【リニューアル】松屋コーヒー本店5杯・10杯用ペーパーフィルター

本日より松屋コーヒー本店の5杯・10杯用ペーパーフィルターがリニューアル致しました!

ミシン縫いのペーパーフィルター製造中止に伴い、新たに圧着式フィルターを販売することとなりました。

新しいペーパーフィルターは、100枚入りです。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

特注水出しアイス珈琲ギフト

こんばんは。。

店頭のお客様から水出し珈琲をギフトにして欲しいとのご要望がありまして・・・

御中元で1箱に出来る限り、沢山、水出し珈琲を入れて欲しいとのこと。

ということで、このようなにぎっしり詰めてみました。
計20個の水出し珈琲です。

ボリューム満点です!
包装すると、こんな感じ。。この包装紙、シックで高級感があり、気に入ってます!


ご要望は出来る限りお応え致しますので、お申し付けくださいませ。
中には、ご希望に添えない場合もあるかもしれません。その時は、ご容赦ください。

フレーバー店頭に瓶詰コーヒーの瓶が登場!

こんにちは。。フレーバー店頭に瓶詰コーヒーの瓶を並べました。

そのために、テーブルを掃除するのに40分以上もかかるのは如何なものかと思うのですが・・・

瓶詰、店頭でもお買い求め頂けます。

瓶の後ろにはKANAWAKU CHAN TOWERが鎮座してますので、ご覧になっていってください。

どちらかと言うと、後ろのKANAWAKU CHAN TOWERを写したかったりして・・

かなわくちゃんタワーについて

かなわくちゃんがガチャガチャに入って飾られているんですが・・・
代表がライトアップに燃えています。
これがどんどんかっこよくなっていく

今度は下からライトをあてて目立たせようとしています。
ただ・・・基本買ってくれるのはネットの人が大半なのです。
つまり・・・かっこいいシーンを見ることなくの購入なのです。

ぼくも代表もそこらへんがちとさみしい・・・
できればお店に来てかなわくちゃんタワーから一個取り出して
かなわくちゃんが上から補充されるのを体験してほしいです。

だから・・・
ネットで買わずにお店まで来てかなわくちゃんを取り出す感動を味わいに来てください

代表もぼくもかなわくちゃんのお客様をお待ちしております。

一番下のかなわくちゃんを抜くと上から落ちてくる。
やってみるとけっこう楽しい

抽出について-豆の種類とたて方

ふかいりのコーヒーをたてる・・・・ コーヒーとしてはアイスコーヒーやカフェオレなどに使うコーヒーをイメージしてください。 このコーヒーの特長は、成分が溶けやすいこととコーヒー豆が持っている炭酸ガスの量が 通常の2倍あるということです。
(通常のコーヒーが200gあたり500ccの炭酸ガスを持っているのに 対してふかいりのコーヒーは、200gあたり1000cc持っている)
つまり、蒸らしの時間を長く取らないと完全にガスが抜けきれないのです。
(通常3分の蒸らしのところを5分ぐらいすると良い)
ふかいりのコーヒーのもっているうまみと甘味を引き出すには、低温で抽出します。 これは、うまみ、甘味は低温でも溶けるのに対してふかいりの豆に一番多い苦味は 高温で溶ける傾向があるからです。つまり、高温で抽出すると苦味が強くでて うまみと甘味が判りにくくなってしまうのです。
そこで、うまみや甘味を強調するのに 苦味がたくさん溶けないように低温で抽出するわけです。

苦味系のコーヒーをたてる・・・・ コーヒーとしては、マンデリンをイメージするとわかりやすいと思います。 苦味の強いコーヒーは、酸味系のコーヒーよりも渋みがでにくい傾向にあります。 そして、少しぐらい渋みがはいっても苦味が味として強いのであまり、気になりません。 その少しの渋みとミルクが混ざるとコーヒーのコクが増します。
つまり、抽出のときに普段よりも長めに抽出してもいいのです。 そうしたほうが、苦味系のコーヒーが、そのコーヒーらしくなるような気がします。
(この苦味系のコーヒーは、豆が持っている苦味のことでふかいりの苦味ではありません。)

酸味系のコーヒーをたてる・・・・ キリマンジャロのような酸味系の豆をイメージしていただくとわかりやすいと思います。 酸味の強いコーヒーは、渋みを必ずといっていいほど持っています。 となると、この渋みをださないように抽出すればいいわけです。
つまり、酸味系のコーヒーは、普通のコーヒーよりも渋みを多く持っていて、 普通のコーヒーを抽出するときよりも早めに渋み、いやみがでてくるというわけです。
そのぶん、普通のコーヒーよりも早めに抽出をきりあげてお湯で薄めればいいわけです。

モカをたてる・・・・ モカの特長といえば、あの独特の強い香りとコーヒーの甘さだと思います。 (ふかいりのコーヒーの甘さではなくコーヒー豆が持っている甘さ)
欠点は、死豆が混入していたり、発酵豆が混ざっていたりしたときかびくささでしょう。 (焙煎でモカの持っているかび臭さをある程度消すことができますが・・・・)
いれ方のポイントとしては、蒸らしをしたあと、抽出の時できるだけ早くひたひたの 状態にします。お湯の太さを太くするのではなく細く少しスピーディーに円を描くのです。
そして、ひたひたになったらその状態を維持するようにお湯をさします。もし、お湯が よく通るように感じたら、ほんの少しだけコーヒーを細かくひきます。 こうすると、非常に高い濃度のコーヒー液ができることになりかび臭さが溶けにくくなります。 そして、普通より少し早めにきりあげます。(人数分より手前)

夏空の誘惑、試飲のテイクアウト開始!!

フレーバーコーヒー店頭では、ご希望のお客様にテイクアウト用の試飲珈琲をお渡ししています。

夏になると、ホットとアイスの両方をご用意しています。

アイス用の珈琲は、「ゆかた美人」のみだったのですが、本日より新発売の「夏空の誘惑」も試飲でご用意しています。

一度、テイクアウトでお試しください。甘くて美味しいですよ~!

ゆかた美人とは違う甘さ。この違いが分かる貴方は、もう「珈琲通」