新しいはかり大活躍

新しく買ったはかりがけっこう優秀なのです。
コンマの単位が計れるし・・・
反応速度が速しい・・・
数値がふらつかないし・・・
今のところ満点の評価です。

うちの店では生豆が来ると水分量を測定して3.8キロづつに袋詰めするということをやるんですが
このときに重要なのが反応速度なのです。
ほこり飛ばしをした生豆を一斗缶からはかりの方へ流すのですがはかりの反応が遅いと余分に入ってしまって戻すということをせねばならないのです。
反応速度がいいとギリギリで止まって気持ちいいわけです。
仕事がはかどるわけです。
ストレスがないわけです。

焙煎後の目減りもコンマの単位まで測定できるし・・・

現在のぼくのマイブームはこのはかりです。
めちゃくちゃお気に入りです。

ほこり飛ばし後の水分量の測定もきっちりやっております

今日から値上げ

実は・・・昨日店が終わってから結構大変でした。
今日28日から値上げだったんです。
そのため古いメニューのチラシをすべて新しいメニューに差し替えたり・・・
エアレジに変えたり・・・

瓶に書かれている値段を新しく書き換えたり・・・

そんなこんなやっての値上げ初日・・・

エアレジもミスなくこなし・・・
何も問題なくうまくいっていました・・・

ただし・・・最後の詰めがあまかった・・・
「この瓶の珈琲1000円になってるよ・・・」
お客さんから指摘された通りシールを貼り忘れた珈琲があった・・・

仕方がないのでそのお客さんには1000円で販売して追加分のお金をぼくが払って
エアレジを閉めた。まぁ・・・とりあえずエアレジ初日は無事に終わったのであった。

めでたし。めでたし。

オークションについて

コーヒープロのオークションは当然あまり知られていないわけです。
ということは競り合ってめちゃめちゃ高値になるなんてことはないわけです。

それと・・・出品しているのがぼくや代表なわけですから素性に関してはけっこう信用してもらってもいいと思います。だから安心してオークションに参加してもらいたいと思います。

特にジェネカフェなんかはけっこう値がはるものだし問題点も指摘してあるので安心感はあると思います。どうか振るってオークションに参加してください。

そして・・・いろいろなパターンで焙煎してみてください。

自分独自の焙煎のコツを見つけられるかもしれません。

ジェネカフェという焙煎機について

このごろジェネカフェで焙煎を何度かやっているんですが・・・
初心者にはもってこいの機械なんです。
動きが遅いので豆の状態をじっくりみることができる
豆の状態で熱風の温度を自由に変えることができるのです

つまり・・業務用の焙煎機で起きているであろうことをチェックすることができる
豆がしぼんでえぐれた感じを観察できることはけっこう勉強になる。

だだ・・・後半で回転スピードが上がってヒーターのパワーがあったらもっとぼくの評価は高かったと思いますが・・・

ちなみに・・・コーヒープロのオークションに出品予定です。

TOTRON・・・高度2548mにいく

空間減圧珈琲抽出装置・TOTRON・・・
真空計がついていて一応真空度は計れるのですが凄そう感がない
ましてや人を説得するにはちょっと弱い・・・

そんな時はスマホは便利です。
探すと色々なソフトがみつかるものです。

今回みつけたアプリは、気圧と高度のアプリ
TTRONは、高い山で淹れた珈琲がうまかったが原点です。
出来れば誰でも納得しやすい状態で高度を示したい・・・・

てなわけで・・・・一応2548mの高度にての抽出であるとはいえそうです。

ただし・・・真空計の数値が正確ならば-0.06Mpaぐらいだと7000m以上の高度になっちゃう感じなんですが視覚的に納得しやすい高度計の数値を採用しようと思います。

データーを紐づける

生豆が来るとまずやるのがほこりとばしという作業です。
これは、焙煎機に生豆入れて排気を全開の状態で適当な時間まわすことによりほこりや虫など取り除く作業です。(当然火はつけていません)

この作業で生豆の水分測定を行います。
この時のばらつき具合で豆の保管状態がけっこうわかるものです。
それと、灰皿にたまったチャフの量と虫の有無がわかるのは結構ありがたいです。

そして、ほこりとばしの終わった生豆は焙煎量に合わせて計量して気密性の高いチャック袋に入れておきます。この袋を使うことにより生豆保管庫内にて水分量が変化する問題を克服することができました。

焙煎時には、このデーターカードを煎り豆用ストッカーに貼って焙煎日と目減りを記入するようにします。

この後ハンドピックで良品と不良品の比率をエクセルに入力すると実際の原価からなんやかんやが計算されます。

これによりどれぐらいの価格が適当かを算出する訳です。

この作業のすべての原点はトヨタ・かんばん方式の黄色いかんばんなのです。

やってみてわかったことは自分がいかにどんぶりで商売をしていたかということです。
大いに反省しなけれならないと思っています。


アポロミニ・試飲セット活躍中

アポロの試飲をやるためには素早く使えるようにしておかねばなりません。
そこでトレーにすべて一式がのるようにしておいて素早く動かすことができるようにしました。
片付けもトレーをどけるだけで済みます。

コンパクトアポロの実力を体験しに来てください。
イエメニアを使い2000円で試飲ができます。

当然動画撮影を見しても全然OKです。

キリマンジャロで飲む珈琲のすばらしさを体験しに来てください。

トレーに乗ったアポロミニ一式

カナワンの価値

カナワンは、10杯用のペーパーで20杯を抽出できる道具です。
今まで通りに20杯のペーパーがあるのならば、それを使っておけばいいわけです。
20杯のペーパーが無くなった以上何とかしなければならないのでカナワンはできたのです。
つまり・・・大量だしをやるとなるとカナワンを使う方法以外はないわけです。
(松屋式の場合)
カナワンを使えば大量の粉を使っても粉が淵からこぼれることはありません。
ペーパーのように折れ曲がることがないのて非常に安心感があります。

その代わりにペーパーのチャック部分の弱さが問題となるのです。
大量だしの場合チャック部分高い圧力がかかりはじけちゃうわけです。

そこでそれを防ぐためにとめるくんが開発されました。

カナワンととめるくんのセットで最強となるわけです。
その場合は、3リットルの計量カップを使うとアイスコーヒーやポットサービスのようなときに大活躍です。

金枠にリングを取り付けている工程

ミニアポロをつくろう

会長がアポロを使っているのをみてもう一度作ってみようかなぁと思いまして・・・
安くて簡単にできそうなアポロ・・・・
ドリップバック専用アポロ・名付けてミニアポロ
ひねりのない全くシンプルな名前です。

なぜ・・・
ドリップバッグ専用かというと・・・
注文した真空用容器があまりにも小さいものが来ちゃったからなんです。
正確に言うと僕が間違って注文しただけですけどね。

あとは真空計を取り付ければ一応完成という感じです。

いけそうならはもう少し本格的なものを作ってみたいと思っています。

注文している真空計を本体に取り付ければ完成です

とめるくんの接続方法

だいたいとめるくんの使い方も完成に近づいた気がします。
特にとめるくんと金枠の接続はこれしかない気がします。
Sカンによる固定・・・・

その時に問題となるのがはめ込み方なんです。
Sのはめ込み方で微妙にペーパーが差し込みにくくなるのです。

今日・・・朝の珈琲で完成品でコーヒーをたてようとしてペーパーがうまくはまらなくて今までの金枠を使って珈琲をたててごまかしたんです。(スマートに販売に持っていきたかった・・残念)

こんなことで作業性が全く変わるのです。
これだからものづくりは面白いのです。
どこまで深く考えているかが問われるのです。

どれだけ実験を繰り返したかが問われるのです。

あとはこのパターンでいくつか作って個体差が出るかどうかを検証してみたいと思います。

たぶん・・・こちらのつけ方になると思う 
こちらの取りつけ肩の方がペーパーを差し込みにくいことが分かった