【DFR環】Kenya Ruera Natural[Medium]200g

内容:Kenya Ruera Natural[Medium]200g
【ケニア・ルエラ・ナチュラル】
生産国 :ケニア
エリア :キアンブ郡ルイル
農園  :ルエラエステート
標高  :1577m
品種  :Ruiru11, SL28,K7, BatianN39
生産処理:ナチュラル

¥4,000 (税込)

在庫あり

商品コード: dfr-Ruera カテゴリー:

説明

【動画:新作珈琲の試飲】

【動画:ケニア・ルエラ・ナチュラル テスト焙煎】

【動画:ケニア・ルエラ・ナチュラル 本焙煎】

「寒い日は、ホットワインのような珈琲を」
コーヒーの精製は、ナチュラル精製が流行で、どの生産国でも盛んに行われています。

ケニアは水洗式精製が一般的ですが、このブームをみていると、いずれナチュラル精製のコーヒーがいくつか出て来るだろうと思っていました。

これまでケニア・オリエンテ・ナチュラルは、サンプル焙煎したことがあります。
ケニアとしてはやや酸味が物足りなく、商品化には至りませんでした。
その後、予想に反して、ナチュラル精製のケニアが出てきませんでした。

ナチュラル精製のケニアが現れたら、商品化しようと気長に探していた所、見つかったのが、「ケニア・ルエラ・ナチュラル」です。

生豆からもフルーティな香りは強くしていました。テスト焙煎してみると、ケニアらしく果実味がある香りと酸味が強く感じられました。
生豆の仕入先は、浅めの焙煎度を薦めていましたが、浅めの焙煎度にしても、特徴的な香りになる訳ではありません。
酸味が強い分、人によっては「渋く」感じるでしょう。
ナチュラルの甘い香と酸味は、中煎り以降の焙煎度の方がバランスがよく、華やかでした。

そこで、本来の香味が分かり易い、中煎りで焙煎し、精製による香味の違いをお楽しみ頂くことに致しました。

このナチュラル精製の香りは、ラス・ラスラハスやイエメニアのようなストロベリー香ではありません。
深煎りにしても、洋酒香にはなりません。

香は、エチオピアの発酵臭に近いモカ香を洗練したかのようです。明確なフルーティさがあり、甘く芳醇。
葡萄系の酸味は、心地良い後味です。
ローストの香りと苦味が加わると、総じて、織りなす香味は、「赤ワインのバンショウ(ホットワイン)」。

甘過ぎず、スパイスも多すぎない、そんな赤ワインのバンショウを飲んでいるかのようです。

是非、寒い日にバンショウの代わりに、ルエラ・ナチュラルをお試しくださいませ。お薦めです!

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