
(写真・蒸らしのコーヒー・・・1)
蒸らしのときにでるコーヒー液
蒸らしの時にでるコーヒー液というのは、コーヒーの粉内部をから溶け出した成分ではなくて コーヒーの粉表面を洗った成分です。この部分のコーヒー液を別にしておいて 実際にこの部分のコーヒーが、必要かどうか実験してみました。
実験方法
普通にコーヒーの蒸らしをする。
蒸らしの時にサーバーに落ちたコーヒーをビーカーにとっておく・・・1
普通にコーヒーを抽出する・・・2
1のコーヒーの味を調べる
2のコーヒーの味を調べる
1+2のコーヒーの味を調べる

(写真・普通にコーヒーを抽出・・・2)
実際に飲んでみる
1のコーヒーを飲んでみる(蒸らしのコーヒー)
実際に、蒸らしのコーヒーを飲んでみると苦くていゃな味が でました。そして、すこしにごりも生じていました。
2のコーヒーを飲んでみる(蒸らしの成分を抜いたコーヒー)
普通に飲んでいるコーヒーよりも味がぼやけたような印象をうけました。 実際には、あまりまずくはありません。
1+2のコーヒーを飲んでみる(一般のコーヒー)
2のコーヒーと比べると味がシャープな感じがしました。 味に輪郭ができたような感じがしました。
結 論(個人的な見解ですが・・・)
これは、ぼくの個人的な感想です。(一応何人かに飲ませてはいますけどね)
実際に蒸らしの段階のコーヒーもいれたほうがぼくは好きです。 簡単な実験ですから、興味を持った方は実験してみてください。 けっこう、おもしろいですよ。
それから、これは研究段階なんですが、蒸らしの時のコーヒーはエスプレッソと 味が似ているような気がしました。(なんとなく)
エスプレッソも蒸らしなくコーヒーの表面を洗うということでは同じかもしれません。 その辺は、また実験をしたいと思います。
最終更新日:2016年 9月 28日 (水)
