本はすごい ! (永六輔 職人を読んで)

職人というと大工さんや庭師さんなんかを想像します。
永六輔さんの職人という本でもやっぱり昔ながらの職人さんの言葉がかかれていたりします。
職人さんの言葉って、技術に裏打ちされているみたいて同じ言葉でも重いんです。
ひじょーーーーにおもいんです。(これにすごくあこがれる)
実は、NHKの番組で現代の職人さんを特集していました。
深しぼりの職人さんやいろいろな職人さんが紹介されていました。
それをみてて、昔ながらの技術をやっているから職人ではなくて 生き方が職人なんだなぁと思いました。
職人は、自分の仕事にプライドを持ち、新しいことに挑戦をし、新しい道具も 自分でつくっていたんです。
それをみて、ぼくは職人に対する漠然とした 劣等感がなくなりました。
これならば、ぼくも目指すことができると思いました。
どんな仕事であっても職人になれると思いました。
(永さんの失敗は、現代の中小企業でひたむきにがんばっている職人の声を聞いていないことだと 思いました)
ぼくはこれから、珈琲職人を目指します。 (ちょっとだけ、コーヒー商人にもなりますが・・・・・たぶん)

昔は時間があったんで本を読むことが多かったんです。
本は自分のペースで考えることができて好きでした。
今はどちらかというとすべてのことがスピードが速くて乗り遅れないようにしなければという感じて自分のペースで考えるなんてできていない気がします。
ちょっとゆっくりと自分ペースを思い出す必要がありそうです。

左手で写真を撮る治具

ちょっとした自慢の装置です。
珈琲をたてながら写真を撮ったり何かをつくりながら写真を撮ったりするときに左手でシャッタを押せる治具です。
別に作ったわけではなくiPhoneを左に寄せただけなんですけどね。
これがけっこう調子いいんです。昔のホームページからcoffeeproにデーターを移そうとしたときに文章は簡単に移動できるわけです。しかし、写真が昔のものでは小さすぎで使えない・・・
そこで新しく取り直すわけですが単なる説明の写真ですからそんなにかっこよくなくてもいいわけです
このカメラを使ってじゃんじゃんブログを書いていきたいと思います。

正解は「Drip$ Lの台紙を切る治具を作っていた」

こんにちは。。

Drip$ Lの販売に向けて、準備を進めているのですが・・・

その内の大事な作業の1つは、治具作りです。
Drip$ Lの台紙は、1枚1枚手作業で切っています。効率よく作るには、この治具が欠かせません。

まだ、鑢がけが甘く、手を切りそうです

後は、チラシや淹れ方等、印刷物が到着すれば、販売です。

いよいよです!

シルバースキンを取り除くコーヒーミル

このミルは、静電気除去装置付きのコーヒーミルでシルバースキンを取り除くように改造してあります。豆をひいた粉が滑り台を滑っていき掃除機が吸い上げる風で軽いシルバースキンや微粉などを分離しています。

吸い込む量は掃除機の回転数を下げることと正面の空気穴の開閉で調整しています。

豆をいれるとホッパーにあるリミットスイッチが入りスタートボタンを押すと掃除機が動き

掃除機の回転数が安定したころにコーヒーミルの電源が入って豆を挽きます。

豆がなくなってリミットスイッチが切れてから10秒後に電源が落ちるようになっています。

連続で豆を入れた場合は再度ミルが動くようになっています。

大量の豆をひいたときに刃の温度をチェックするための温度計

5キロとか10キロの豆を連続で挽いたりするとけっこう刃が熱くなります。そんな時は掃除機を使って歯の隙間に空気を流して強制的に冷却させます。この機能は大量に珈琲豆をひかねばならないときには役立ちます。

ミルのスイッチ左から自動・手動・掃除用

コーヒーミルを制御している回路

この回路でコーヒーミルと掃除機を制御しています。

掃除機が入るタイミングやミルが動くタイミンクなどなど細かな部分この回路がすべて受け持っています。

珈琲ミル・ブログ用
シルバースキンが吸われる様子
豆をひいたときに掃除機の吸引によりシルバースキンが上に吸い上げられている
ミルの掃除とミルの冷却・ブログ用
静電気で粉がパイプについていたものが掃除機の強力な吸引力で綺麗になる。
もっと長時間吸引をするとミルの刃の隙間を空気が流れて短時間でミルの刃を冷やすことが可能になる。
掃除機の中・取り除かれたシルバースキンや微粉

掃除機のすごさ

珈琲を2キロぐらいひくとけっこう静電気でミルの出口が詰まってきます。中煎りならば結構スムーズに流れる流れるんですがアイスコーヒーのように軽い豆だと詰まって大変な目にあいます。
詰まった状態で無理してひくと粉が出ないわけですからモーターに負荷がかかって止まってしまったりします。その前に基本掃除するべきなんですがどのぐらいに粉が詰まるかを写真に撮ってみました。

真ん中の金属のパイプ部分が吹き出し口
こうなるとひくスピードもやたら遅くなります。
橙色のスイッチを押すと掃除機が全開で動いてミルの中のにたまっていた微粉などをきれいに吸ってくれる。

橙色のスイッチの価値

橙色のスイッチはきれいに微粉などを取り除くのには非常に価値があります。
それよりも大量に豆をひいたため歯が熱を持った時にこの強い吸引力で歯の部分風を送ってやり、すぐに冷やすことができます。

ポットのお湯を出す装置

装置というほどのものではないのですがけっこう役に立っている道具です。

ポットの注湯のボタンの外側に座金をくっつけておいて磁石でボタンを押しっぱなしにするだけの道具です。

ハッキリ言って誰でも作れるような道具ですがこれが結構役立つのです

特にアイスコーヒーなんかをたてようとすると3リットルのやかんをお湯で満たさねばならないのです

そんな時にずっと指で注湯のボタンを押しているのは大変です。

お湯を出しっぱなし忘れた時はどうなるか・・・

ポットのお湯は5リットルなんで3リットルのポットでは受けることができないわけです。

やかんの注ぎ口からあふれたお湯が流しの方に流れるようにもなっているので安心です。

ポットのお湯を出す・ブログ用

お湯がこぼれるとこうなります。

ポットのお湯を出す2・ブログ用