ポットコーヒー抽出法

基本的には、松屋式ドリップの理論を使っています。 喫茶店などのランチ時に大量にコーヒーが必要なときや 会議やイベントなどで大量に一気にコーヒーが必要なとき、つくりおきするのに非常に便利な 技術です。半日ぐらいは味が落ちませんので、喫茶店などプロの方が利用するのに向いていると 思います。

写真・蒸らし

コーヒーの粉は、150g使います。ひき方は、あらびきです。 ドリップポットに1000ccのお湯を用意します。 全体にお湯をかけたら、3分間の蒸らしをします。(松屋式ドリップを参考にしてください)

写真・抽出

粉を動かさないよう気をつけてお湯をさします。ドリップポットのお湯がなくなるまで ずーとお湯をさします

写真・抽出終了

お湯をさし終わったらすぐに金枠をはずします。これでコーヒーの原液はできあがりです。

写真・コーヒーを薄める

沸騰したお湯をサーバーにいれて竹べらなどてかきまわします。 これは、ポットの中に原液を入れてからかきまわすよりもサーバーの中で かきまわして混ぜたほうが簡単だからです。

写真・コーヒーをポットにいれる

ポットはお湯をいれて温めておきます。
ポットのお湯をすてて、サーバーのコーヒーを全部注ぎます。 (このサーバーのコーヒーの量では、ポットはいっぱいになりません)

(写真・竹べらでかきまわす)

かきまわしてできあがり
沸騰したお湯をポットの口元までいれます。(ポットの容量は2.2L) 竹べらなどでかきまわして混ぜて出来上がりです。

最終更新日:2016年 9月 28日 (水)