通販サイト移行のお知らせ

こんばんは。。

11/28(月)より、Coffee Proサイトに一本化することとなりました。

Coffee Proサイトでは、支払方法・操作性等、従来サイトと若干、異なり、ご不便をお掛けすることとなるかと存じますが、従来サイト同様、Coffee Proサイトもお引き立てを賜りよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。

フレーバーコーヒー価格改定のお知らせ

こんばんは。

ご承知の通り、為替相場が大きく円安に変動したことも影響しておりますが、珈琲の原料価格が高騰しております。

誠に心苦しいお知らせですが、フレーバーコーヒーの珈琲価格を11/28(月)より改定することとなりました。

何卒、ご理解下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

フレーバー、新作3種販売開始!!

こんばんは。。

フレーバーコーヒーから新作珈琲が3種類、販売開始致しました!

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

フレーバーのセット商品がリニューアル!

こんばんは。。

フレーバーコーヒーのセット商品がリニューアル致しました!
勿論、15%増量でお得です!!

リニューアルのために、新ブレンドも3種加わりました。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

深い○○シリーズ、間もなく販売開始!

こんばんは。。

週刊フレーバー500回記念で販売しました「深い初恋」。。

深い初恋同様、ベースの深煎りを30%ブレンドした「深い○○」シリーズを間もなく販売開始します。

そのために、中川は1つ1つブレンドして、香味を確認しながら、ラベルを作成しています。

お楽しみに!!

全部飲んでませんが、深い夜は個人的にお薦めです

新アイテム「珈琲袋」、登場!!

この度、珈琲袋、ドリップバッグの袋等、珈琲関連の包材を販売することとなりました。

器具カテゴリー内に、新たにカテゴリー「袋・バルブ」を設置し、販売を開始致しました。
「TOP」→「SHOP」→「器具」→「袋・バルブ」

・焙煎した珈琲をドリップバッグや水出し珈琲にしてプレゼントしたい方、
・生豆や珈琲の保存袋を探している方

等にお薦めです。

商品は、すべて「フレーバーコーヒー」並びに「DFR環」で長年、使用している物ばかりです。
品質は、折り紙付き!

安心してご使用くださいませ。

宣伝は必要です

たまたま週刊フレーバーで星空ファミリーセットなるものを告知したのです。
実は現在販売されている商品なんですがそれをセットにしただけの商品なのです。
ただ・・・ここが重要なんです。
商品は誰でもが見えているんです。
しかし、細かい部分は全く見えてないしその商品の関連性になると全くわからないものなのです。
その気が付かなかった関連性を紹介するとそこには大きな価値が生まれてくるのです。
同じ種類の珈琲を焙煎人の考え方などが変わっただけでここまで味が変わるという事実。

それをセットにすることによって簡単にそれを試すことができる。

大切なことは、そんな細かい部分伝えるという努力なんです。
必要な人にその情報を伝える。

そこに宣伝の意味があるのです。
ついでに言うと・・・

あと一つでこのセットは終わっちゃうという事実・・・・

てなわけで・・・・「星空ファミリーセット」残りあと1個となっております。


生豆保管庫

以前は麻袋で生豆が届くとほこり飛ばしをして12キロづつに小分けして冷房の効いたところに保管していました。そんな感じて20年ぐらいやってきたのです。

多分普通に考えたらそんなに悪い保管方法ではないと思います。
それでも細かい部分でクレームがきた・・・
(まぁ・・・代表なんですけどね)
12キロの生豆用の袋ではどうしても生豆が呼吸をしてしまい水分量が変化してしまう・・・
ぼく的にはそれが普通と考えていたわけですが水分計で毎回測定していてあることに気が付いたのです。頻繁にエアコンが入る気密性の弱い部屋では湿度が高くなりやすくその湿度を珈琲豆が吸収して水分量が上がってしまう可能性を持つということ・・・
(代表は・・・それを嫌ったわけです)

12キロの小分けに使っていた袋

すべての豆を3.8キロづつに小分けして気密性の高い袋に入れて保管する・・・
てなことを代表が言ってきたわけです。
簡単に言うと60キロの麻袋で考えれば15袋に分けねばならないわけです。
8種類の豆すべてを小分けするととんでもないスペースが必要になります。
現在使っている保管庫にどうやったらはいるのか
考えれは結構パズルなんです。

3.8キロの生豆

考えれば何とかなるもんです。
この3.8キロの生豆をコンテナに詰めて積んでいくのならばけっこう省スペースになることが分かってきました。しかし、このやり方では60キロの豆が上に伸びることになる・・
そこが大変ではあるけどそれならば気密性の高い水分量も変化しない状態にすることができる。
そして、その豆がいつの豆で水分量がいくつであったかが一目瞭然になる。
そのデーターが焙煎豆まで引き継ぐことができる。

そこまでが分かってくるとがぜんやる気ができてくる。

エアコンで冷やされている保保管庫(1箱で4袋が入っている)

次の改造は生豆の計量部分となる予定です。
ここまでくるともっとバージョンアップを目指したくなるものです。
代表は数字に強いせいか2g単位のはかりで膨張率などを計っているのがずっと不満だったのです。
ぼくは今まで今のはかりで問題ないと思っていました。
しかし、生豆の計量と煎り豆の計量が同一のはかりで測定できるのならばできるだけ精度のあるはかりがベストです。ということで次は、精度のあるはかりを焙煎機の排出部分採用しようと考えています。

というよりも注文はしてあるんですが届くのが相当後になりそうなのです。

生豆に貼ってあったカードが煎り豆ケースに張り付けてある(トヨタのかんばん方式)