致しました。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

2023.01.25 Tamaki2023 1st 販売開始!

環福袋、完売御礼!

早速ですが、環福袋が完売となりました!!

新年早々、大変、嬉しく・・・、感謝しかありません。

お買い求め頂き、誠に有難うございました。

1/5(木)に発送致します。

皆様にとって、良き年になりますように!

誠に有難うございました!

プライベート焙煎をMiracle Auctionへ出品!!

こんばんは。。

新作のテスト焙煎を終え、目下、業務用の焙煎機を調整しています。

テスト焙煎では、Discoveryの焙煎状態も良かったこともあり、Miracle Auctionへプライベート焙煎を出品することに致しました。

豆は、畠山大輝氏がWBrC2021の大会用に買った「Janson Coffee Farm Geisha, Washed, Special Fermentation, Lot# 552」です。

昨年、週刊フレーバーへ出演した際、400g程度、分けてもらっていました。

最近のゲイシャについて、フレーバーを確認しておきたかったこともあり、いつかは焙煎してと思っていたのですが、機会がなく時が過ぎてしまいました。

新作をお待たせてしていますし、新年を迎えるにはもってこいの珈琲と思い、出品してみました。

世界大会には使われなかったですが、大会用に買った生豆ですから、品質は折り紙付きです!

ディスカバリー1回焙煎分をお届けすることになりますので、250~280g程度です。
落札者様のご希望に合わせた焙煎度で焙煎致します。
焙煎の模様は、落札者様だけが観れる動画として、YouTubeで限定公開致します。

オークション終了は、2022.12.28 22時です。
最高級品のゲイシャが飲みたい方、DFR環のプライベート焙煎に興味のある方、新年を華やかに彩る珈琲をお求めの方、是非、入札くださいませ。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

Kenyaは、Wachuriに決定!

こんばんは。。

先日より行っていましたサンプルのテスト焙煎ですが、迷いに迷った挙句、Wachuriに決定致しました。

順位を付けるなら、Giathgu→Gatomboya→Kegwa→Wachuri
環テスト焙煎 ケニアgiathgu
Gianthgu
環テスト焙煎 ケニア Wachuri
Wachuri
環テスト焙煎 ケニア Kegwa
Kegwa
環テスト焙煎 Gatomboya
Gatomboy

豊かなコク等は、Kegwaの方が勝っている印象で深煎り向きと感じましたが、華やかな香り(特に中煎りでのフルーティな香り)は、Wachuriの方が強かったです。

今回は、フレーバー重視で明確な物をチョイスしました。

お楽しみに!

GeneCafeにRetana Green Bean Setを追加!!

こんばんは。。

Miracle AuctionのGeneCafeですが、予想以上の高値にビックリしています!

折角ですから、Retana Green Bean Setもお付けすることに致しました。

是非、ローパー(Roast Party)をお楽しみくださいませ!!

終了は、本日2022.12.07(水)22時です。
終了までどうなるか分かりません。要チェックです!!

ドリップバッグ袋の活用法

こんにちは。。

昨夜、TOTRONで玉露を立てロシで淹れた時、味は美味しいのに「水色が薄い」ことから解明したことなのですが・・・

先日の週刊フレーバーで紅茶を淹れた際、1滴目が落ちてくるまでに時間がかかり、珈琲より遅いことが気になっていまして(よく見ていたら、紅茶の時は、ドリップバッグ袋の外側が濡れない時間が長く、80g程度、注湯した時点でやっと1滴目が落ちてきました)、湯だまりが出来ていたから紅茶の抽出が上手くいき、茶葉が完全に開いたのではないかと想像してました。

週刊フレーバー・空間減圧抽出装置を試す
気になる方は、動画でチェックしてみてください

なので、玉露をドリップバッグ袋を使い、TOTRONで淹れなおすと、水色も味も濃くなり、甘い。。

そこから、ドリップバッグ袋を検証することに。。

袋に水を入れてみると、まったく通らない。。
お湯を入れてみると、最初は湯が通らず溜まっているけど、少し時間が経つと湯が点滴で落ちてくる。
湯温を上げてみると、最初の湯溜まり時間が短くなるから、湯通りには温度も関係する。
油を通してみると、袋に溜まらず、直ぐに油が通る。

等々、次々と検証していき、最終的にドリップバッグの素材を調べてみると、「PP,PE」でした。

そうなんです。ドリップバッグの袋は吸水性が低い素材で出来ているから、湯通りが悪く、湯溜まりが出来るのです。

浸漬式で淹れる「紅茶・緑茶」には、この湯溜まりが最適なのです。

紅茶や緑茶の淹れ方については、本格的な淹れ方が沢山、あることと思いますが、簡単にズボラで美味しく淹れたいなら、ドリップバッグ袋を使ってみて下さい。

茶葉をドリップバッグ袋に入れ、お湯を注ぐだけ。後は、自然に湯が落ちるまで放置です。

時間は掛かりますが、他の作業をしている間に、雑味も渋味もない美味しいお茶が出来ていますよ。

2022年11月12日の珈琲と珈琲の極意642と「ひたひた」の追求#276
朝の動画で少し説明しました

このことについては、中川が感動してみましたから、恐らく、今後の週刊フレーバーでじっくり取り上げると思います。お楽しみに。

実験したい方は、ドリップバッグ内袋でお試しくださいませ。