2000年8月16日-22日の出来事

8月16日(水)
やっと通販ビギナーのページをつくりました。
この何日間を使って、実際に自分のところの通販のシステムをじっくりと 研究しました。(名古屋の「S」くんがつくってくれたもの)
いゃあ、初心者の方にはしっかりと説明しなくっちゃと実感しました。
結局、細かいところまで注文する人がミスのないようにといたれりつくせりの システムに仕上がっているんですが、そのために初心者の方では 注文にびびっちゃうような気がしました。 そこで、少しでも初心者の方が安心して注文してもらえるようにと 細かい部分までできるだけていねいに説明したつもりです。 (まだまだ手直しはするでしょうがとりあえず見切り発車でたちあげてみました・・・)

8月17日(木)
今日は、いっぱい人がきました。
瀬戸でコーヒー屋をやっている「Y」さん
安城でコーヒー屋をやっている「I」くん
名古屋からホームページをみてこられた「K」さん
大府からホームページをみてこられた「?」さん
(そういえば、名前を聞かずに1時間ほどしゃべってました)
山形から帰ってきた「S」くん
九州から戻ってきた「M」くん
その他、もろもろのいつもの人々
遊びにくる人たちは、満員御礼状態でした。
そういゃあ、お客さんは・・・・・
お店は、けっこうヒマでした。(だめじゃん!)

8月18日(金)
大宮の「O」さんと改造した「フィスコの焙煎機」の写真を 「O」さんに送ってもらいました。
写真をみてけっこうかっこいいなぁと思っちゃいました。
実際に業務用の焙煎機を性能では抜いているかもしれないと思います。
(ここまで改造するとけっこう性能には自信があります)
機械というのは、最初の基本設計も大切ですが それよりも、どれだけ改造してレベルを上げていくかだと思います。
残念ながら、使っている人でなければ改造個所はわかりません。 つまり、機械屋は機械はつくれても改造はできないのです。 今回のフィスコの改造に関してもぼくのアイデアというよりも 「O」さんのアイデアをぼくが形にしただけのような気がします。 (写真は、フィスコの焙煎機を改造しようのページにあります)

8月19日(土)
ブレーンのひとり「I」くんから 「ウェブ・ユーザービリティ」という本を借りました。
(ちょっとむずかしい)
この本の中でいかに使いやすいホームページにするか、 そして、みに来てくれた人々にストレスなく楽しんでもらえるかが 重要である。
(デザインよりもなによりも)
ぼくは、自分のページを照らし合わせてみると まだまだ発展途上だなぁと思いました。 だけど、自分のホームページの向かう道のようなものが、 はっきりしてきたような気がします。
たくさんの人に珈琲のすばらしさを語るには、 たくさんの人が訪れるホームページにしなければ 絶対にありえない。
これが、現在のぼくのホームページに対する考え方です。
(まだまだ、発展途上ですが、よろしく!)

8月20日(日)
滋賀県からホームページをみて「K」さんという人が尋ねてきました。
(道を間違えて3時間のドライブだったらしい)
「ここは、喫茶店じゃあないんですか?」と最初に聞かれたので 単なるドジかホームページをみた人のどちらかだろうと思いました。
(ホームページでは、珈琲豆屋と、一言も書いていない)
結局、ホームページをみて来てくれたんですけどね・・・・
そのとき思いました。
ホームページをみて来てくれた人のために
合い言葉をつくろう。ぼく「コーヒー飲みますか?」
(うちの店では、コーヒーの試飲ができる)
お客さん「とりあえず、ビール」

この合い言葉ならけっこう覚えやすい気がする。
ただし、うちの女の子にこの言葉をぶつけると
たぶん、本当にビールをだすと思います。
(うちの女の子は、しゃれがきついですから・・・・)

8月21日(月)
ぼくは、今までデジタルカメラを持っていない人だったんです。 (ここまで、ホームページをつくっていながら・・・・・)
ところが、某電気屋さんの広告にデジタルカメラがのっていたんです。 (M屋電器・・ちなみに80万画素)
これが、安い。
めちゃめちゃ安い。
なんと7割引き!
思わず電話しちゃいました。
ホームページに使うならば、じゅーーぶんな性能です。
商品が来たらばんばん更新していきます。
乞う、ご期待を・・・・・
と、日記を書いていたら「S」さんが、のこのこと来て
デジタルカメラがいらないとの事、注文したのは失敗だったかも・・・
ちなみに「S」さんのデジタルカメラは150万画素なんです。 (いまさら、注文しちゃったしなぁ・・・・・)

8月22日(火)
久しぶりに電車に乗りました。
(別に遠足に行ったわけじゃあありません。)
清水市の「K」さんのところに焙煎機がはいるので
設置のお手伝いにいったのです。
「K」さんが毎週うちの店に勉強に来ていたので
てっきり近いと勘違いしていました。
特に浜松から清水がこんなに遠いなんて思いもよりませんでした。
(電車がけっこう込んでたのにも驚いちゃいましたが・・・)
ずーーと、座れずたっていたのはいいんですが、 隣に女の人が来ちゃってつり革につかまっていた手が おろしたかったのにおろせない状態で1時間半、忍耐力をつける旅でした。 (電車の中で、手はどこにやってりゃあいいんでしょうかねぇ・・・)
ちなみに、焙煎機の試運転は、当然ばっちりでした。

2000年8月9日-15日の出来事

8月9日(水)
今日、広島の方から特別国家公務員の「S」くんが帰ってきました。
彼が大学生のときは、帰ってくるとおごってやったんですが、 このごろは、彼も酒が強くなっておごると大変な事になってしまうので わりかんで飲むようになりました。
今日は、うちの店でゆっくりと飲もうと誘いました。
結構飲んだころに、近所の料理屋の「K」くんがワインを差し入れてくれました。
「K」くんと「S」くんが業界の船や車の話で盛り上がっていたとき ぼくなんかは、ちんぷんかんぷんでした。
どーーーも、あっちの業界の人は、それのマニアのようです。
ちなみに、「K」くんは、陸の方の業界出身者でした。
さて、この業界は何なんでしょう。
(ここでは、さすがにナイショの話は書けませんから・・・・)

8月10日(木)
今日は、特別国家公務員の「N」ちゃんが帰ってきました。
(もちろん、女の子・ちなみにお空関係)
「N」ちゃんは、高校時代にうちの店でバイトをやっていた子で フツーにみたらあっちの業界の人にまったくみえません。
めちゃめちゃかわいいフツーの子なんです。
きのう来た「S」くんのように、おたくっぽさもぜーーんぜんありません。
「S」くんをみて業界人はへんなひとばっかじゃあないかと疑い、 「N」ちゃんをみてフツーの人もいるんだと安心する。
この2日間、なんか同じ業界の対極のふたりをみちゃった気がします。
(頭文字が、「N」・「S」なんてちょっと出来すぎのような・・・・)

8月11日(金)
今日は、「I」くんがホームページをつくりにきていました。
「I」くんは、サラリーマンをやめてベンチャーでホームページの 制作の仕事をひとりでやっているんです。
昔は、うちの店も毎週きてもらっていたんですが、だんだん「I」くんも 忙しくなってきてひと月に一回となってしまったんです。 (非常によいことですが・・・・)
では、自分でホームページがつくれるのになぜ「I」くんにきて もらうのかといいますといろいろホームページの事を話していて 新しいアイデアが生まれてくるんです。 アイデアをだすために一番いい方法は、いろいろなところをまわっている 人と話をする事なんです。
それには、ちょうどいい子が「I」くんなのです。
(「I」くんよ、がんばって情報をあつめておいで!)

8月12日(土)
今日は、「S」さんが、6時で帰ってからひとりで店番をしました。
(ぼくは、日曜日以外ほとんど接客をやらない人なんです)
とーぜん、8時までの2時間ぐらいのんびりとコンピューターでも いじって遊んでいようと思いました。
(ハンドピックはありましたが、とりあえずの豆はありましたので・・・)
ところが、なぜかそこからがめちゃめちゃ忙しかったのです。
なんで夏でこんなにいそがしいの?・・・・考えました。
ちょっとかんがえたら、答えがわかっちゃいました。
このごろぼくがあまり店にたっていないので ちよっといそがしかっただけなのにめちゃくちゃ忙しく感じただけなんです。
人間、習慣とは、おそろしい・・・・・・・
「Sさん」、「Sくん」、「Sさん」いつも、てきぱきと働いてくれてありがとう。
(ちなみに、うちで働いてくれている人は三人とも頭文字「S」なんです・・・ それがどうしたといわれても・・・ただそれだけ・・・)

8月13日(日)
うちの店には、大勢のブレーンがいます。
(簡単に言うと遊びにくる人たち)
ホームページに関して結構頼っているブレーンの2人 「I」製作所のお兄ちゃんと珈琲工房「P」の「I」くんが たまたまうちの店でいっしょになりました。
その2人と話していて、コンピューターの初心者が 本当にうちの店の通販のシステムを理解できるだろうかという話になりました。 もらったと思いました。
うちの店のホームページに足りない問題点がみつかったような気がします。
たぶん、近いうちに通販がしやすいようにリニュアルします。
「I」くんと「I」くんいいアイデアをありがとう。
(頭文字をあわせてみました・・・・・)

8月14日(月)
お盆でお店はけっこうひましていました。
コーヒー豆の在庫は少なかったので、 仕事はあるんですが・・・やる気がなかった
そんなこんなで、だらだら仕事をしていると 「今日、お店は何時までやっていますか。」という電話がきました。
フィスコの焙煎機を改造してあげた大宮市の「O」さんからの電話でした。
どうも、フィスコの焙煎機に微圧計を取り付けて欲しいとの依頼でした。
「ついでだから、バーナーの改造もしちゃいましょう」とよしゃあいいのに 電話でいっちゃいました。
(この段階では、ヒマなときに改造すればいいと思っていた)
「O」さんは、夜の7時に着いて、結局全部改造して持って帰ることになりました。
そこから、「O」さんと2人で焙煎機を改造して夜の10時ぐらいに完成しました。
「O」さんが帰った後、ふと思ったんですが大宮市ってたしか東京の方じゃあ・・・・
そういえば、鳥取から帰る途中だといってたような・・・・・
なんちゅうタフなんだろう・・・・・ちょっとあきれる
コーヒー好きの根性にちょっと感心

8月15日(火)
がんばって、現在通販ビギナーのページというのをつくっています。
インターネットで通販を利用した事のない人にでもわかるような 通販マニュアルになる予定です。
実際につくってみてわかったことなんですが、 初心者にもわかるように説明を書くのはめちゃめちゃむずかしいです。
つまり、いままでは説明もできないようなむずかしい通販ページを 説明なしでやっていたなんて非常に不親切だったなぁと反省しています。
これが完成すれば、けっこう親切な通販ページができあがるような気がします。
(ちょっとだけ、自信作・・・になる予定)

2000年8月2日-8日の出来事

8月2日(水)
焙煎機の掃除をしました。
一応、焙煎機の掃除の目安は300回。
ところが今回の掃除まで539回も焙煎しちゃいました。
(はっきりいってよいコーヒー屋さんはまねしないように・・・)
そこまで掃除しないとはっきりいってアイスコーヒーの焙煎が 怖いです。火事をだしたら大変ですから。
なぜ、急に掃除をする気になったかといいますと武豊町の 火薬庫の爆発なんです。 けっこう、武豊町と西尾市は離れているんですが爆発音を聞いたんです。
(ぼくだけでなく結構たくさんの人が聞いちゃいました)
なんとなく、焙煎機の掃除を怠っているぼくへの脅しのように
感じたからなんです。
みなさん、食中毒、火事には気をつけましょう。

8月3日(木)
またまた焙煎機を改造しちゃいました。
だんだん、原型がなくなってきちゃうようでちょっと心配。
たぶん、ぼくほど焙煎機の改造が好きなコーヒー屋さんはいないでしょう。
ぼくが、いつもいつも改造しているから、 実際に焙煎機の改造が本当に必要なのかどうかという疑問を感じると思います。
だって、普通のコーヒー屋さんは改造しなくって使っているわけですから。
結論から言えば、コーヒー屋さんが焙煎機の改造をする必要はないと思います。
もともと、自分の持っている機械を最大限に使うのが仕事だからです。
焙煎機のレベルアップをはかるのは焙煎機をつくっているメーカーが すればいいことですから。
では、なぜを改造するか・・・・・それが趣味だからです。
(本当は、意味があるけどないしょ・・・だったりして)

8月4日(金)
昔、フィスコの焙煎機を改造してあげた「O」くんが モーター部分にパッキンをつけたいと持ってきました。
パッキン部分は、簡単に取り付いて終わったんですが、 懐かしい「フィスコ」の焙煎機を囲んでコーヒーのことをあれやこれやとしゃべっていたら この焙煎機もバーナーの高さを調節できるようにした方がいいんじゃあないだろうかと いう話になってしまいました。
(このパターンでいつもはまってしまう)
なんやかんやで結局、夜の8時から11時までかかって 「フィスコ」の焙煎機の改造をやってしまいました。
バーナーの高さ切り替え機能付きの小型焙煎機は これが最初かも・・・・・・

8月6日(日)
今日は、疲れています。
いわゆる飲み疲れです。
このごろは、あまり飲み会をやっていませんでした。
きのう土曜日も、飲み会もなくけっこうのんびりとしていました。
そこへ、ひじょーーにひさしぶりの「K」ちゃんがひょっこりきて 花火がえりの「E」ちゃんも加わったので、「I」会社の同窓会のようになりました。
(ぼくも「I」会社にいてふたりと仕事をしていた)
となると、飲まないわけにはいきません。
てなわけで、遅くまで飲んだら・・・・この様です。
とりあえず、はやくかえって寝よっと!

8月7日(月)
ホームページがあまりにもデカくなりすぎたので レンタルサーバーを借りてドメインをとることにしました。
これで、ホームページ容量なんかを気にせずにホームページがつくれます。
(ちなみに、現在うちのページは、20Mを越しました)
今までは、ページを増やすことに力をいれていましたが、 これからはいかにみやすく使いやすいページにしていくかに 力を入れています。
そこで、今までのページをもっとみやすいようにとぜーーーんぶ 作り変えているんです。
(これがめちゃくちゃたいへん)
どうしたら、使いやすいかをなんでも気がついたら教えてください。
もれなく、気のこもった「ありがとう」のひとことをさしあげます。
(セコイなぁ・・・・・・!)

8月8日(火)
今日テレビで「プロジェクトX」という番組を見ました。
(技術者がどのように開発していったかを紹介する番組)
このような番組をみるといつも技術者の方がうらやましく思います。
(資金なんか考えずに研究に没頭できるから)
ぼくなんかも、新しいメカなんかをつくりだすのがすきなんですが 残念ながら、資金の面や設備なんかでやっぱり無理があります。
(特に資金の面と・・・・時間がない!)
コーヒー屋をやめて技術屋になるわけにはいかないので コーヒー屋でかせいで研究費をひねりだすようにがんばらなくっちゃ。
(てなわけで、恵まれないコーヒー屋に愛の手を!)

2000年7月26日-8月1日の出来事

7月26日(水)
今日は、焙煎機をちょこっと直しました。
この前の改造のときにガス漏れをおこしたため 配管の接続部分のシールテープをすべて取り替えました。
(この前、適当に改造したためこうなっちゃったんですけどね・・・)
なぜ先回の改造で失敗したかというと、バーナー部分を台に固定せずに やったのが最大の原因でした。
(めちゃめちゃやりにくいなぁと、思いながらやっていました)
そこで今回は、バーナー部分を 作業台(別名 工作くん)に固定する治具をつくってから作業をしました。
そうしたら、すんなりと仕事が片付きました。
これでガスまわりの改造の段取りができちゃいました。
いゃあ、ホント毎日が勉強だなぁ・・・
(また今日も、コーヒーの話題ではありませんでしたが・・・・)

7月27日(木)
今日も今日とて焙煎機の改造です。
今回の改造は、ドラムを囲っている部分と ドラムの隙間を掃除する装置を取り付けました。
この隙間部分にチャフがたまりそこで燃えているのをみて これは改造するべきだと思ったからです。
(基本的に言えば、エアーで吹き飛ばすだけなんですけど・・・)
ところが、現在ボール盤のチャックがないんです。
(新しいチャックを注文中)
となると、この改造は、通常のドリルを使わなくてはなりません。
(このような改造でドリルを使うのは久しぶり)
実際にやってみてつくづく思いました。
珈琲屋にボール盤は必需品です。
(キッパリ!・・・・ほんまかいな?)

7月28日(金)
待ちにまったボール盤用のチャックがきました。
(ドリルをはさむ部分)
今回はなぜか、ぜいたくをしてキーレスチャックにしました。
(手で軽く閉めるだけでOKのスグレもの)
もともとうちの店で使っているボール盤は、ホームセンターで 大特価9800円で売っていたものなんです。
(めちゃめちゃ安い)
今回のキーレスチャックはフツーの工具屋さんで買ってきました。
(はっきりいって、ボール盤本体よりも、ずーーーと高い)
せっかくいいものを買ったんだから、がんばって焙煎機の改造を して世界一の焙煎機にしようと心に誓いました。
(社名をフレーバーコーヒー製作所に変えようかなぁ・・・・)

7月29日(土)
このごろホームページづくりにがんばっています。
(夏場でコーヒー屋がちょっとヒマだったりして・・・・・)
今回は、通販部分を使いやすく改造してみたら、いままで売れて欲しくない通信販売のところで 紹介していたぼくの発明品の数々がみてもらえなくなってしまったんです。 そこで、しょーもない発明品を集めたへっぽこ発明館なるものをつくってみました。 ここには、くだらない発明品をどんどんいれていくつもりです。
乞う、ご期待!
(はっきりいって、くだらないです)

7月30日(日)
今日は、名古屋の大学生「S」くんがきていました。
(うちのホームページのブレーンのひとり)
「S」くんとしゃべっていて、うちの店の通販の話になりました。 2人で話していて、めちゃめちゃいいアイデアがでたんです。 本来なら、すぐにここで発表するところなんですが 今回だけは、準備ができてからの発表にしようと思います。
(けっこう、期待させちゃったりして・・・・)
そのシステムができれば、うちのホームページもちょっと いい感じになると思います。
「S」くん、今回の企画は、君の技術にかかっているんだから がんばってちょうだいよ・・・・今日おごった飯は手付金だからね
(こうやってフレーバーでは優秀なブレーンを働かせるのでした・・・・)

7月31日(月)
今日は、ボール盤が大活躍の日でした。
実は、ドリップポットのツマミを改造するのもボール盤でおこなうのです。
その作業が終わった後、ついでに焙煎機のドラムとカバーの隙間を掃除する 装置にまたまた改良を加えました。
これで、またまた焙煎機が使いやすくなりました。
(だんだん原型がなくなっていくなぁ・・・・)
初めてボール盤のキーレスチャックを使ってみましたが めちゃくちゃ使いやすいです。
全国の珈琲屋さん、ボール盤はキーレスチャックにしましょう。
(珈琲屋でボール盤を持ってるところなんであるわけねーだろうが・・・・)

8月1日(火)
ホームページの大改造に取り組んでいます。
(焙煎機もだったりして・・・)
トップページが、きれいになってきたにもかかわらず いままでのページがそのままでは、見劣りがすると思ったからです。
一応、文字のサイズを小さくする事と写真のサイズを小さくしてそろえる事が まず第一に取り組む事となります。
その手始めにプロ用メニューをクリックするとフレームが現れてどのページにも とぺるようになっています。
まだまだカンペキではありませんか、ぼちぼちとがんばります。
(そういいながら、急に気が変わったりする・・・・)

2000年7月19日-25日の出来事

7月19日(水)
今日は、ボール盤のチャックをはずしました。
(これを日記に書くなっつうに!)
うちのボール盤のチャックが調子悪くキーレスチャックに 付け替えようとずーーーとがんばっていましたが、努力の甲斐もなく チャックがどーーーしてもはずれませんでした。
それをみていた鉄工所の「I」くんが、わざわざチャックを はずすための道具を持ってきてくれました。
そしたら、いままでずーーと取れなかったチャックがみごとに取れました。
やっぱり、道具は道具だなぁ。
実感しました。(ちょっと感動!)

7月20日(木)
なぜか、このごろタイミングが悪いのです。
ボール盤のチャックをはずせば、ボール盤を使う用事がでてくるし 宅急便の荷物をとりにきそうなのでと慌てているとなぜか、 時間のかかる電話がかかってきたりと嫌がらせかと思うような タイミングの悪さです。
だけど、よくよく考えてみると動いているから
タイミングの悪さも起こるんです。
この、動いているという事が本当は一番大事なんです。
だから、タイミングの悪さはともかく動いている部分を
自分で評価しようと思います。
(めちゃめちゃご都合主義だったりして・・・・)

7月21日(金)
今日清水市の「K」さんが、コーヒーの勉強にきました。
ホームページを開設してから遠くから人が訪ねてきてくれることが多くなりました。 (そのわりにぼくは、どっかに見学に行こうとしない不精者)
ぼくの場合、コーヒー屋になりたい人がくるととりあえずコーヒーのいれ方を 徹底的におしえます。なぜかというと、焙煎がうまくいったかどうかを調べる いちばん簡単な方法は、抽出して飲んでみることだと思うからです。
焙煎の微妙な変化を判断するのにコーヒーメーカーやなんかではとても難しいからです。 とりあえず、同じコーヒーが同じ味に抽出できるまで徹底的に教えます。
ちなみに今回「K」さんには、挽き売りのノウハウを最初に教える事にしました。
なぜ、抽出から始めなかったか・・・・これには、深いわけがありました。
実は、ギフト30ケース頼まれていてのんきに教えていられなかったので とりあえず挽き売りのノウハウを教えるとしょうしてギフトづくりを手伝ってもらっちゃっただけなんです。
これを「臨機応変」といいます。(ほんとかよ・・・!)
ちなみに、うちの店の場合「行き当たりばったり」と同じ意味ですが・・・

7月22日(土)
今日は、「西尾まつり」です。
いつもあそびにくるご近所の「T」先生が わなげで、ちっちゃな「うきわ」をとってきました。
(誰がみてもなーーーんにも役にたたんようなもの)
そのうきわの真ん中にコップがなぜか、すっぽりとはまるんです。 そして、その状態で水の中にコップを入れるとうきわでぷかぷか浮かぶんです。
ということは、このコップにお酒を入れておふろに浮かべれば 自然と燗がつくことになります。
コレはすごいアイデアだとおもって集まっていた連中に話しました。 (10人程度)
・・・・・こんなもん、誰が使うの?
だれが、こんなもん買うの?
いつの世の中もアイデアというのは、世間から迫害を受けるものなんです。 たぶん・・・・・
(ただ単にアイデアがしょーもないだけだったりして・・・・)

7月23日(日)
毎年大騒ぎの西尾まつりが終わりました。
(ただ単にうちの店は飲んで騒いでいるだけですが・・・・)
久しぶりに、お祭りの人ごみを歩きました。
(たこやきやとーもろこしなどツマミを買いに行った)
自分がいかに人ごみなれしていないかがよくわかりました。
人の隙間をぬって歩くのに疲れちゃったんです。
(多少は、運動不足という部分もありますが・・・・)
帰ってきてちょっと反省しました。
結局、人よりもはやく歩くから大変なんです。
人と同じスピードでのんびりと歩けば人の隙間を縫って あるかなくったって大丈夫だったんです。
もうちょっと、のんびり歩く練習でもしますか・・・
(酔っ払って歩けば、よかったのかなぁ・・・・意味がちょっと違うね!)

7月24日(月)
今日線香花火をやりました。
(またまたコーヒーの話じゃあない)
なんと国産の線香花火なんです。
ほとんど花火は中国製なのに、いまだに それも線香花火が国産でつくられているなんて 結構嬉しいもんです。
大人が4人ほど店先に車座になって線香花火に 一本づつ火をつける風景はけっこう間抜けでした。
おとなの花火はたくさんやることよりも一本一本味わって やることだと思いました。 (たまには、花火もいいもんですね)

7月25日(火)
今日はお休みです。
久しぶりにビデオを借りてきました。
「雨あがる」という日本映画です。
その中で剣の達人でありながら相手に気を使ってしまって うまくいかない浪人の主人公に好感を持ちました。
世の中、不器用に生きるのもいいなと思いました。
(もともと不器用ですが・・・・)
ぼくも、いつのまにか売上を気にしすぎて 本来自分がコーヒー屋になった目的を 忘れかけていたような気がします。
これで、明日から元気に コーヒーに取り組んでいけると思います。
(めでたし。めでたし)

2000年7月12日-18日の出来事

7月12日(水)
今日もいろいろと忙しいのです。
ちょっと、遠くまで配達があったりあったり、夜にはちょっとした会議に 出席しなければならなかったりと大変な一日でした。
もしも今日、自由な時間があったら、バーナーの高さ調節器とバーナー目詰まり解消装置の ふたつともつくる事ができたのにひじょーーーに残念でした。
(ちゃっかりと、バーナー目詰まり解消装置の方は、つくっちゃいましたが・・・・)
たぶん、明日は完全にそのふたつの装置を完成させるつもりなのです。
このふたつの装置は、構想三ヶ月、製作はたったの2日なんです。(めちゃめちゃ簡単そうーー)
実は、どんな装置であっても、うちの場合次の日には焙煎機を動かさなければならないので 一日で改造するようにしているのです。
(そのための準備は、もっともっと時間をかけますが・・・)
この仕事を10年ほどやっていますが、今回の改造ほどわくわくする改造は ありませんでした。
だから、まちがいなくうまくいくと思います。
この焙煎機で焙煎したコーヒーは、今までのうちのコーヒーとは明らかに違いがでるはずです。
それに成功したら、一気に三段跳びをやったぐらいにぼくとしては進歩するような気がします。 (わくわく)

7月13日(木)
焙煎機の改造に毎日熱中しています。
(じつは、この2日ほどですが・・・)
今日は、6時ぐらいから改造を始めたんです。
とんとん拍子に改造が進み8時ぐらいには改造が終わってしまいました。
大体改造というのは、夜中までというのが今までのパターンだったので あまりの速さに僕自身がびっくりしてしまいました。
こまごまとしたチェックを済ませて焙煎機に火をいれても 何も問題なく動きます。
「こんなはずではない。こんなにはやく終わるはずがない。」てなことを おもいながら、細かいところをチェックしていたら、ありました。
みごとなミスがありました。完全にやり直しです。
結局、夜中まで改造は続きました。めでたし。めでたし。

7月14日(金)
今日は、焙煎機の改造が終わって試運転の日です。
今回の改造は、今までいろいろと改造をしてきましたが、その中でも 最高に成功した改造だと思います。
コーヒーの味が大きく変わるのです。
すごくモカは、モカらしい味になるのです。
(今までの焙煎はなんだったんだろう・・・・・)
何度目かの焙煎をしているとき、バルブとバーナーをつないでいる継ぎ手(ユニオン) の部分から火が吹き出しました。いわゆる、ガス漏れです。(この程度ではあわてない)
他の店の改造の場合ガス漏れなどがないか継ぎ手の部分に洗剤などをぬって調べるんですが 今回は、めんどくさいのでやめちゃったんです。
いくら慣れていても初心に返って確実なチェックをしなければいけないなぁと思いました。
(そういいながら、たぶんやらないと思う)
また、今回の改造もそのうちホームページに載せますのでみてやってください。
とりあえず、今日はいい日でした。
(ガス爆発もなかったし・・・・)

7月15日(土)
名古屋の「S」くんが、打ち合わせにきました。
知り合いの「O」さんがホームページをつくるんで「S」くんに お手伝いを頼んだんです。
(なぜ、待ち合わせがうちの店なんだろう・・・・)
2人の打ち合わせが午後だったんですが、
そのときにうちの店の奥にいたのが男ばっかり、8人
午前中にうちの店の奥にいたのが女の子ばっかり5人
もうちょっと、まざってきてほしいなぁ。
なんといったって、男ばっかりだと店が明るくないし、 むさくるしいんです。
(集まっていたみんなが、同意見)
つくづく女性は、華だと思いました。
(だいたい本音、ちょっとおべんちゃら)

7月16日(日)
日曜日は、ぼくひとりなのでのんびりホームページをつくることに
決めているんです。
しかし、今日はなぜかアイスコーヒーが足りなくなってしまって 焙煎をするはめになってしまいました。
(本当は、いいことなんですがねぇ・・・・)
ぼくひとりなのに焙煎はやらなきゃいけないわ、 接客はしなくっちやいけないわでてんやわんやでした。
一生懸命働いて、 アイスコーヒーの在庫がある程度できたので、 いつもどおりホームページをつくろうと思ったら あまりにも真面目にハンドピックなどをしたので 疲れて眠くなってしまいました。
というわけで、ホームページの更新はぜーーーんぜんできませんでした。

7月17日(月)
今日は、知多半島の方でコーヒー屋をやっている「Y」さんが あそびにきました。
(「Y」さんとは、メールなどで親しい)
最初は、うちの店の焙煎機の改造の話をしていました。
そのうち、「Y」さんの焙煎機の改造の話になっていきました。
またまたそのうちに、どのように改造すればいいかというような 具体的な話になってきました。
ぼくは、機械の改造の話になるとわくわくするんです。
そして、今まで眠たくても一気に頭がまわりだすんです。
実際に、改造後の焙煎機が明確にイメージできましたから 焙煎機の改造はできるでしょう。(キッパリ!)
このぐらい、学生時代に頭がまわっていたら苦労はしなかったろーーに!

7月18日(火)
今週の日記は、ほとんど焙煎機の改造で 埋め尽くされています。
実際読み返しても、大きな改造だったなぁと しみじみ思います。
その分日記も手抜きをしたなぁと、まじまじと思います。
(今週の日記は、ほとんど赤色を使っていない)
その代わりといってはなんですが、
コーヒーに関しては非常に進化したと思います。
コーヒーに関する進化がホームページにも
そのうち反映するでしょうから気長に 期待していてください。

2000年7月5日-11日の出来事

7月5日(水)
きのう読んだインターネットの本を参考にして
トップページを大幅に書き換えてみました。
やっぱり、いろいろな人の知恵が結集すると 雰囲気がよくなるもんです。
(けっこう気に入っています)
実際に現在書き換えている部分は、トップページと通販関係だけですが
どんどん使い勝手がいいように他のページも
手直しをしていこうと思っています。
ちなみに、このトップページに写っている
ぼくの写真ですが、着ているのはお医者さんの白衣なんです。
煎り子(電動ミルク缶焙煎機)を買われた 「U」さん(ほんもんのお医者さん)から 強引にぶんどったものなんです。
いちおう、かしこそーにみせるには、研究者っぽいのがいいだろうと
白衣を着たんですが着慣れないもんで
なんか白衣に着られてるって感じになってしまいました。
(いつか、もう1回撮りなおすつもり・・・・・)

7月6日(木)
ぼくは、カリタの600ccステンレスドリップポットが大好きです。 しかし、このポットは残念な事にそのままでは使い物にならない 未完成なものなのです。
(使っている人は、ごめんなさい)
そこでうちの店では、このドリップポットを改造して売っているんです。
そのドリップポットの木のツマミが少なくなっていたので買いに行きました。
木の丸いツマミは、そのままでは使えず穴を大きく面取りしなければなりません。 それがいままでけっこう大変だったんです。
なぜならば、ボール盤で加工するのに手でツマミを持ってやると怖いし、 かといって万力ではツマミが壊れてしまいます。
ちょっと、時間があったのでそれ用の治具をつくろうとお店(ホームセンター)で うろうろとしていました。
・・・・・!(ひらめいた)
治具をつくる部品代(200円)
製作時間5分
木の丸いツマミに面取りする速さ 
いままでの30倍(当社比)
この治具は、久しぶりのヒットでした。

・・・・・・だからなんなの?(世間の声)
ただの、自慢でして・・・・うれしかったもんで・・・・・

7月7日(金)
コーヒー屋にとって恥なことは、焙煎機に火がはいる事です。 (煙突に火がはいったら恥ではなく火事になっちゃいますが・・・・)
今日は、その恥が起こりました。
といっても大事には、至りませんでしたが・・・・
どんな事故だったかといいますと 焙煎が終わって冷やすための冷却機の下にたまっていたチャフに火がついて くすぶっていたんです。
なぜ、そんな事故が起こったかというとひじょーーに簡単なことです。 ぼくが、掃除をおこたったのです。
当店では、掃除を必ずおこなう事ができるように掃除をしてから何回焙煎したかを 示すカウンターを設けているんです。
そのカウンターが、掃除予定から50回も余分に焙煎していたんです。 (わかっていて、焙煎していたから始末が悪いですが・・・)
そこで、ぼくは反省したかといいますと実は、ぜーーんぜん 反省していなくって冷却機の掃除をしなくっても大丈夫なように 焙煎機を改造しようと思っちゃいました。 つまり、神様が焙煎機改造のアイデアをくれたんです。
てなわけで、めでたし。めでたし。
(自分の失敗を棚に上げて・・ちったあ、反省しろよ・世間の声)

7月8日(土)
今日は、排気検査機能付きスプーンをつくらなくっちゃいけなくて 焙煎を予定よりも4回ほど減らしました。(約2時間分)
排気検査機能付きスプーンをつくるのにそんなに時間がかかるかといいますと はっきりいってかかりません。
一度つくった経験があれば、どのようにつくればいいかの段取りがすぐにできるもんなんです。 そうすれば、初めて作る時の何分の一の時間でできてしまうものなのです。
結局、ものづくりで一番大切なものは段取りなんです。
(とりあえず、ぼくはそう思う)
段取りは、焙煎中にやっときましたから実際に作っていたのは かたずけまでいれても1時間ほどなんです。
ということは、あと1時間は何をやっていたか・・・・。
実は、お隣の「O」さんちの子供が一輪車でうちの店に遊びに来たんです。 その一輪車を借りて、仕事そっちのけで遊んでいたのが、その1時間だったのです。
ぼくは、仕事に関する段取りもはっきりいって他の人には負けません。
つまり、人一倍時間の使い方がうまいのです。
しかし、悲しいことにうちの店ではイレギュラーがめちゃめちゃ多いのです。
(今日の場合は、一輪車)
段取り通りに仕事をこなせたら、はっきりいってめちゃめちゃ効率がいいでしょう。 しかし、イレギュラーが多いことでうちの店のキャラクター(フレーバーらしさ)が できているような気がします。
まぁ、効率だけがすべてじゃあないですから・・・・たぶん。

7月9日(日)
久しぶりに、焙煎機の改造を計画しています。
このごろ、ホームページに力をいれていて、ものづくりに 眼を向けていませんでした。 本屋で町工場(まちこうば)の職人さんの本がでていて それを読んでいくうちに、うちの店の存在価値ってなんだろうと 考えてみたんです。
よそのコーヒー屋さんにできなくてうちの店だけにできることって 焙煎機のレベルアップじゃあないだろうかと思いました。 多くの自家焙煎でコーヒーつくっている方が少しでも楽ができて おいしいコーヒーがつくれるように焙煎機を進歩させる事じゃあないかと思いました。
(本を読んでちょっとまじめになっている・・・・・・)
そして、以前構想だけで終わってしまった、焙煎中にバーナーの高さを 切り替えられる装置やバーナーの目詰まりをつけたまんまで取り除く装置を つくる事にしました。
形もだいたい決まっていますから、部品がくれば2日ぐらいでできると思います。 実際には、試運転がいちばん大変なんですけどね・・・・・
(ちょっと、真面目な中川でした)

7月10日(月)
ちょっと、今日の出来事としては難しい事を書きます。
今日から焙煎機の改造の前段階としてバーナーを通常よりも5cm高い状態で 焙煎をしています。
(当店の場合よりも2.5cmアップ)
これは、ドラムに強い炎を直接にぶつけた状態で焙煎するとコーヒーの味が どのように変わるかを試すための実験なんです。
(これでうまくいったら、焙煎の最初は、遠火で最後は近火で焙煎する予定)
実際に今日10回ほどバーナーを上げた状態で焙煎してみましたが 思ったよりもおもしろい結果が出ました。
どうも、コーヒー豆の個性をだすのに炎を豆に直接あてるのは有効なようです。
コーヒー豆の焙煎というのはただ豆をいるだけなんです。 ところが、いろいろな工夫をするとそれに対してコーヒー豆が反応してくれるんです。
(はっきりいって、いい反応とは限りませんが・・・・)
こんなおもしろいものは、他にはないんじゃあないでしょうか。
そんなことを考えながら、今日も元気にコーヒー屋をやっているぼくでした。(昼間)
そんなことを思いながら、先月の請求書の発行などいちばん苦手な事務仕事を いやいや真夜中にこなしているぼくでした。
(だめじゃん!)

7月11日(火)
今日は、プレゼントの締め切りや永楽珈琲店の締め切りなどがかさなっていて 休みだというのに結構大変です。
それと、いつもの月だと次の月にやる予定のプレゼントやなんやかんやを 準備しておくんですが、今回はまーーーったくやっていませんでした。
その分だけ、さらに輪をかけたぐらいに大変なわけです。
ついでに、暑かったのでビールを飲みながらホームページをいじったから ほとんど、自殺行為です。(ちなみに、真夜中)
しかし、不屈の精神力でぼくは、コンピューターに向かいました。
アイデアに詰まったときにテレビをつけたら 「パトレーバー」というアニメをやっていました。 (ちなみに、最後までしっかりとみちゃいました)
アニメをみたあと、的確な判断力で寝ることにしました。
てなわけで本来、今日のうちにできているはずの部分があすに 持ち越しという事になりました。

2000年7月1日-4日の出来事

7月1日(土)
ご近所に「A.M.I.p.s.」という雑貨屋さんがあります。
そこのダイレクトメールをみせてもらいました。
空気をいれることによって袋の両側がふくらんで商品を固定する包材 を使ってつくられていました。
(この包材言葉で説明するのはめちゃくちゃムズカシイ)
A.M.I.の「O」さんという女の子とその包材でどんな事ができるかを いろいろ実験していて思ったのですが、アイデアの源泉は新しいものをみつけて おもしろがって遊ぶことが大切じゃあないかと思います。
ぼくは、仕事ばっかりしていておもしろいものをさがす時間がありません。
しかし、ありがたいことにいろいろな人がおもしろそうなものをもって 遊びにきてくれます。
だから、うちの店ではけっこうおもしろいアイデアが集まるんです。
そんなみんなのアイデアを利用してぼくは、ホームページをつくっています。
(感謝! 感謝!)

7月2日(日)
昔、高校生だった「T」くんが6年ぶりにたずねてきました。 大学を卒業後、アメリカの方へ農業研修に行ってたそうなんです。 うちの店にくる「S」くんも同じように農業研修に行っていたんだよと いうと、知っているらしいのです。
(どーーも、「S」くんは先輩として講演なんかをやったらしい・・・)
世の中のせまさをひじょーーに感じました。
この仕事を始めてからつくづく思うことなんですが、 なんか自分だけ歳をとっていなような気がしてならないのです。
久しぶりにくる子たちなんかは、めちゃめちゃ変わっているのに ぼくだけは昔とぜーーんぜん変わっていない。
大学生の子と話していてもまったく違和感がないし・・・・
ということは、もしかするとコーヒーを飲むと歳をとらないんじゃあないでしょうか
「若さの秘訣・レギュラーコーヒー」とマスコミがはやしたててくれると・・・・ コーヒー業界、ばんばんざい。
やっぱりコレっていんちきくさいですかねぇ・・・・
(あたりめーーだ・天の声)

7月3日(月)
今日は、看板屋です。
別にコーヒー屋をやめて看板屋に
なったわけではありません。
知り合いの「K」くんが独立して和食屋を始めたんです。
どちらかというと「K」くんは職人気質で、腕はいいけど
宣伝がめっぽう下手なのです。
たまたま、「K」くんのところへ飲みにいったとき 看板をつければ
けっこうおもしろいスペースを見つけました。
そこで、知り合いの「M」くんといっしょに
仕事が終わった後、「K」くんの お店へ看板をとりつけに行ったのです。
(実際には「M」くんにまかせてぼくは遊んでました)
どれだけ腕が良くてもお客さんが来てくれなければ
話になりませんし、口コミでも広がっていきません。
そして、いいネタを仕入れることすらできません。
よく考えてみれば、コーヒー屋もいっしょです。
ぼくも、自分の店の商品に絶対の自信があるならば
もっと積極的に「PR」しなくっちゃあとつくづく思いました。
「人の振りみて我が振りなおせ」
なんか初心に返った気がしました。

7月4日(火)
このごろ、インターネットに時間をさいていたので
本をまったく読んでいなかったんです。
(インターネットをやっていなかったときは、週に2冊程度は読んでいた)
少しでも自分のホームページをよくしようと思って
インターネットで成功している人の本を買ってきました。
コンサルタントの人が書いた本は、読んでいて
どーも迫力がありません。
しかし、実際にインターネットで成功している人が
書いた本は、自信に満ち溢れているような気がしてなりません。
(成功しているんだからとーぜんですが・・・)
その本を読んで、ぼくも参考にできるところは
どんどん取り入れていこうと思いました。
ちなみに、その本の作者もホームページに
自分の写真を載せていたのでぼくものせてみました。
(単純だなぁ!ぼくって・・・・)

2000年6月28日-30日の出来事

6月28日(水)
この前、静岡の方からたずねてきてくれた「K」さんが 夫婦でやってきました。(いゃあ、夫婦で物好き)
だんなさんは、うちの店の細かい部分をめちゃめちゃほめるんです。
普通の人は、まったく気が付かないような部分を とにかく気づいておもしろがってくれます。
(はっきりいって、細かいノウハウの部分をみつけてもらってけっこう うれしい)
あまりにも、細かい部分までチェックが行き届くので
仕事をきいてみたら「設計です」(うーん。ナットク)
やっぱり、仕事柄細かいところまで目が行き届くものなんですねぇ。
そんなことに、感動した日でした。
(今日の日記は、まじめっぽい)

6月29日(木)
トップページの大幅な変更をおこないました。
なぜこのごろがんばってホームページを直しているかといいますと、
ちょこっとだけ「画像処理」を勉強しちゃったからなんです。
(はっきりいって、めちゃくちゃたいしたことないですが・・・)
いままで、人にお願いしていたことを少しだけ自分でやれるようになって 自分のペースでどんどん変更がきくようになっちゃったんです。
となると当然のことながら人のせいにできなくなります。
ふと、これって大事なことのような気がします。
コーヒーがまずいのは、生豆のせい・焙煎機のせい ・コーヒーマシンのせい そんなふうに考えていたら、おいしいコーヒーなんてできっこないですから・・・
やっぱり、自分の責任でコーヒーはつくりたいですね。
(すんげーーーまともな日記になっちゃった)

6月30日(金)
ホームページをがんばってつくり込んでいます。
いかに一般の方に親しまれるホームページをつくるかに
このごろは時間を割いています。
最初は、ホームページを単なる珈琲マニア向けに つくっていました。
このごろは、通販に力をいれるようになりました。
(いまさらといわれそうですが・・・・・)
実は、ぼくの夢として車椅子の人が働けるような焙煎工場を つくりたいんです。 (ハンドピックは車椅子の方でもなんも問題ありませんから・・・)
そのためには、たくさんのコーヒーを販売する 力を持たなければなりません。
(それがないと、単なる夢でしかないので・・・・)
ただし、ぼくは営業がめちゃくちゃダメで インターネット通販の方が品質で勝負ができて ぼくには向いていると思うのです。(がんばらなくっちゃ!)
なぜ、夢を語ってしまったかというと 月末で日常の業務でばたばたしていて日記に書くネタがなかったからなんです。

2000年6月21日-27日の出来事

6月21日(水)
今日、静岡のほうから「K」さんという人がたずねてきました。
このごろ、ホームページをだしてからいろいろ遠くの方から
たずねてきてくれることが増えてきました。
コーヒー好きってなんでこう「マメ」なんですかねぇ。
ぼくなんか、コーヒー好きでありながら
どっこも訪ねていかなかったから
身軽な人たちの行動にいつも驚かされます。
結局ぼくは、発芽して根が生えてしまっているようです

6月22日(木)
実は、今日から新しい焙煎方法を試しています。
(うちの店では、よく変えるんです)
豆の投入温度、火力、排気のたった三つしかいじるものがないくせに
しっくりくるものをみつけるのが至難の業なんです。
焙煎機の中のコーヒー豆をイメージして コーヒーが喜びそうなパターンを試してみる。 (だめなときもありますが・・・・・・)
どれだけ多くのパターンを試した事があるかどうかで 焙煎技術は決まります。

ちょっと、コーヒー屋っぽく書いてみました。

6月23日(金)
遊びにきていた連中とご近所の「G作」 という和食屋に食事に行きました。
ちょっと冷酒でもと注文したのが間違えでそのあとワインなんかを 「G作」の息子にサービスしてもらっちゃいました。
(けっこう、彼は気前がいい)
そのあと飲み足りないと、自分の店に帰ってきてからみんなでワインを 開けちゃった瞬間から仕事をやる意欲はどっかへ消えてしまいました。

(このパターンがおおすぎるんだよなぁ・・・反省)

6月24日(土)
トップページの大改造もひと段落してひさしぶりに、
いろいろなホームページをふらふらみていました。
きのう遅かったので、ホームページをつくる気力がでなかったのが
そもそもの原因なんですがね・・・・
そんなだらだらしていたら、T社の「M」さんが ジャズ クラブの「I」にいこうと
誘いにきました・・・・・・そうでした。
そういえば、「I」のマスターがうちの店にきたとき、 飲みにいく約束をしたような気がします・・・・。
てなわけで、仕事が終わったらそのまま飲みにいっちゃいました。
(今日も飲んじゃいました)

6月25日(日)
いつも、日曜日はひとりで店番をするんです。
(日曜日ぐらい、女の子たちも休みたいですから・・・)
そんなときに、「Y」先生に
ポットサービス(病院で会合らしい・・)を頼まれました。
(「Y」先生のたのみごとでは断れません!)
そこで、ご近所の「T」先生にお留守番を頼みました。
(公務員はバイトができませんからとーぜんボランティア)
ボランティアでしめしめと思っていたら
「5回ボランティアでご飯おごってね」と、 とーぜんのように約束させられました。
バイト代より高くつきそうーーー

6月26日(月)
今日スイカが届きました。
今日きゅうりが届きました
今日焼き鳥が届きました。
今日さくらんぼが届きました。
ついでに、うなぎが届きました。
これが、ぜーーーーんぶ差し入れなんです。
うちの店のぜったいの自信は差し入れの多さなんです。
たぶんフレーバーコーヒーは、日本一差し入れの多いコーヒー屋だと思う。
そして、宴会の数の多さも日本一かもしれない。
コーヒー屋の実力としては関係ありませんが・・・・

6月27日(火)
読み物の部分がひじょーーーーに硬いと
指摘をずーーと前から受けてました。
なんとかせにゃあならんとずーーーと思っていました。
(本当はきのう思い出しただけ)
そして、きのうひらめいちゃいました。
題名だけでもやわらかくすれば雰囲気がちょっとは
変わるんじゃあないかと・・・・
そんなわけで、今日はぜーーーんぶ題名部分の作り変えを
がんばってしまいました。(えらい!)
それと、VIPルームというものも廃止して
全部のページに飛べるようになりました。
(実際のページをみるとなんだ「サギ」といわれるかも・・・)