2000年7月12日-18日の出来事

7月12日(水)
今日もいろいろと忙しいのです。
ちょっと、遠くまで配達があったりあったり、夜にはちょっとした会議に 出席しなければならなかったりと大変な一日でした。
もしも今日、自由な時間があったら、バーナーの高さ調節器とバーナー目詰まり解消装置の ふたつともつくる事ができたのにひじょーーーに残念でした。
(ちゃっかりと、バーナー目詰まり解消装置の方は、つくっちゃいましたが・・・・)
たぶん、明日は完全にそのふたつの装置を完成させるつもりなのです。
このふたつの装置は、構想三ヶ月、製作はたったの2日なんです。(めちゃめちゃ簡単そうーー)
実は、どんな装置であっても、うちの場合次の日には焙煎機を動かさなければならないので 一日で改造するようにしているのです。
(そのための準備は、もっともっと時間をかけますが・・・)
この仕事を10年ほどやっていますが、今回の改造ほどわくわくする改造は ありませんでした。
だから、まちがいなくうまくいくと思います。
この焙煎機で焙煎したコーヒーは、今までのうちのコーヒーとは明らかに違いがでるはずです。
それに成功したら、一気に三段跳びをやったぐらいにぼくとしては進歩するような気がします。 (わくわく)

7月13日(木)
焙煎機の改造に毎日熱中しています。
(じつは、この2日ほどですが・・・)
今日は、6時ぐらいから改造を始めたんです。
とんとん拍子に改造が進み8時ぐらいには改造が終わってしまいました。
大体改造というのは、夜中までというのが今までのパターンだったので あまりの速さに僕自身がびっくりしてしまいました。
こまごまとしたチェックを済ませて焙煎機に火をいれても 何も問題なく動きます。
「こんなはずではない。こんなにはやく終わるはずがない。」てなことを おもいながら、細かいところをチェックしていたら、ありました。
みごとなミスがありました。完全にやり直しです。
結局、夜中まで改造は続きました。めでたし。めでたし。

7月14日(金)
今日は、焙煎機の改造が終わって試運転の日です。
今回の改造は、今までいろいろと改造をしてきましたが、その中でも 最高に成功した改造だと思います。
コーヒーの味が大きく変わるのです。
すごくモカは、モカらしい味になるのです。
(今までの焙煎はなんだったんだろう・・・・・)
何度目かの焙煎をしているとき、バルブとバーナーをつないでいる継ぎ手(ユニオン) の部分から火が吹き出しました。いわゆる、ガス漏れです。(この程度ではあわてない)
他の店の改造の場合ガス漏れなどがないか継ぎ手の部分に洗剤などをぬって調べるんですが 今回は、めんどくさいのでやめちゃったんです。
いくら慣れていても初心に返って確実なチェックをしなければいけないなぁと思いました。
(そういいながら、たぶんやらないと思う)
また、今回の改造もそのうちホームページに載せますのでみてやってください。
とりあえず、今日はいい日でした。
(ガス爆発もなかったし・・・・)

7月15日(土)
名古屋の「S」くんが、打ち合わせにきました。
知り合いの「O」さんがホームページをつくるんで「S」くんに お手伝いを頼んだんです。
(なぜ、待ち合わせがうちの店なんだろう・・・・)
2人の打ち合わせが午後だったんですが、
そのときにうちの店の奥にいたのが男ばっかり、8人
午前中にうちの店の奥にいたのが女の子ばっかり5人
もうちょっと、まざってきてほしいなぁ。
なんといったって、男ばっかりだと店が明るくないし、 むさくるしいんです。
(集まっていたみんなが、同意見)
つくづく女性は、華だと思いました。
(だいたい本音、ちょっとおべんちゃら)

7月16日(日)
日曜日は、ぼくひとりなのでのんびりホームページをつくることに
決めているんです。
しかし、今日はなぜかアイスコーヒーが足りなくなってしまって 焙煎をするはめになってしまいました。
(本当は、いいことなんですがねぇ・・・・)
ぼくひとりなのに焙煎はやらなきゃいけないわ、 接客はしなくっちやいけないわでてんやわんやでした。
一生懸命働いて、 アイスコーヒーの在庫がある程度できたので、 いつもどおりホームページをつくろうと思ったら あまりにも真面目にハンドピックなどをしたので 疲れて眠くなってしまいました。
というわけで、ホームページの更新はぜーーーんぜんできませんでした。

7月17日(月)
今日は、知多半島の方でコーヒー屋をやっている「Y」さんが あそびにきました。
(「Y」さんとは、メールなどで親しい)
最初は、うちの店の焙煎機の改造の話をしていました。
そのうち、「Y」さんの焙煎機の改造の話になっていきました。
またまたそのうちに、どのように改造すればいいかというような 具体的な話になってきました。
ぼくは、機械の改造の話になるとわくわくするんです。
そして、今まで眠たくても一気に頭がまわりだすんです。
実際に、改造後の焙煎機が明確にイメージできましたから 焙煎機の改造はできるでしょう。(キッパリ!)
このぐらい、学生時代に頭がまわっていたら苦労はしなかったろーーに!

7月18日(火)
今週の日記は、ほとんど焙煎機の改造で 埋め尽くされています。
実際読み返しても、大きな改造だったなぁと しみじみ思います。
その分日記も手抜きをしたなぁと、まじまじと思います。
(今週の日記は、ほとんど赤色を使っていない)
その代わりといってはなんですが、
コーヒーに関しては非常に進化したと思います。
コーヒーに関する進化がホームページにも
そのうち反映するでしょうから気長に 期待していてください。

2000年7月5日-11日の出来事

7月5日(水)
きのう読んだインターネットの本を参考にして
トップページを大幅に書き換えてみました。
やっぱり、いろいろな人の知恵が結集すると 雰囲気がよくなるもんです。
(けっこう気に入っています)
実際に現在書き換えている部分は、トップページと通販関係だけですが
どんどん使い勝手がいいように他のページも
手直しをしていこうと思っています。
ちなみに、このトップページに写っている
ぼくの写真ですが、着ているのはお医者さんの白衣なんです。
煎り子(電動ミルク缶焙煎機)を買われた 「U」さん(ほんもんのお医者さん)から 強引にぶんどったものなんです。
いちおう、かしこそーにみせるには、研究者っぽいのがいいだろうと
白衣を着たんですが着慣れないもんで
なんか白衣に着られてるって感じになってしまいました。
(いつか、もう1回撮りなおすつもり・・・・・)

7月6日(木)
ぼくは、カリタの600ccステンレスドリップポットが大好きです。 しかし、このポットは残念な事にそのままでは使い物にならない 未完成なものなのです。
(使っている人は、ごめんなさい)
そこでうちの店では、このドリップポットを改造して売っているんです。
そのドリップポットの木のツマミが少なくなっていたので買いに行きました。
木の丸いツマミは、そのままでは使えず穴を大きく面取りしなければなりません。 それがいままでけっこう大変だったんです。
なぜならば、ボール盤で加工するのに手でツマミを持ってやると怖いし、 かといって万力ではツマミが壊れてしまいます。
ちょっと、時間があったのでそれ用の治具をつくろうとお店(ホームセンター)で うろうろとしていました。
・・・・・!(ひらめいた)
治具をつくる部品代(200円)
製作時間5分
木の丸いツマミに面取りする速さ 
いままでの30倍(当社比)
この治具は、久しぶりのヒットでした。

・・・・・・だからなんなの?(世間の声)
ただの、自慢でして・・・・うれしかったもんで・・・・・

7月7日(金)
コーヒー屋にとって恥なことは、焙煎機に火がはいる事です。 (煙突に火がはいったら恥ではなく火事になっちゃいますが・・・・)
今日は、その恥が起こりました。
といっても大事には、至りませんでしたが・・・・
どんな事故だったかといいますと 焙煎が終わって冷やすための冷却機の下にたまっていたチャフに火がついて くすぶっていたんです。
なぜ、そんな事故が起こったかというとひじょーーに簡単なことです。 ぼくが、掃除をおこたったのです。
当店では、掃除を必ずおこなう事ができるように掃除をしてから何回焙煎したかを 示すカウンターを設けているんです。
そのカウンターが、掃除予定から50回も余分に焙煎していたんです。 (わかっていて、焙煎していたから始末が悪いですが・・・)
そこで、ぼくは反省したかといいますと実は、ぜーーんぜん 反省していなくって冷却機の掃除をしなくっても大丈夫なように 焙煎機を改造しようと思っちゃいました。 つまり、神様が焙煎機改造のアイデアをくれたんです。
てなわけで、めでたし。めでたし。
(自分の失敗を棚に上げて・・ちったあ、反省しろよ・世間の声)

7月8日(土)
今日は、排気検査機能付きスプーンをつくらなくっちゃいけなくて 焙煎を予定よりも4回ほど減らしました。(約2時間分)
排気検査機能付きスプーンをつくるのにそんなに時間がかかるかといいますと はっきりいってかかりません。
一度つくった経験があれば、どのようにつくればいいかの段取りがすぐにできるもんなんです。 そうすれば、初めて作る時の何分の一の時間でできてしまうものなのです。
結局、ものづくりで一番大切なものは段取りなんです。
(とりあえず、ぼくはそう思う)
段取りは、焙煎中にやっときましたから実際に作っていたのは かたずけまでいれても1時間ほどなんです。
ということは、あと1時間は何をやっていたか・・・・。
実は、お隣の「O」さんちの子供が一輪車でうちの店に遊びに来たんです。 その一輪車を借りて、仕事そっちのけで遊んでいたのが、その1時間だったのです。
ぼくは、仕事に関する段取りもはっきりいって他の人には負けません。
つまり、人一倍時間の使い方がうまいのです。
しかし、悲しいことにうちの店ではイレギュラーがめちゃめちゃ多いのです。
(今日の場合は、一輪車)
段取り通りに仕事をこなせたら、はっきりいってめちゃめちゃ効率がいいでしょう。 しかし、イレギュラーが多いことでうちの店のキャラクター(フレーバーらしさ)が できているような気がします。
まぁ、効率だけがすべてじゃあないですから・・・・たぶん。

7月9日(日)
久しぶりに、焙煎機の改造を計画しています。
このごろ、ホームページに力をいれていて、ものづくりに 眼を向けていませんでした。 本屋で町工場(まちこうば)の職人さんの本がでていて それを読んでいくうちに、うちの店の存在価値ってなんだろうと 考えてみたんです。
よそのコーヒー屋さんにできなくてうちの店だけにできることって 焙煎機のレベルアップじゃあないだろうかと思いました。 多くの自家焙煎でコーヒーつくっている方が少しでも楽ができて おいしいコーヒーがつくれるように焙煎機を進歩させる事じゃあないかと思いました。
(本を読んでちょっとまじめになっている・・・・・・)
そして、以前構想だけで終わってしまった、焙煎中にバーナーの高さを 切り替えられる装置やバーナーの目詰まりをつけたまんまで取り除く装置を つくる事にしました。
形もだいたい決まっていますから、部品がくれば2日ぐらいでできると思います。 実際には、試運転がいちばん大変なんですけどね・・・・・
(ちょっと、真面目な中川でした)

7月10日(月)
ちょっと、今日の出来事としては難しい事を書きます。
今日から焙煎機の改造の前段階としてバーナーを通常よりも5cm高い状態で 焙煎をしています。
(当店の場合よりも2.5cmアップ)
これは、ドラムに強い炎を直接にぶつけた状態で焙煎するとコーヒーの味が どのように変わるかを試すための実験なんです。
(これでうまくいったら、焙煎の最初は、遠火で最後は近火で焙煎する予定)
実際に今日10回ほどバーナーを上げた状態で焙煎してみましたが 思ったよりもおもしろい結果が出ました。
どうも、コーヒー豆の個性をだすのに炎を豆に直接あてるのは有効なようです。
コーヒー豆の焙煎というのはただ豆をいるだけなんです。 ところが、いろいろな工夫をするとそれに対してコーヒー豆が反応してくれるんです。
(はっきりいって、いい反応とは限りませんが・・・・)
こんなおもしろいものは、他にはないんじゃあないでしょうか。
そんなことを考えながら、今日も元気にコーヒー屋をやっているぼくでした。(昼間)
そんなことを思いながら、先月の請求書の発行などいちばん苦手な事務仕事を いやいや真夜中にこなしているぼくでした。
(だめじゃん!)

7月11日(火)
今日は、プレゼントの締め切りや永楽珈琲店の締め切りなどがかさなっていて 休みだというのに結構大変です。
それと、いつもの月だと次の月にやる予定のプレゼントやなんやかんやを 準備しておくんですが、今回はまーーーったくやっていませんでした。
その分だけ、さらに輪をかけたぐらいに大変なわけです。
ついでに、暑かったのでビールを飲みながらホームページをいじったから ほとんど、自殺行為です。(ちなみに、真夜中)
しかし、不屈の精神力でぼくは、コンピューターに向かいました。
アイデアに詰まったときにテレビをつけたら 「パトレーバー」というアニメをやっていました。 (ちなみに、最後までしっかりとみちゃいました)
アニメをみたあと、的確な判断力で寝ることにしました。
てなわけで本来、今日のうちにできているはずの部分があすに 持ち越しという事になりました。

2000年7月1日-4日の出来事

7月1日(土)
ご近所に「A.M.I.p.s.」という雑貨屋さんがあります。
そこのダイレクトメールをみせてもらいました。
空気をいれることによって袋の両側がふくらんで商品を固定する包材 を使ってつくられていました。
(この包材言葉で説明するのはめちゃくちゃムズカシイ)
A.M.I.の「O」さんという女の子とその包材でどんな事ができるかを いろいろ実験していて思ったのですが、アイデアの源泉は新しいものをみつけて おもしろがって遊ぶことが大切じゃあないかと思います。
ぼくは、仕事ばっかりしていておもしろいものをさがす時間がありません。
しかし、ありがたいことにいろいろな人がおもしろそうなものをもって 遊びにきてくれます。
だから、うちの店ではけっこうおもしろいアイデアが集まるんです。
そんなみんなのアイデアを利用してぼくは、ホームページをつくっています。
(感謝! 感謝!)

7月2日(日)
昔、高校生だった「T」くんが6年ぶりにたずねてきました。 大学を卒業後、アメリカの方へ農業研修に行ってたそうなんです。 うちの店にくる「S」くんも同じように農業研修に行っていたんだよと いうと、知っているらしいのです。
(どーーも、「S」くんは先輩として講演なんかをやったらしい・・・)
世の中のせまさをひじょーーに感じました。
この仕事を始めてからつくづく思うことなんですが、 なんか自分だけ歳をとっていなような気がしてならないのです。
久しぶりにくる子たちなんかは、めちゃめちゃ変わっているのに ぼくだけは昔とぜーーんぜん変わっていない。
大学生の子と話していてもまったく違和感がないし・・・・
ということは、もしかするとコーヒーを飲むと歳をとらないんじゃあないでしょうか
「若さの秘訣・レギュラーコーヒー」とマスコミがはやしたててくれると・・・・ コーヒー業界、ばんばんざい。
やっぱりコレっていんちきくさいですかねぇ・・・・
(あたりめーーだ・天の声)

7月3日(月)
今日は、看板屋です。
別にコーヒー屋をやめて看板屋に
なったわけではありません。
知り合いの「K」くんが独立して和食屋を始めたんです。
どちらかというと「K」くんは職人気質で、腕はいいけど
宣伝がめっぽう下手なのです。
たまたま、「K」くんのところへ飲みにいったとき 看板をつければ
けっこうおもしろいスペースを見つけました。
そこで、知り合いの「M」くんといっしょに
仕事が終わった後、「K」くんの お店へ看板をとりつけに行ったのです。
(実際には「M」くんにまかせてぼくは遊んでました)
どれだけ腕が良くてもお客さんが来てくれなければ
話になりませんし、口コミでも広がっていきません。
そして、いいネタを仕入れることすらできません。
よく考えてみれば、コーヒー屋もいっしょです。
ぼくも、自分の店の商品に絶対の自信があるならば
もっと積極的に「PR」しなくっちゃあとつくづく思いました。
「人の振りみて我が振りなおせ」
なんか初心に返った気がしました。

7月4日(火)
このごろ、インターネットに時間をさいていたので
本をまったく読んでいなかったんです。
(インターネットをやっていなかったときは、週に2冊程度は読んでいた)
少しでも自分のホームページをよくしようと思って
インターネットで成功している人の本を買ってきました。
コンサルタントの人が書いた本は、読んでいて
どーも迫力がありません。
しかし、実際にインターネットで成功している人が
書いた本は、自信に満ち溢れているような気がしてなりません。
(成功しているんだからとーぜんですが・・・)
その本を読んで、ぼくも参考にできるところは
どんどん取り入れていこうと思いました。
ちなみに、その本の作者もホームページに
自分の写真を載せていたのでぼくものせてみました。
(単純だなぁ!ぼくって・・・・)

2000年6月28日-30日の出来事

6月28日(水)
この前、静岡の方からたずねてきてくれた「K」さんが 夫婦でやってきました。(いゃあ、夫婦で物好き)
だんなさんは、うちの店の細かい部分をめちゃめちゃほめるんです。
普通の人は、まったく気が付かないような部分を とにかく気づいておもしろがってくれます。
(はっきりいって、細かいノウハウの部分をみつけてもらってけっこう うれしい)
あまりにも、細かい部分までチェックが行き届くので
仕事をきいてみたら「設計です」(うーん。ナットク)
やっぱり、仕事柄細かいところまで目が行き届くものなんですねぇ。
そんなことに、感動した日でした。
(今日の日記は、まじめっぽい)

6月29日(木)
トップページの大幅な変更をおこないました。
なぜこのごろがんばってホームページを直しているかといいますと、
ちょこっとだけ「画像処理」を勉強しちゃったからなんです。
(はっきりいって、めちゃくちゃたいしたことないですが・・・)
いままで、人にお願いしていたことを少しだけ自分でやれるようになって 自分のペースでどんどん変更がきくようになっちゃったんです。
となると当然のことながら人のせいにできなくなります。
ふと、これって大事なことのような気がします。
コーヒーがまずいのは、生豆のせい・焙煎機のせい ・コーヒーマシンのせい そんなふうに考えていたら、おいしいコーヒーなんてできっこないですから・・・
やっぱり、自分の責任でコーヒーはつくりたいですね。
(すんげーーーまともな日記になっちゃった)

6月30日(金)
ホームページをがんばってつくり込んでいます。
いかに一般の方に親しまれるホームページをつくるかに
このごろは時間を割いています。
最初は、ホームページを単なる珈琲マニア向けに つくっていました。
このごろは、通販に力をいれるようになりました。
(いまさらといわれそうですが・・・・・)
実は、ぼくの夢として車椅子の人が働けるような焙煎工場を つくりたいんです。 (ハンドピックは車椅子の方でもなんも問題ありませんから・・・)
そのためには、たくさんのコーヒーを販売する 力を持たなければなりません。
(それがないと、単なる夢でしかないので・・・・)
ただし、ぼくは営業がめちゃくちゃダメで インターネット通販の方が品質で勝負ができて ぼくには向いていると思うのです。(がんばらなくっちゃ!)
なぜ、夢を語ってしまったかというと 月末で日常の業務でばたばたしていて日記に書くネタがなかったからなんです。

2000年6月21日-27日の出来事

6月21日(水)
今日、静岡のほうから「K」さんという人がたずねてきました。
このごろ、ホームページをだしてからいろいろ遠くの方から
たずねてきてくれることが増えてきました。
コーヒー好きってなんでこう「マメ」なんですかねぇ。
ぼくなんか、コーヒー好きでありながら
どっこも訪ねていかなかったから
身軽な人たちの行動にいつも驚かされます。
結局ぼくは、発芽して根が生えてしまっているようです

6月22日(木)
実は、今日から新しい焙煎方法を試しています。
(うちの店では、よく変えるんです)
豆の投入温度、火力、排気のたった三つしかいじるものがないくせに
しっくりくるものをみつけるのが至難の業なんです。
焙煎機の中のコーヒー豆をイメージして コーヒーが喜びそうなパターンを試してみる。 (だめなときもありますが・・・・・・)
どれだけ多くのパターンを試した事があるかどうかで 焙煎技術は決まります。

ちょっと、コーヒー屋っぽく書いてみました。

6月23日(金)
遊びにきていた連中とご近所の「G作」 という和食屋に食事に行きました。
ちょっと冷酒でもと注文したのが間違えでそのあとワインなんかを 「G作」の息子にサービスしてもらっちゃいました。
(けっこう、彼は気前がいい)
そのあと飲み足りないと、自分の店に帰ってきてからみんなでワインを 開けちゃった瞬間から仕事をやる意欲はどっかへ消えてしまいました。

(このパターンがおおすぎるんだよなぁ・・・反省)

6月24日(土)
トップページの大改造もひと段落してひさしぶりに、
いろいろなホームページをふらふらみていました。
きのう遅かったので、ホームページをつくる気力がでなかったのが
そもそもの原因なんですがね・・・・
そんなだらだらしていたら、T社の「M」さんが ジャズ クラブの「I」にいこうと
誘いにきました・・・・・・そうでした。
そういえば、「I」のマスターがうちの店にきたとき、 飲みにいく約束をしたような気がします・・・・。
てなわけで、仕事が終わったらそのまま飲みにいっちゃいました。
(今日も飲んじゃいました)

6月25日(日)
いつも、日曜日はひとりで店番をするんです。
(日曜日ぐらい、女の子たちも休みたいですから・・・)
そんなときに、「Y」先生に
ポットサービス(病院で会合らしい・・)を頼まれました。
(「Y」先生のたのみごとでは断れません!)
そこで、ご近所の「T」先生にお留守番を頼みました。
(公務員はバイトができませんからとーぜんボランティア)
ボランティアでしめしめと思っていたら
「5回ボランティアでご飯おごってね」と、 とーぜんのように約束させられました。
バイト代より高くつきそうーーー

6月26日(月)
今日スイカが届きました。
今日きゅうりが届きました
今日焼き鳥が届きました。
今日さくらんぼが届きました。
ついでに、うなぎが届きました。
これが、ぜーーーーんぶ差し入れなんです。
うちの店のぜったいの自信は差し入れの多さなんです。
たぶんフレーバーコーヒーは、日本一差し入れの多いコーヒー屋だと思う。
そして、宴会の数の多さも日本一かもしれない。
コーヒー屋の実力としては関係ありませんが・・・・

6月27日(火)
読み物の部分がひじょーーーーに硬いと
指摘をずーーと前から受けてました。
なんとかせにゃあならんとずーーーと思っていました。
(本当はきのう思い出しただけ)
そして、きのうひらめいちゃいました。
題名だけでもやわらかくすれば雰囲気がちょっとは
変わるんじゃあないかと・・・・
そんなわけで、今日はぜーーーんぶ題名部分の作り変えを
がんばってしまいました。(えらい!)
それと、VIPルームというものも廃止して
全部のページに飛べるようになりました。
(実際のページをみるとなんだ「サギ」といわれるかも・・・)

2000年6月14日-20日の出来事

6月14日(水)
今日は、ちょっとした会議がありました。
インターネットで販売を目的にした会議です。
その中で、ちょっとしたマーケティングに関するのコピーをもらいました。
いわゆるコンサルタントのセンセーが書いたものです。
読んでみたら、びっくりうちのホームページの考え方と180度違います。
どっしよっかなーーーと、ちょっと悩みましたが、
もともとうちのホームページなんかはいろいろな
ホームページの成功しているものをパクってつくっているんです。
もし、そのセンセーのいう事が正しければ、 成功しているホームページも
ペケということになります。
ウーーーンと悩んだ結果センセーの方がまちがっていると考えれば
丸く収まるじゃん、という結果になりました。
てなわけで、ホームページは今までどおりの考え方で
進めていこうと思います。
(自分でリクツっぽいくせにどーもセンセーという方の
リクツは嫌いみたいです)
成功したお店の方の言葉のが説得力があると思うのは、
ぼくだけでしょうか・・・・・

6月15日(木)
今日は、はやく家にかえろーと考えていました。
(金曜日になぜか、飲み会が予定されているのです)
ところが、何の因果か店の終わるちょっと前に
モカの豆を選別機に入れてしまったのです。
(12kgのいり豆を約2時間かけて選別する)
しまったと思いましたが後の祭りで選別機が終わるまでは帰れません。
そこで、たまたまうちの店にいた連中と
どうしたらウケるホームページができるかを議論しました。
けんけんがくがくやっていたら、結局夜中の1時になっちゃいました。
(だけど、有意義な議論でした・・・・どーもぼくは、早く帰れない
宿命のようです)
あすの飲み会でいろいろなアイデアを吸い上げて
ホームページづくりに反映させよう。
てことは、あすは、飲み会ではなく企画会議ということになるわけです。
これならば、土曜日に二日酔いでもうちの女の子の「S」さんに
怒られなくて済みますから。

6月16日(金)
今日は、あわただしい日です。
永楽珈琲店の予約のコーヒーを焙煎して発送しなければならないし
7月のプレゼントの登録をしなければならないし
6月のプレゼントのメールを集計しなければならないし
めちゃめちゃ大変なんです。
そして、なによりも夜に企画会議という宴会があったのです。
(これが、めちやくちゃたいへん)
結局、明け方5時まで続いてお開きとなりました。
(注意 これがコーヒー屋の実態だと思わないで下さい。
たまたま、うちの店の場合は宴会がおおいだけですから)
そして、ぼくはお店で非常用簡易ベット(ざら板)で寝ました。

健康のために徹夜(さわぎすぎ)に注意しましょう

6月17日(土)
はっきりいって、眠いです。
(きのう、5時まで遊んでればあたりまえですが・・・・)
こんなときは、仕事をやりたくないです。
だけど、遊んでいればうちの店の女の子「S」さんなんか
に怒られてしまいます。
そんなときに、名古屋の大学生「S」くんがのこのこ遊びにきました。
(この機会を逃がすぼくではありません)
「せっかくだから、野鳥の会の「S」さんのところがやっている
野鳥展をみにいこう」とさそいました。
デンパークで開かれている野鳥展をみたあと、
地ビールなんかを飲んで雨のデンパークを男2人で歩きました。
花とか木がきれいに飾られゆっくりとみて歩くのに
ちょうどいいようなところでした。
(運動不足のぼくには、ちょうどいい運動になりました。
しかしできれば、女の子と歩きたかったなぁ・・・
たぶん大学生「S」くんもおなじことを思ったと思う)

6月18日(日)
日曜日は、ホームページをつくる日と決めています。
ところが、きんよーーびに遊んだ疲れが完全にとれていません。
てなわけで、今日もやる気が起こりません。
また、やる気が起こらないときに
みんな(お客さんではありません)が遊びにくるんで
みんなと同じように遊んでしまいました。
結局、思ったほどホームページの更新はできませんでした。
ただし、みんなとの雑談の中にホームページのヒントが
かくされていることが多いのです。
今日の場合、2つほど使えそうなアイデアをもらえたから
まぁ、良しとしますか・・・・サボったいいわけだったりして

6月19日(月)
今日は、誰にも文句言わせません。(けっこう強気)
なぜならば、よく働いたからです。
この日記を書いて以来「サボっている」「もっとしっかり働け」
「女の子たちがかわいそう」などいろいろな意見を持った方も多いでしょう。
しかし、ぼくはやるときはやる男です。
きょうは、めちゃくちゃ働きました。
なんと、明け方の4時までホームページの手直しをしていたのです。
これというのも、名古屋の大学生「S」くん
(ホームページの通販システムをつくってくれたひじょーーによいこ)
が、新しい通販のシステムを作ってくれたのが原因なのです。
(2回目の注文からがひじょーーーに楽になります。)
そのため、ホームページを大幅に作り変えなければ
いけなくなってしまって徹夜でがんばったってわけなんです。
(結局、ぼくは尻に火がつかなければやらない横着もんだったりして・・・・・)
とりあえず「S」くんに感謝!感謝!

6月20日(火)
今日あまりにも、コンピューターをやりすぎて
(ゲームじゃあないよ)疲れたので、
コーヒーを飲みながらコーヒーというものを考えてみました。
(けっこう、まじめそうな書き出し)
うーーーん、ムズカシイ。
テレビをつけたら「パトレーバー」(まんが)をやっていました。
み終わったら、なんと夜中の2時になってしまいました。
明日も仕事なのにこりゃあいかんってことでとりあえず寝ることにしました。

結局、コーヒーとはという答えですが、
単なる飲み物でいいんじゃあないでしょうか。
どーーーせ、飲めばきえちゃうわけですし・・・・・。
そして、わかったことは睡魔にはコーヒーなんかでは勝てません!
キッパリ!(てなわけで、おやすみなさい)

2000年6月7日-13日の出来事

6月7日(水)
コーヒー屋の開店を準備している「O」さん夫婦とデザイナーの
「O矢」さんがロゴの打ち合わせをうちの店でやっていました。
「O」さん夫婦は、すごく計画性があります。
いろいろなことを着実にクリアーしなければ次に移らない
非常に堅実なタイプです。
実際にうちの店の開店のころをなつかしく思い出します。
うちの店は、はっきりいってすべてが行き当たりばったり
だったような気がします。
(レジなんか、開店当日まで誰もいじったことがなかった)
はっきりいって、はちゃめちゃで忙しい開店でした。
うちの店の開店の反省から、いろいろな開店のアドバイスに役立ちました。
(そのせいか、チラシとかポスティングには絶対の自信がありました)
まったくのしろーとが誰にも相談せずにお店を開店するとどうなるか、
「開店べからず帳」をつくったらうけるかなぁ。
(どたばたの数ならどこの店にも負けません)

6月8日(木)
うちのコーヒーまくらが、テレビ出演したらしい・・・・・。
(実は、地元で放映されないので感動がないのです)
ちなみに、「e-get」という 日本テレビの番組です。
はっきりいって数分の番組だからとたかをくくっていたら
なんとまくらの注文がきちゃったんです。
(うれしいやら、あきれるやら)
そこで、「e-get」のホームページをみてみたら
コーヒーまくらの紹介がめちゃくちゃうまいんです。
こんな事ならば、うちのホームページももっときれいに
手直ししていたのに・・・・残念。

みなさん、マスコミをなめてはいけません。
相手はやっぱりプロですから(はっきりいってみせるのがすごくうまい)
・・・・そんなことを感じた日でした。

6月9日(金)
某「J」銀行の「K」君が、 営業がてらケーキを差し入れてくれました。
(まちがっても、サボりにきたわけではないですから・・・絶対に!)
昨日の夜中11時ぐらいまでうちの店にいてポロっと
「あしたボーナスなんですよ」といっちゃったんです。
(口は災いの元!)
となれば、タカらなければ失礼だと思って
「みんなで、差し入れまってるから」といっておいたんです。
(本当に差し入れを期待していたわけではありません。・・・絶対に!)
そうしたら、律儀に「K」君はケーキをもって訪れました。
うちの女の子「S」さんは
「冬も期待しているから」と「K」君に言っていました。
ぼくよりも、「S」さんの方が 一枚も二枚も上手(うわて)なようです。
(さすが「S」さん)
「K」くん、今度はめしでもいっしょに食べにいきましょう。
(「K」くんのおごりで・・・・ぼくって悪魔?)

6月10日(土)
今日は、焙煎だけを片付けて
そのあとずーーーーっとコンピューターに向かっていました。
ホームページをみやすくするためにがんばっちゃいました。
(少しは、進化したと思う)
「コーヒーまくら」を紹介した(テレビ局がつくった)ページをみて
自分では十分だと思っていたページも実は未完成だという事が
すごくよくわかったからです。(ひじょうに、勉強になりました)
それと、通販で成功しているサイトと自分の所をみくらべていて
みせる技術や買う気にさせる技術でめちゃめちゃ負けているなぁと、
実感しました。(だから、成功しているところはすごいわけですけどね・・・・)
今から、じゃんじゃん手直しをして内容もしっかりしておもしろく、
そして通販も使いやすいそんなホームページをがんばってつくります。
(うーーん。真面目な日記になってしまった・・・・・)

6月11日(日)
ぼくが、お店を閉めてコンピューターをやっていると
野鳥の会の「S」さんが、 野鳥展「翼のある ともだち」の
飾り付けを終えてやってきました。
「S」さんは、飾り付けや今回の作品のすばらしさを
熱っぽく語っていきました。
「S」さんという台風が過ぎたあと、なぜ野鳥の会の作品展が
うまく行くかを考えてみました。
作品自体のレベルが高いのもさることながら、
とにかく飾りつけがうまいのです。
なんか、作品を作り上げる技術だけでなく、作品展を演出する技術を
この「おたく」集団は持ってしまったようです。
(前回もめちゃくちゃ好評だった)
つくる技術とみせる技術をもったらやっぱり「鬼に金棒」ですから
そういえば、野鳥の会にお酒を飲むとおしりをみせる技術をもつ人が
いると聞きましたが・・・・・(デンパークでもやってほしいなぁ)
ちなみに、開催日を聞きました。

日時 6月13日(火)から
場所 安城市デンパーク

6月12日(月)
ビーズの指輪をつくっていた「S」さんに頼まれて
ビーズに穴をあける羽目になりました。
コーヒー屋でビーズの指輪をつくっていた「S」さん自体ヘンですが・・・・
(ちなみに、1.4mmの細い穴をビーズにあけてあげました)
ビーズを万力でていねいにはさんで
ボール盤でけっこうきれいに穴をあけたんです。
(ここまでは、ひじょーーに順調でした)
穴をあけたあと万力からちっちゃなビーズをはずそうとしたら
ぽろっとビーズか落っこちちゃったんです。
ボール盤のとまっている台の上は、切削粉が一杯で
その中に落っこちちゃったんです。
あわててさがしたけどどーしてもみつからなくって
仕方ないので台の上をぜーーーんぶ掃除してビーズ1個さがしました。
たのまれたビーズへの穴あけの何十倍という時間を使って
ボール盤周りの掃除をしました。
やっぱり、日ごろの掃除は大切だと実感しました。
なんかこれってコーヒー屋の日記じゃあないみたい・・・・・・
(ちなみに、コーヒー屋らしい仕事もちゃんとやりましたから。いちおう)

6月13日(火)
今日は休みなのにしっかりと働いちゃいました。
(といってもホームページをつくっていただけですけどね)
・通販ページをぜーーーんぶハデにして見栄えを良くしちゃいました。
・ついでに、プレゼントの差し替えやなんかもやっちゃいました。
ほんでもってコーヒー屋雑記帳に
「コーヒー枕がテレビにでておもったこと」を書きました。
(V.I.P.ROOM からしかはいれませんが・・・・)
ちなみに、V.I.P.ROOM はいままでの
「今日の出来事」もみることができます。
これだけがんばって働いたから、
とーーーぜん朝からがんばったと思うでしょうが、
実は、毎度の事ながらいつもの休みらしく昼まで寝てました。

(火曜日の日記がいつも、ぐーーーたらに過ごしているように
感じられるのでちょっと、見栄をはってみました・・・・)

2000年6月1日-6日の出来事

6月1日(木)
うちの店で売っているコーヒーまくらがテレビで紹介される事になりました。
(十年前からつくっていて、なんでいまさらって感じはありますが・・・・)
・・・・・・・・・だけど、ちょっとうれしい
インターネットにのせるとなんかかんかあるもんですねぇ。
これは、はっきりいってたなぼたです。
これを活用しなければ、商人(あきんど)とはいえません。
てなわけで、テレビで紹介される前にトップページを
商売っぽく変えてみました(ちょっとセコイ!)

ちなみに、ぼくとしては芳香・消臭袋の方が自信作なんです
水だしコーヒー用の袋にプリントごっこで印刷するアイデアは
けっこう自信があったんです。(こっちを紹介してほしかった)
芳香・消臭袋のページ)
コーヒー屋のみなさん
けっこううけると思いますから、このアイデア使ってください。

6月2日(金)
いゃあーーーびっくりしました。
うちの店の看板をてらしているスポットライト(水銀灯・5ヶ)が
まったくついていなかったんです。
とーーぜん、スイッチをいれ忘れていただけなんですが・・・・・
(もともとタイムスイッチとメインスイッチがあって
メインスイッチをいれ忘れた)
ということは、定休日前にメインスイッチを切って帰ったから、
きのうはまったくスポットライトが点灯していなかったらしいのです。
そういえば、夕方からお店がひまだったような気がする。
(普通、誰か気が付くはずなんだけどだーーーーれも気が付かなかった)
きのう、「今日の出来事」で自分のことを商人(あきんど)と
書いたけどたぶん、本当の商人はこんな失敗はしないような気がする。
(ひじょーーーに反省)

ちなみに、トップページをひじょーにハデにしてみました。

6月3日(土)
10年間できなかったスポットライトの回路を変更しました。
昨日、スポットライトが点灯していなかったのに
気が付かなかったのが、原因です。
(もっとはやく変更するべきという意見がめいっぱいありました
・・・あたりまえですが)
回路の変更といっても実は5分で終わるような仕事なんです。
ところが、めちゃくちゃ簡単ですぐできるようなことって
けっこうできないもんなんですよねーー。
難しい事だとやった後の達成感があるのに
簡単すぎると達成感がないのです。
だから、なんか事件がないとやれないもんです。
そう考えると昨日のスポットライト事件は良かったことなんだ。
うん。そういうことにしよう。

6月4日(日)
野鳥の会の「S」さんが杉の皮をもって店にきました。
円柱のごみ箱に杉の皮をはって切り株のようにして、
その箱にくるみをいれて抽選箱をつくるそうなんです。
(あたりは金色に塗ったくるみ)
そして、ふたの部分は、ゴム板に切り込みが入っていて手を入れるときに
中のくるみがみえないように細工しました。
ちなみに、ぼくはそのふた部分をつくらされました。
(なぜかいつも手伝わされる)
つくってみたらこれがけっこうかっこいいんです。
その抽選箱のできばえにぼくと、「S」さんは、大満足でした。
ぼくが、オムライスにつられて手伝った抽選箱を見たい方は、
安城の「デンパーク」へいってください。
「つばさのあるともだち」という野鳥展で使われる予定なんです。
鳥のブローチやカービング、そして写真などなどめちゃめちゃレベルの
高い作品が飾られます。(みて損はないと思う)
ちなみに、開催日は・・・・・・・・そういえば聞いていなかったっけ?

月5日(月)
うちの店先に冷蔵ショーケースがあるんです。
ここには、フレッシュやコーヒーゼリーなどを
入れておくためにあるんですが、このごろは冷酒やビールのほうが
幅をきかせてきちゃって困っています。
(ちなみに、ほとんどがもらいもん)
そんなときには、お昼にぎょうざ定食を出前してもらって
昼間からビールを飲んじゃいます。 (これを話すとけっこうみんな驚く)
ショーケースを片付けるため、仕方なくです・・・・いちおう
(女の子たちにもトーーゼン協力してもらってます)
今はスイカ2個とイチゴ3パックが幅をきかせています。
これをがんばってかたずけねば、奥に集まっている連中と
とりあえずイチゴ3パックとスイカ1個は片付けました。
なんか仇のように食べるのは食べ物にわるい気がするんですが・・・・本当に

6月6日(火)
うちの店のCGIをつくっている大学生の「S」君が
注文の計算式を手直ししてくれました。
いろいろな方のアドバイスでいろいろに
注文形式が変化していって「S」君には
非常にめーわくをかけてもーしわけないと思っています。
ただ、若いときの苦労は買ってでも・・・・という言葉から考えて
ぼくは、「S」君をいじめているのではなく、
彼の成長のためにわざわざ苦労をつくってあげている
いい人ではないかとちょっと思っています。
(めちゃくちゃなリクツだなぁ)
というわけで、じゃんじゃん無理難題をおしつけるので
逃げないように!(もう、アパートはわかっているから逃げられないよ)
もしかして、ぼくって悪魔?

2000年5月24日-31日の出来事

5月24日(水)
今日、神奈川県から「Y」さんがきました。
(メールでは、よくやり取りしていたけど、初対面)
コーヒー好きってなんでこうマメなんですかねぇ。
フットワークの軽さに驚いちゃいます。
ぼくも、配達をほったらかして「Y」さんと一緒に
知多の方で喫茶店をやっておられる「Y」さんのところへ
見学に行ってしまいました。
(うちの店では、大ひんしゅく)
もっとぼくもいろいろな人と情報交換をして勉強しなくっちゃと
考えさせられた日でした。
そして、自分の仕事をやってからいけよなぁという、
世間の声をまともに受けた日でした。
(ちなみに、パートさんがかえったころにこっそりと店に帰りました。)

5月25日(木)
ひさしぶりにコーヒーに関する本を買いました。
そこには、「Kの王国」さんや「K問屋」さんがでていました。
(インターネットの世界では超有名店)
売り上げを見てびっくりしました。
とんでもなく売っているんです。
売り方でインターネット通販は売れるもんだと改めて
実感したのです。
「みなさーん煎っ太郎(278000円)買いませんかー?」
(コーヒー売らずに焙煎機を売るなっつーーーに!)

5月26日(金)
今日は、インターネットの更新とイベント用のアイスコーヒー(18リットル)を つくらなければならないわでもう大変でした。
そんでもって、なぜかコーヒー枕が売れちゃったりと夜中までばたばたしていました。
時計が0時をまわったころ「そういえば、今日は誕生日だったんだ」 と思い出しました。
結局、ぼくにとって誕生日はフツーの一日にすぎないんですよ。
(誕生日がうれしい歳でもあるまいし・・・・)
ちなみに、うちの店の誕生日に「*周年セール」 なんてこと一度もやった事がありません。 (もうちょっと商売熱心になれよなぁーーーとよく言われる)

5月27日(土)
今日はお酒です。結婚式の二次会で飲み、うちの店に戻ってきたら
またまた宴会です。
(一応名目は5月生まれの誕生日会
・・・だけと飲めれば理由なんて関係ないみたい)
そして、せまい店の焙煎室で20人以上の大人(下は大学生から上は50歳ぐらいまで) が騒いでいる光景はよく考えてみたらちょっとヘンな気がします。
(コーヒー屋で夜中まで酒のんで騒いでること自体もヘンじゃん)
そういえば、仕事場に関係ない連中がいつもたむろして
遊んでいるのもヘンだ。
いままでフツーのコーヒー屋と思っていたけど、
うちの店ってもしかしたらヘンかもしれない。
(いまごろ気が付くなーーーとみんなに言われそう)
ちなみにぼくは、フツーの善良な一般市民だとおもう・・・・・・たぶん。

5月28日(日)
今日は、ちょっとツライ。
なぜツライかといいますと、きのうの宴会のあと夜中1時からカラオケにいっちゃったんです。
(とーーぜん、ぼくがいちばん年上。一番若いのは、大学生でした。)
ぼくは、眠かったにもかかわらず無理して負けずに騒いでしまったのです。
そして、店で寝袋で泊まる羽目になってしまって疲れがまったく取れない状態で 仕事に突入をしていったのです。
むかしは、こんなぐらい騒いでもへーーきだったのに
歳を感じてしまった一日でした。
だけど、その前の日も遅かったから
つらかっただけかもしれない・・・・たぶん、そうです。
やっぱり、まだまだ若いということです。
無茶してもOKということに違いない。うん。(自分でナットク)
(仕事で遅いなら、いいけど遊びて遅いのはねぇ。ほめられないような・・・・・)

5月29日(月)
今日はインターネットをやる時間がたっぷりとれたので
久しぶりにネタBoxから「紅茶は何度でいれるのだろう」を
ひっぱりだしてつくっちゃいました。(プロ用メニューからいけます)
ついでに、「今日の出来事」まで今日(29日)書いてしまうという がんばりに自分でびっくりしちゃいました。

ここのホームページの更新がはやくなったら
たぶん、店がひまになったか宴会の回数が減ったかのどちらかです。
ちなみに、言い訳がましいですが今日は忙しかったですから
(本当だよ。絶対だからね。信じてくれーーーーーー・・・)

5月30日(火)
今まで書いた今日の出来事(過去の出来事はV.I.P.ルームからはいれます)を読み返してみて 火曜日はいつもぼくが寝ていて終わっているような印象を
与えてしまっているじゃあないかなんて思ってしまいました。
(大半は、当たっていてるけど・・・・・・)
たまには、しゃきっとした火曜日を演じようと朝からコンピュータに向かい
コーヒーの極意に「コーヒーとかえる」を書きました。
これで、火曜日でもしゃきっとしている印象をみなさんに与えられると
安心して昼からぐっすり寝ちゃいました。
(結局、いつもとおんなじだったりして・・・・)

5月31日(水)
今日かわいらしいパッケージで紅茶が届きました。
これは、どう考えてもかわいい女の子が送ってくれたに違いありません。
うちの女の子たちに自慢げにみせたら
「誰から。だれから」と勝手に盛り上がっていました。
実際に誰だろうと、送り主をみてみました。
「なあんだ。「C」県の「S」さんか・・・・」ちょっとがっかり。
どーーーせ、誕生日プレゼントをもらえないだろうからと
わざわざプレゼントを送ってくれたんだ・・・・
(悲しいけどけっこう当たってる)

親切な「S」さんに感謝。感謝。

2000年5月17日から23日の出来事

5月17日(水)
今日は病気です。間違ってもビョーキではありません。
朝、ポット(20杯分)にコーヒーをいれるのもつらかったのです。
たまたまコーヒーを勉強にきていた「O」さんに指導とかいって
2本目のポットを入れてもらっちゃいました。(ひじょーに助かりました)
そして、焙煎が終わったら2階で寝袋で寝かせてもらいました。
みなみなさま、大変ごめーーーわくをおかけしました。

5月18日(木)
今日、10年間使っていた無線を車から取り外しました。
そして、めでたく携帯電話のハンズフリーキットを取り付けていただきました。 (T社の「M」さんありがとう)
ぼく個人としては無線でよかったんですが、ぼくが遅刻したときに
みんなにめちゃくちゃ怒られて携帯電話を持たせられたのです。
(イザというときに連絡が取れないから・・・・・うーーん、たしかに!)
この10年間無遅刻、臨時休業一切無しが自慢だったんですけどねぇ
年くっただけだったりして・・・・・・・・・ 今月またひとつ歳をとります by 「N」

5月19日(金)
今日九州のコーヒー屋「I」さんがきました。
はっきりいってすんげーーーー遠いんです。うちの店。
(九州と愛知県だからとーぜんですが・・・・)
せっかくきていただいたんだから、めちゃめちゃまじめな
コーヒー屋を演じればよかったと後悔しています。
なんせ、焙煎室で働いている人よりも遊びに来ている人の方が
どう考えたって多かったですから。これってやっぱりおかしいですよ。
今度から、人がたずねてくる日は遊びにくる連中をシャットアウトして
まじめなコーヒー屋を演じることにしようと、心に誓いました。
(そういって、予定どーーーりにはいかないんですけどね・・・・・・)

5月20日(土)
きのう遅くまでがんばっちゃったのがひびき今日は
めちゃくちゃ体が重いです。(体重ではありません)
またそんな時に、バイトの子が用事でいなくって
4時ぐらいまでひとりでがんばちゃったんです。
そうしたら、8時ぐらいになったら頭痛がして悲惨な状態に
なってしまいました。(ふらふら状態)
土曜日らしくみんなが宴会やっていると思ってぞろぞろと
人が集まってきました。その連中を病気を理由に断って
かえしてとりあえず、うどん屋でめしをくって家に帰ろうと思いました。
けんちんうどんを半分ぐらい食った時に、
「あれっ、頭痛くない。
病気だと思ったらただ腹が減っていただけだったのかぁ・・・」
結局、みんなに病気と心配させてしまいましたが
単なる空腹だったようです。

5月21日(日)
うちの店では、夏になるとお客さんに
コーヒーゼリーを試食してもらうんです。
(はっきりいって、うまいです・・・しっかり自慢)
いつもは、ゼリー用にプラスチックの容器を使うのですが、
今年からワイングラスのちっちゃいちょっと
かっこいいのを用意したんです。
(ガラス製ではっきりいってちょっとたかい・・・またまた自慢)
その高級コーヒーゼリー用のグラスがうちの店で
めでたく初デビューしました。
ただし、初デビューは冷酒用のグラスとしてでしたが・・・・・・。

ちなみに、今日の飲み会は結婚して遠くにいった「K」ちゃんが
ひさしぶりにたずねてきてくれたからです。
ちなみに、「K」ちゃんは、ぼくと誕生日が同じなんです。
(だからなんだといっても、なんにもありませんが・・・・・・)

5月22日(月)
コーヒーゼリーを水曜日からつくろうと準備をしています。
今回から、ゼリー専用グラス(冷酒用)を使うため、今までの
いれものようにふたがありません。
そこで、今回は一枚のアクリル板を利用してふたを作りました。
結構単純な構造ですがゼリーが作りやすく、ゼリーを取り出しやすく
そしてついでに、洗いやすいという優れものなんです。
さて、みなさんはどんな構造を想像しますか?

答えは、またホームページに写真をのせますんでそれまでまっててください。
(あまり期待しないでください。あまりにも簡単な構造なんですから。)

5月23日(火)
いつものお休みのように、今日も遅くおきました。
あまりにも、天気が良く暑かったので、窓を開けました。
そしたら、さわやかで涼しい風が部屋の中に吹き込んできたのです。
(風が、さわやかなのはいなかの証拠?)
あまりにも気持ちよかったので、ふとんの上にまた、ねころんで寝ました。
(ここで終わると単なるおーちゃくもん・・・・半分は当たってる)
寝ながら、こんな自然の風のようなコーヒーがつくりたいなぁと思いました。
クーラーの風のように自己主張しなくて心地よく、
目立たず、何度飲んでも飽きない。
そんなコーヒーがつくりたいなぁと思いました。

ちなみに、自然の風はどんなに気持ちよくてもタダ。
ってことは、そんなコーヒーだと高い値段で売れなくて
結局フレーバーコーヒーは、お金持ちにはなれないであろう・・・・たぶん。