おうちゃくコーヒー

松屋式抽出法の特長は、抽出したコーヒーが長持ちすることです。
ですから・・
抽出したコーヒーをなべて温めて飲んだり魔法瓶にいれておいて飲んでいました・・・
(お店でだすやり方)
・・・これも、めんどくさいというおうちゃくもん用のコーヒーのだしかたです。
事務所や個人でコーヒーを何杯も飲む人にオススメの方法です。
そして・・・一番味か変わりにくく長時間コーヒー液がもつ方法だと思います。
ものは試しにやってみてください。
けっこうハマリマス・・・・

(写真・ステンレスポットからカップに原液を注ぐ)

松屋式にて抽出する

基本的には、松屋式コーヒーのいれかたでコーヒーを抽出します。
(詳しくは松屋式コーヒーのいれかたを参考にしてください)
通常の松屋式と違うのは人数分の半分まで抽出したあと薄めることはしないことです。
つまり・・・この原液で保存しておくことがポイントとなります。
ちなみに・・・コーヒー液をステンレスのポットなどに移しておくと もっと長持ちします。
(コーヒー液に紫外線が当たると劣化が早い)

コーヒーの飲み方
コーヒーの原液(常温でほったらかし)をカップに適当な量(1/3 から 1/2 ぐらい)いれます。

(写真・ポットの湯で原液をうすめる)

(写真・薄めたときのコーヒーの温度)

ポットのお湯でうすめる

ポットは、できる限り高温で保温しておきます。
(98度ぐらい・・・・)
その、お湯でコーヒーを薄めると約70度前後のコーヒーになります。
ブラックで飲むには、ちょうどいいぐらいの温度です。
いわゆる・・・飲みごろになります。
そして、この方法のいいのは自分の好みの濃さにすることができることです。
とくに・・・コーヒーの原液を用意しておけば、誰でも好きなときに勝手にコーヒーが飲めます。
会社なんかでは、事務員さんの負担が減っていいとおもいます。

最終更新日:2016年 9月 29日 (木)