こんばんは。。
一緒にハンドピックしてくださる方を募集することになりました。
西尾市在住の方で、月・木・金・日のいずれかの曜日固定でお仕事してもらえる方を探しています。
興味のある方は、お気軽にお電話ください。

その他
こんばんは。。
一緒にハンドピックしてくださる方を募集することになりました。
西尾市在住の方で、月・木・金・日のいずれかの曜日固定でお仕事してもらえる方を探しています。
興味のある方は、お気軽にお電話ください。

ハンドピックをやっていまして・・・
どのぐらい捨てているのかを調べたくなりました。
それには、良品と不良品の重さを調べれは簡単にわかります。
その簡単な作業をいかに簡単にするか・・・
そこが重要になります。
実際にハンドピックをするとき良品を入れる瓶の下にはかりを置いておいて
くず豆を入れるところにもはかりをおいておく・・
これによってその気になればすぐに調べることができます。
ついでにいうと・・・・代表がエクセルの入力プログラムをつくってくれました・・・
これがしっかり稼働すれば珈琲豆の正確な原価が分かるようになると思います。

コーヒーミルというのは簡単に言うと珈琲豆をテキトーに砕くわけです。
そして、テキトーに砕くとそこには静電気というものが発生します。
豆を受けるためのボウルにアースをするために台にアルミ板を貼りアースをとりました。
試してみるとこれがけっこう優秀でこの状態で豆をひいたときと逆に上に持ち上げてアースが効かないい状態で挽いた時のチャフの広がりが全然変わるのです。
本当にちょっとした装置で効果がてきめんのことはあるんですねぇ・・

実際にどのぐらいアースが効くかを試してみる
アースを止めるために塩ビの板をアルミ板の上にのせて珈琲を挽いてみました。
ひいたときに静電気があると軽いチャフが外に拡がる傾向があります。
そのためボウルの外側の方にチャフが拡がっています。

アースありの状態でコーヒーを挽いてみました。
ボウルの外側に流れるチャフが少ない感じがします
大量に挽いた時には差が歴然な感じがします。

職人というと大工さんや庭師さんなんかを想像します。
永六輔さんの職人という本でもやっぱり昔ながらの職人さんの言葉がかかれていたりします。
職人さんの言葉って、技術に裏打ちされているみたいて同じ言葉でも重いんです。
ひじょーーーーにおもいんです。(これにすごくあこがれる)
実は、NHKの番組で現代の職人さんを特集していました。
深しぼりの職人さんやいろいろな職人さんが紹介されていました。
それをみてて、昔ながらの技術をやっているから職人ではなくて 生き方が職人なんだなぁと思いました。
職人は、自分の仕事にプライドを持ち、新しいことに挑戦をし、新しい道具も 自分でつくっていたんです。
それをみて、ぼくは職人に対する漠然とした 劣等感がなくなりました。
これならば、ぼくも目指すことができると思いました。
どんな仕事であっても職人になれると思いました。
(永さんの失敗は、現代の中小企業でひたむきにがんばっている職人の声を聞いていないことだと 思いました)
ぼくはこれから、珈琲職人を目指します。 (ちょっとだけ、コーヒー商人にもなりますが・・・・・たぶん)
昔は時間があったんで本を読むことが多かったんです。
本は自分のペースで考えることができて好きでした。
今はどちらかというとすべてのことがスピードが速くて乗り遅れないようにしなければという感じて自分のペースで考えるなんてできていない気がします。
ちょっとゆっくりと自分ペースを思い出す必要がありそうです。
ちょっとした自慢の装置です。
珈琲をたてながら写真を撮ったり何かをつくりながら写真を撮ったりするときに左手でシャッタを押せる治具です。
別に作ったわけではなくiPhoneを左に寄せただけなんですけどね。
これがけっこう調子いいんです。昔のホームページからcoffeeproにデーターを移そうとしたときに文章は簡単に移動できるわけです。しかし、写真が昔のものでは小さすぎで使えない・・・
そこで新しく取り直すわけですが単なる説明の写真ですからそんなにかっこよくなくてもいいわけです
このカメラを使ってじゃんじゃんブログを書いていきたいと思います。

こんにちは。。
Drip$ Lの販売に向けて、準備を進めているのですが・・・
その内の大事な作業の1つは、治具作りです。
Drip$ Lの台紙は、1枚1枚手作業で切っています。効率よく作るには、この治具が欠かせません。

後は、チラシや淹れ方等、印刷物が到着すれば、販売です。
いよいよです!
本日も、何かを作っている模様。。
問題です、何を作っているところでしょうか?
答えは、後程。。

こんにちは。
昨夜の問題の正解は、「KANAWAKU CHAN TOWER」でした!
店頭でKANAWAKU CHAN をお買い求めの際は、タワーより取ってください。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

このミルは、静電気除去装置付きのコーヒーミルでシルバースキンを取り除くように改造してあります。豆をひいた粉が滑り台を滑っていき掃除機が吸い上げる風で軽いシルバースキンや微粉などを分離しています。
吸い込む量は掃除機の回転数を下げることと正面の空気穴の開閉で調整しています。

豆をいれるとホッパーにあるリミットスイッチが入りスタートボタンを押すと掃除機が動き
掃除機の回転数が安定したころにコーヒーミルの電源が入って豆を挽きます。
豆がなくなってリミットスイッチが切れてから10秒後に電源が落ちるようになっています。
連続で豆を入れた場合は再度ミルが動くようになっています。

大量の豆をひいたときに刃の温度をチェックするための温度計
5キロとか10キロの豆を連続で挽いたりするとけっこう刃が熱くなります。そんな時は掃除機を使って歯の隙間に空気を流して強制的に冷却させます。この機能は大量に珈琲豆をひかねばならないときには役立ちます。


コーヒーミルを制御している回路
この回路でコーヒーミルと掃除機を制御しています。
掃除機が入るタイミングやミルが動くタイミンクなどなど細かな部分この回路がすべて受け持っています。

掃除機のすごさ
珈琲を2キロぐらいひくとけっこう静電気でミルの出口が詰まってきます。中煎りならば結構スムーズに流れる流れるんですがアイスコーヒーのように軽い豆だと詰まって大変な目にあいます。
詰まった状態で無理してひくと粉が出ないわけですからモーターに負荷がかかって止まってしまったりします。その前に基本掃除するべきなんですがどのぐらいに粉が詰まるかを写真に撮ってみました。


橙色のスイッチの価値
橙色のスイッチはきれいに微粉などを取り除くのには非常に価値があります。
それよりも大量に豆をひいたため歯が熱を持った時にこの強い吸引力で歯の部分風を送ってやり、すぐに冷やすことができます。
装置というほどのものではないのですがけっこう役に立っている道具です。
ポットの注湯のボタンの外側に座金をくっつけておいて磁石でボタンを押しっぱなしにするだけの道具です。
ハッキリ言って誰でも作れるような道具ですがこれが結構役立つのです
特にアイスコーヒーなんかをたてようとすると3リットルのやかんをお湯で満たさねばならないのです
そんな時にずっと指で注湯のボタンを押しているのは大変です。
お湯を出しっぱなし忘れた時はどうなるか・・・
ポットのお湯は5リットルなんで3リットルのポットでは受けることができないわけです。
やかんの注ぎ口からあふれたお湯が流しの方に流れるようにもなっているので安心です。
お湯がこぼれるとこうなります。
お待たせしました!珈琲遊戯より新作「春味らんまん」が発売です。 その中の1つ「星
こんにちは。。 西尾は気持ちの良い晴天です。。 本日3/21(土)、スタンプ2倍
こんにちは。。 本日3/21(土)も本気ゼリー&濃厚珈琲プリン、販売中!今回は、