(リクツがよくわからんが・・・)
磁化水とは・・・
水道管に強力な磁石をつけて・・・
磁力線の中に水を通過させてつくられる水・・・
お風呂やシャワー飲み水など・・・
いろいろと効果があるらしい・・・
ただ・・・資料をみた限りでは科学的というよりも・・・
チョット強引なこじつけのような気もする
しかし・・・実際・・水に変化はあるようだ

昔の「守る君」の位置

現在の「守る君」の位置
磁化水の再発見
実は・・・5年程前がうちの店では水道管につけていました
しかし・・・あまり効果がわからなかった・・・
悪いとは思わないけど・・・
いいと自信を持っていえるほどの効果を感じることができなかった・・
たまたま・・
「M」くんが磁化水の資料を持ってきてくれたのでじっくり読んでみた
そして・・・わかったこと・・・
装置の取り付け位置が間違っている・・・
ぼくは水道管の根元に取り付けていました
しかし・・・そこでは充分な流速ができないのです
(2メートル/秒ぐらい必要らしい)
つまり・・・磁化水で必要なのは磁力線の強さと水の流れの速さなのです
ところが・・・うちの店では磁化水を飲み水としてメインで使っていました
浄水器の能力が4リットル/分です
内径16ミリの配管では流速は0.3メートル/秒しかならないのです
つまり・・・シャワーやお風呂のような水の出し方をしない限り
磁化水としての効果は期待できないということです
そこで考えたのが浄水器の先端に取り付ける方法です
本格的に磁化水を実験する
浄水器の出口の内径は6ミリ・・・
これで4リットル/分で水をだすと・・・
流速は2メートル/秒に達します
ここまで流速があがってこそ実際に磁化水が効果あるかどうかの実験ができるのです
磁化水を使ってコーヒーをたてる
実際に磁化水を使ってコーヒーをたてて・・どのような違いがあるかを試してみました
単純に磁化水を沸かしてコーヒーをたてたものと
単なる浄水器の水を使ってコーヒーをたてたものとの違いを調べてみました
結果・・・・
磁化水はアポロくんのような性質を持つことがわかりました
つまり・・・通常の松屋式ではコーヒーのオイルがペーパーフィルターを抜けることができずに
とろみ感がでずにミルクに負けてしまう性質があります
ところが磁化水を使ってコーヒーをたてるとアポロ君を使わなくてもとろみ感がでて
ミルクに負けなくなるのです
そして・・・ブラックで飲んでも松屋式の特長であるきれいな味はでてくれます
喫茶店などブラックで飲むかミルクをいれて飲むかがわからないところでは
非常に効果があると思いました
(ただし・・・アポロくんほどの強さではない・・・)
まだリクツの解明まではいっていませんが・・・
効果は確実にあると思います
ちなみに・・・ここで使っている装置は
磁気活水器・守る君(株式会社 オンダ製作所)
ちなみに・・うちのサイトでも売ることにしました
最終更新日:2016年 9月 29日 (木)
