青色・・・

こんばんは。。

最近、シュークリームの作り方をYoutube等の動画でよく観ているのですが・・・

業務用料理器具(ラップ、絞り袋、ゴム手袋等々)に青色の物が使われていることが気になっていました。

透明な物と何か違いがあるのか?・・

昨日、お寿司屋さんでネタをしまう際、青色のラップをかけてしまっていたので、
すかさず「青色のラップは、透明なラップと何か違いがあるのですか?」と聞いてみました。。

何も違いはないとのこと。。

異物混入を防ぐため、最近は、ラップやゴム手袋等、業務用調理器具は青色が増えているとのこと。。
食べ物で青色の物は少ない為、混入しても分かり易いとのこと。。

あ~、納得。。そして、スッキリ。。

プロの動画で青色の器具を使っていることが多く、特別な機能があるのかとずーっと思っていました。。

珈琲とはまったく関係ないお話でした。。


「 Y 」さんの焙煎機

大阪から泊り込みで焙煎機をつくりにきた夫婦がいました・・・
(・・・・物好きだなぁ・・・・)
最初は焙煎機の改造を依頼されたんですが・・・・
めんどくさかったのでキッパリ断りました。
そんでもしつこくお願いされるので・・・・
自分でつくるのなら手伝ってあげてもいいと答えました。
(わざわざ大阪からくるとは思わなかったもんで・・・・)
ところが・・・・・・
きちゃうんですねぇ・・・・・
物好きですねぇ・・・・
そんなこんなで焙煎機を改造するのを手伝ってしまいました・・・
ちなみに・・・・つくるのに、1日半と焙煎機の試運転で半日かかって・・・・・
丸2日間は・・・・西尾で過ごすことになっちゃいました・・・・
(お気の毒・・・・)

(写真・カバーをつけない状態)

(写真・横からみた状態)

改造の目玉・・・

今までとスプーンの取り付け方法は同じなんですが・・・
今回は、豆のとびだし防止装置を新しくしました・・・・・
カリビアンロースターの改造では必ず必要なのが豆飛び出し防止装置なんです・・・
(これがないと焙煎中に口から豆が飛び出してしまう・・・)
いままでは・・・スプーンの入り口のところに豆飛びだし防止板みたいなものをくっつけていました・・・


今回は、ドラムの入り口を完全にふさいでスプーンの通る程度の穴をあけました・・・
これにより完全に飛び出しは防ぐことができました・・・
それと・・・・豆の投入は、今までどおりのじょうごでスムーズにドラムの中に収まりました・・・
(つくったときは・・・ちょっと心配だった・・・・)
ちなみに・・・今回も軸受けはベアリングを使いました・・・・
・・・・・・・これが一番、楽ちんです・・・・

(写真・カバーをつけた状態)

(写真・焙煎機の全体)

焙煎機の改造日誌
「Y」さん夫婦は、うちの店の開店にあわせて大阪から5時間かけてきました。
今回・・・土曜日と日曜日の2日間を使っての改造の予定でした。
ただ・・・どんな焙煎機をつくるかだとかどんな機能がほしいだとかは全く決まっていませんでした。
つまり・・・・打ち合わせや材料の買いだし・試運転なんかも合わせて2日間でやらなければなりませんでした・・・
そんでもって・・・ぼくは、日常の仕事もやりながらというけっこう大変な状態でした。
だけど・・・・「Y」さん夫婦・・・がんばりましたねぇ・・・
実は・・・・焙煎機の大半は「Y」さん夫婦がつくったんです。
いゃあ・・・つくり方をちょっと教えたら・・・できちゃうもんですねぇ・・・
とにかく・・「Y」さん夫婦のがんばりに驚きました・・・
それから・・・・折り曲げ機は、めちゃめちゃ活躍しました・・・

焙煎機の試運転
試運転のころには・・・なぜか人がわさわさいました・・・
10人近くの人がちっちゃな焙煎機をみてあーでもないこーでもないとしゃべっていました・・・
それも・・・・試運転が店先でしたから・・・
そとからみたら・・・ちょっと異様だったとおもいます。
ただ・・・試運転で煎ったコーヒーがけっこううまく焙煎できたのでちょっとほっとしました。

今回の改造で気づいたこと
カセットコンロを使って改造して感じたんですが・・・・
まず・・・・カセットコンロのカロリーが強いものは改造に向きません・・・
もともと200gぐらいしか煎らないのであればカロリーはめちゃめちゃ小さくていいのです。
下手にカロリーが高いコンロでは、めちゃめちゃとろ火にして焙煎しなければならなくて非常にやりにくいです。
それとカセットコンロが大きいと歯車が邪魔して火の近くにドラムを下げることができなくなります。
これは・・・焙煎機をつくる上ではけっこう致命傷となります・・・
ですから・・・コンロの火がドラムの下にあるときに歯車がコンロ本体の外にでるようなものが改造しやすいと思いました。
その意味ではたこ焼き焼き機ようのバーナーは改造しやすかったんだと改めて思いました・・・

今回の改造では、「Y」さん夫婦もけっこう楽しんで改造していたし・・・ぼくも楽しかったです。
それと・・・自分でつくった機械というのは愛着がぜんぜん違うような気がしました・・・
ぼくは、改造依頼を断って改造を手伝うという形をとったことは・・・本当によかったと思います。
ただ・・・この2日間は・・・けっこう疲れました・・・

最終更新日:2016年 9月 29日 (木)

DFR環「DAISOミル改造版」、最後の1個!

こんばんは。。

お陰様で、DFR環のDAISOミル改造版がラスト1個となりました。誠に有難うございます!

珈琲を松屋式粒度に挽けるお手軽にミルです。

「初めてのミル」として、お薦めです!


11.22(土)~3日間、2周年記念セール!

気が付けば、2周年記念セールまで10日となりました!

長野さんの店頭実演が急遽、決まったり、企画が盛り沢山になってきましたので、
改めて、告知致します。

お陰様で新店舗をオープンして2周年を迎えることが出来ました。

そこで、日頃の感謝の気持ちを込めまして、
11/22(土)より3日間、2周年記念イベントを行います。

その中でも、特別企画として、
11.23(日)14:00~ coffee boxx Pits 長野さんが新作「TOMARiGI」の店頭実演として
Take Outメニューを作ります。

皆様のご注文、ご来店、お待ちしております。

【Happry 2nd Anniversary Sale】

2025.11/22(土)~11/24(月)、Happy 2nd Anniversary Sale!

・スタンプ2倍[店頭のみ全日]

・ドリップバッグ福袋(内容量2倍) 実質50%Off

・フレーバーコーヒー珈琲全品20%増量

・DFR環 2周年記念特別ブレンド「着香」 200g 2,000円 実質43%Off

・珈琲遊戯 2周年記念特別ブレンド「星空のBelieve」20%Off 200g 1,840円

・coffee boxx Pits 珈琲全品20%増量
 11.23(日)14:00~ coffee boxx Pits 長野さんの新作「TOMARiGI」店頭実演[店頭のみ]

・珈琲5,000円以上でテイクアウト無料券進呈

・珈琲屋の本気ゼリー特別販売[店頭のみ]

「 T 」さんの焙煎機

金沢の「T」さんに頼まれて焙煎機を改造することになりました
今回は強制排気でシロッコファンを取り付けることにしました
モーター部分に熱がかかりにくいように モーターとファン本体との間に隙間をあけておきました
焙煎機の改造で一番困るのはカバーとかがステンレスで丈夫なときと
リベットが使われていてバラせないときです
(今回がそのパターン)

(写真・焙煎機正面)

(写真・スプーン兼温度計アップ)

(写真・ガスの配管アップ)

改造の目玉・・・

スピードコントローラーでファンの回転数を変えることが手切るのがこの焙煎機のウリです
それとファン自体が小さいのでカバーのちょうつがいにあまり負荷がかかりません
この焙煎機は軸受けのベアリングが外にあったので スプーンを差し込む部分はかさ上げして取り付けました
この焙煎機の場合・・・カバーが丈夫だったので直接微圧計などを取り付けました

(写真・排気ダクト)

(写真・排気ファンアップ)

(写真・排気コントローラー)

改造のポイント
排気ダクトの給気口は、熱風が豆の部分を通りやすいように てっぺんに3ヶ所取り付けました
排気ファンに直接熱風が当たらないようにファンの位置は一番はじっこの部分にしました
せっかくだからスピードコントローラーも使いやすいように縦型におけるようにしました

(写真・カバーをあけた状態)

(写真・排気の給気口)

今回の一番重要な部分
ドラムとカバーの隙間を徹底的になくしました
これにより排気ダクトに吸い込まれる熱風はドラムの中を確実に通過するようになります
(この部分が焙煎機では一番重要)
あと・・・カバーのてっぺんに18mmの穴を3ヶ所開けて熱風を誘導しています

(写真・焙煎機全体)

(写真・排気・冷却装置)

新たに改造・・・

たまたま・・
焙煎機を使いすぎてシロッコファンが火を噴いたらしい・・・
(実際には単なる断線だった・・)
そこで・・・またまた改造することになりました
今回は、チャフ落とし機能付冷却装置も完備することにしました
この焙煎機は、ドラムに傾斜があるので煙突の接続部分が一番問題となります
そこで市販のパイプを煙突として使うことにしました

(写真・煙突接続部分

(写真・取り外せるファン)

11.23(日)Pits 長野さんがTake Out作ります!

coffee boxx Pitsから「TOMARiGI」が新登場しました。

「ホットワイン」をイメージして作った冬のブレンドです。

酸味・苦味・スパイス感がバランスよく共存していて、 ミルクとの相性もとても良く、ぜひカフェラテやカプチーノにして飲んでみてほしいです。 温まりますよ!

シナモンシュガーでスパイス感増し増しもお薦めです。

新ブレンド完成を記念して、
2025.11.23(日)coffee boxx Pits 長野氏がCoffee Pro店頭でTake Outを作ります!

是非、プロが作るエスプレッソメニューをご賞味くださいませ。
皆様のご来店、お待ちしております!

coffee boxx Pits「TOMARiGI」、新発売!

「 K 」さんの焙煎機

久しぶりに焙煎機をつくることになりまして・・・
せっかくだからぼくの持っている知識を全部いれた焙煎機をつくってみたいと思いました
今回はいつもよりも時間をかけてじっくりと取り組みました
その分・・おもしろい焙煎機になったと思います

(写真・焙煎機単体)

(写真・カバーがついた状態)

(写真・排気装置がついた状態)

改造の目玉・・・

ぼくが一番つくってみたいと思っていた機能は
チャフを取り除く装置と冷却器を持っている焙煎機だったんです
そのためには強制排気と冷却器との接続をどうすればいいかが課題でした
あと・・・冷却器のアミをどのようにつくるかはチョット手間取りました

(写真・吸い込み口)

(写真・ダクトの接続部分)

(写真・冷却箱単体)

焙煎機の構造
排気装置の下のバットに水を張ります
排気装置は仕切りが数枚ついていて・・・
排気を2回、水面に当てる構造になっている
この部分で焙煎中や冷却中の排気からチャフを取り除くことができるのです
排気用ファンはスピードコントローラーで無段階に制御できるので
自由に排気を調整できる
焙煎が終了したらカバーをはずし冷却箱にいり豆をいれます
そして、冷却箱をスライドさせると吸い込み口が冷却箱に接続して冷却状態になるので

(写真・スプーン部分のアップ)

(写真・ギャー部分のアップ)

(写真・排気接続部分)

主要部分のアップ
スプーン部分・・・この部分はスプーンが通る程度の穴しかあけない方式が
一番つくりやすく豆が飛び出さなくていいように思います
今回はスプーン用のガイドをいつもよりも細くしたので
豆を入れるじょうごのために斜めにカットしてあります

ギャー部分・・・今回初めて軸受けにベアリングを使いました
はっきりいってこの方法が一番楽だと思いました

排気接続部分・・・焙煎機排気装置は別なので接続部分にはガイドピンをつけておきました
それと接続部分にアソビをつくっておきました

(写真・「P」さん用焙煎機)

新しくつくる
珈琲屋の「P」さんに頼まれて焙煎機をつくることになりました
今回はできるだけ「まげ」を多くしてつくろうと思いました
これはある程度カタチがイメージできているので可能と考えたのです
それと今回は新しい試みとして、チャフを受ける灰皿を取り付けることにしました

(写真・チャフ落としカバー)

(写真・焙煎機の灰皿)

今回の改造点
チャフ落としカバー・・・チャフを灰皿に導くように付けられています
そして、簡単に取り外すことができるように工夫されています

焙煎機の灰皿・・・前回の機械はガスの配管をベースのアングルに取り付けたために灰皿を取り付けることができませんでした
そこで今回は、ガスの配管を持ち上げて隙間に灰皿をもぐりこませるようにしました
これによりそうじが非常に簡単になります

最終更新日:2016年 9月 29日 (木)

インスタント焙煎機

たまたま・・・安もんの焙煎機を買ったお客さんが・・
改造してほしいともっててきました
はっきりいってこの焙煎機にお金をかけるのはちょっともったいないと思いました
そこで・・・最低限の改造をすることにしました

(写真・もともとの焙煎機)

(写真・豆投入口)

(写真・かくはん用ドリル)

(写真・ドラム角度調整ネジ)

(写真・焙煎中)

焙煎機の改造の仕方
モーターの代わりにスピードコントローラつきの安いドリルを使っています
(2000円以下で売っていた・・・)
そのドリルをU字ボルトを使って板に固定しています
それをコンロにちょうつがいを使って固定しています
ついでに角度を調整するネジも取り付けました
豆の投入は園芸用のスコップを使います
排気の調整は基本的にはないのですが・・・
傾斜をきつくすると排気が強くなります

別にミルクの缶でも十分できると思いました
たぶん・・・3000円前後でつくれると思います
つくり方にもよりますが・・・3時間程度で可能だと思います

最終更新日:2016年 9月 29日 (木)

「K」さんの焙煎機

久しぶりの焙煎機製作です

松屋式抽出法を教えた「K」さんが・・・・
どうしても焙煎機をつくってほしいというもんだから・・・
久しぶりにつくってみることにしました。
せっかくつくる以上、今までの中で最高のものをつくりたいと思いました。
そこで、今回はじっくりと時間をかけて製作しました。
それといろいろなものをインターネットで買いそろえるようにしました。
とにかく・・・インターネットっていいなぁと改めて思いました。
(部品をさがす苦労はなくなったって感じです。)

完成した焙煎機(ユニオン・サンプルロースターの改造)

正面・ベース部分

後部・モーター部分

側面・微圧計部分

ベースについて

今回のベースの特長は、3*5センチの厚さ3ミリのアルミを使ったことです。
(けっこう丈夫です。)
それと、内側にアングルを向けてベースにしました。(左の写真)
これは、見た目や安定感よりも作業性重視の考え方で
この構造にするとネジ自体がすべて外にでてきます。
これにより高さ調節などいろいろな微調整が楽になります。
ちなみに、ベースをつないでいるネジは8ミリを使いました。

モーター部分

この部分から排気ファンの電源もとっています。
ただし、このモーターの線を一度切って圧着端子でつなぎなおす必要があるので
その辺はちょっと面倒な気がしました。

微圧計部分

この部分だけカバー受け部分の柱を利用して取り付けました。
できるだけ干渉する部分をなくして調整するとき楽にできるようにと考えましたが
微圧計の部分に関しては全く変更することがないので完全に固定するようにしたのです。

側面・カバー受け部分

バーナーの高さ調整部分

後部・軸受

側面・カバー受け部分

カバー受け部分は通常は軸受け部分と同じ柱を使うことが多いのですが
今回は単独の柱にしました。
同じ柱を使ったほうが干渉しあって強くなります。
しかし、微調整が難しくなることと改造するときに部品を外しにくいという欠点があります。
今回のようにベースを丈夫にすればこのような単独の柱で作ることが可能となるのです。

バーナーの高さ調整部分

バーナー自体が蝶ネジで止まっているだけなので調整は非常に楽です。
ただし・・焙煎中の高さ調節はできません。
実際に調節する構造は可能なんですが、多分焙煎中にそこまでは無理だろうと考えました。

後部・軸受

この部分は毎回ほとんど変わっていません。
今回少しだけ工夫したのは、ベアリング部分の座金の数を調整して
ドラムの間隙を調整できるようにしたことです。

フロント軸受

カバー受け部分のアップ

微圧計部分とバーナーの接続部分

フロント軸受

この部分はスプーンが入る程度の穴をあけて
ドラムの口を受けるようにベアリングが取り付けられています。
今回はバーナー自体もこのフロントの軸受部分に取り付けました。
バーナー自体も高さが上下できるように工夫しました。

カバー受け部分のアップ

カバー受けの問題は、ドラムとの隙間をいかに狭くするかにあります。
つまり、この部分を狭くしないと熱風がドラム内を通ってくれないのです。
(空気は流れやすいところを通る性質があるため)
それと、ある程度の調整ができる構造を作らねばなりません。
ポイントとなるところは、溝を固定する3ミリのネジがカバーが
前後に動くのを防ぐ役割を持たせていることです。

微圧計部分とバーナーの接続部分

この部分は今まで作ったものとほとんど変わりません。
とりあえず、バーナーを上下したことに対応できる程度に
ガス管に余裕を持たせることだけが大切となります。

ガスのバルブ部分

チャフ用灰皿

ドラムをおおうカバー

ガスのバルブ部分

この部分は今までと全く変更がありません。
L金具とU字ボルトで配管を固定するのも今まで通りです。
たぶん、この部分に関しては改良する必要はでてこない気がします。

チャフ用灰皿

ドラムから落ちチャフを掃除するためのさらです。
取り付け方法も簡単だしこれ自体はけっこう気に入っています。
アルミ板を曲げる時には、曲げた分だけ予定よりも大きくなることを
頭に入れて最初の寸法をださねば失敗します。
今になって思うに、カバー受け部分の柱を使ってチャフを集めるための板を
取り付けてもよかったかなぁと思っています。
これは・・次回につくる機会があったらやってみようと思います。

ドラムをおおうカバー

カバーのポイントは煙突とバランスをとるようにつけられたハンドルです。
このハンドルがあることにより左右のバランスをとりやすくなっています。
あと・・・煙突のパイプはしっかりと固定されていずにけっこうガタつきがあります。
これはそうしないと簡単にカバーを取り付けることができないからです。

豆投入用じょうご

豆投入時の様子

豆投入用じょうご

今回も今までと同じタイプのじょうごをつくりました。
滑り台部分をブリキでつくったんですが、ステンレスで作ったほうがすべりがいいとおもいました。
あと、滑り台の長さももう少し長くしたほうが早く流れるように感じました。
次回は、そのように工夫したいと思いました。
ガイドの傾斜は、もう少しゆるくても大丈夫だと思いました。
そうすれば滑り台とガイドのなじみがよくなると思います。

温度計付きスプーン

温度計付きスプーンに関しては、温度計に合わせてつくるというところが問題となります。
今までの温度計と比べると保護管の径が細いのでそれ用のタケノコを取り寄せました。
(3/8のタケノコを加工する)
今までは、温度計をシリコンでくっつけていたんですが、今回は差し込んであるだけです。
これはスプーンの中に入れてあるたけのこ2本の軸がほんの少しずれていることを利用しています

排気装置後部

ファンをはずす

排気ダンパー兼冷却ダンパー

シャッター部分のアップ

冷却器

冷却装置の底部分

排気装置の概要

箱の後部にななめにつけられたファンで吸引する構造です。
小さなバットの中にいれ、水を張って使います。
ファンで引っ張られた煙は水にぶつかってからファンで排出されます。
その水に煙をぶつけることによってチャフを外にださないようにするわけです。

排気の調節は、吸引する量をシャッターで調節しています。
そして、焙煎終了時には煎りあがった豆を冷却箱に入れて
シャッターを奥に押し込むと煙突からの吸引から
冷却箱からの吸引に変わります。

煙突や冷却箱から吸引された空気は、排気装置の下にある水に当てられた後にファンで排出されます。
つまり、大型の焙煎機のサイクロンの代わりにこの水に煙をぶつけてチャフを止めるというわけです。

焙煎機試運転中

試運転の感想

200gの豆を焼いたんですが・・・・
とにかく煙がすごいです。
ファンが後ろに排出するとはいうものの、やはり換気は大切となります。
これは、外に排出する専門の装置を考える必要がありそうです。
焙煎に関しては、排気の調整がすごく使いやすくて冷却も思ったよりも早く感じました。

次回は換気装置の開発が課題かなぁと思いました。

最終更新日:2016年 9月 29日 (木)

松屋コーヒー本店イパネマ、完売御礼!

こんにちは。。

お陰様で、松屋コーヒー本店イパネマ・プレミアクリュが完売となりました。
誠に有難うございました!

松屋コーヒー本店のイパネマ・プレミアクリュを使用した珈琲遊戯「丘に眠るダイアモンド」は
在庫がございます。

本格的な冬になる前に「秋の珈琲」をお楽しみ下さいませ。

そして、こちらインヘルトのモカも最後の1個です。
こちらも希少ですので、是非、お試しくださいませ。